プラス思考(プラスしこう)とは、物事を肯定的な方向に捉える考えを行う傾向。ポジティブシンキング(Positive Thinking)、積極思考。

日本では斎藤澪奈子が著書「超一流主義」中で唱えた事で知られる(同書での表記は「ポジティブ・シィンキング」)。

プラス思考という言葉は日本だけの表現であり、世界的にはPositive Thinkingである。反語はマイナス思考「ネガティブシンキング」(Negative Thinking)であるが、両者とも自身の行動の“結果”を受けての解釈をする思考である。

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