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ブルーシア[1] (323 Brucia) は火星横断小惑星のひとつである。また天体写真によって発見された初めての小惑星であり、200以上の小惑星を発見し、天体の探索方法の草分けとなったマックス・ヴォルフにとって最初に発見した小惑星でもある。

ブルーシア
323 Brucia
分類 小惑星
軌道の種類 火星横断
発見
発見日 1891年12月22日
発見者 マックス・ヴォルフ
軌道要素と性質
元期:2007年10月27日 (JD 2,454,400.5)
軌道長半径 (a) 2.382 AU
近日点距離 (q) 1.665 AU
遠日点距離 (Q) 3.100 AU
離心率 (e) 0.301
公転周期 (P) 3.68 年
軌道傾斜角 (i) 24.23
近日点引数 (ω) 291.28 度
昇交点黄経 (Ω) 97.45 度
平均近点角 (M) 221.71 度
物理的性質
直径 35.82 km
質量 4.8 ×1016kg
平均密度 2? g/cm3
表面重力 0.010 m/s2
脱出速度 0.019 km/s
自転周期 9.46 時間
スペクトル分類 S
絶対等級 (H) 9.73
アルベド(反射能) 0.1765
表面温度
最低 平均 最高
~176 K
色指数 (B-V) 0.893
色指数 (U-B) 0.480
Template (ノート 解説) ■Project

1891年に発見され、天文学界のパトロンであったアメリカ人女性のキャサリン・ブルース (Catherine Wolfe Bruce) を称えて命名された。

出典編集

  1. ^ 全世界の観測成果 ver.2 (Excel)”. 薩摩川内市せんだい宇宙館 (2018年3月3日). 2019年3月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集