ブロン (フランス)

地理編集

リヨン東部にあるバンリューである。トラムを利用すると数分でリヨン中心部に行ける。

交通編集

  • 航空 - リヨン=ブロン空港。ビジネスジェット用に利用される。
  • トラム - 19世紀に最初導入され、いったん廃止された後2001年に再導入された。ブロン内には駅が8箇所ある

歴史編集

ラ・テーヌ文化時代の石器が発見されている。

この地はガリア時代の首都ルグドゥヌムにそれほど近くなかったが、ストラボンも言及したローマ街道がイタリアまで直接伸びていた。古代にはブルグント族フランク族ブルグント王国に属した。

  • 1030年 - ブロンを含むヴィエンヌ伯領、ドーフィネの一部となる。
  • 1276年 - ブロンのキリスト教教区について初めて言及される
  • 1790年 - イゼール県の一部となる
  • 1851年 - ローヌ県ヴィルールバンヌ郡に編入される
  • 1902年 - トラムが初めて電化される
  • 1910年 - ブロン飛行場に航空アカデミーが開校する。
  • 1944年 - 飛行場の爆撃により、教会建物を含む45軒の建物が影響を受ける
  • 1954年から1959年 - パリイー地区に集合住宅が建設される。

人口統計編集

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年
26 959 41 619 44 563 40 638 39 683 37 369 39 000

Sources : Cassini[2]とInsee[3]

脚注編集

  1. ^ Gentilé sur le site habitants.fr Consulté le 17/07/2008.
  2. ^ « Des villages de Cassini aux communes d'aujourd'hui », sur site de l'École des hautes études en sciences sociales (consulté le 10 janvier 2010)
  3. ^ « Recensement de la population au 1er janvier 2007 », sur INSEE (consulté le 10 janvier 2010)