プラハ - プルゼニ線

プラハ - プルゼニ線チェコ語: Železniční trať Praha–Plzeň)は、チェコ国鉄の鉄道線の名称である。路線番号は、ベロウン以西が170、ベロウン以東が171

プラハ - プルゼニ線
基本情報
 チェコ
所在地 プラハ中央ボヘミア州プルゼニ州
起点 プラハ・スミーホヴ駅
終点 プルゼニ中央駅
駅数 28駅
路線番号 170
開業 1862年7月14日
所有者 チェコ鉄道
運営者 SŽDC
路線諸元
路線距離 100.3 km
軌間 1435 mm(標準軌
線路数 複線
複線区間 全区間
電化区間 全区間
電化方式 3000 V(直流): プラハ - ベロウン
25000 V / 50 Hz(交流): ベロウン - プルゼニ
最高速度 160 km/h
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プラハ - プルゼニ間は、1862年にチェコ西部鉄道によって開業した。チェコ西部とプラハを結ぶ幹線としての役割を担っている。プルゼニ - クラトヴィ間は、1876年から1877年にかけて、プルゼニ・ブルジェズノ・ホムトフ鉄道によって開業した。なお本頁では、プルゼニ - クラトヴィ - ジェレズナー・ルダ線の一部として扱われている、プルゼニ - クラトヴィ間についても取り扱う。なお、2019年以前は、プルゼニ以南が183号線として案内されていた。

停車場・施設・接続路線
STR
BHF
-4.1 プラハ中央駅 旧フランツ・ヨゼーフ駅
LSTR
BHF
0.5 プラハ・スミーホヴ 旧プラハ西駅
LSTR
HST
6.8 プラハ・ヴェルカー・フフレ
ABZg+r
プラハ・ヴルショヴィツェ方面
BHF
9.8 プラハ・ラドティーン
HST
14.3 チェルノシュツェ
LSTR
HST
15.8 チェルノシュツェ・モクロプシ
hKRZWae
ベロウンカ川
HST
18.3 ヴシェノリ
HST
19.7 ドブルジホヴィツェ
BHF
20.5 ルジェヴニツェ
ABZg+l
ザドニー・トルジェバニ - ロホヴィツェ線 ロホヴィツェ方面
BHF
26.2 ザドニー・トルジェバニ
BHF
29.7 カールシュタイン
LSTR
HST
33.5 スルブスコ
ABZg+r
ベロウン - ラコヴニーク線 ラコヴニーク方面
BHF
38.3 ベロウン
DST
40.3 Beroun seřaďovací nádr.
ELCa STR
電力切り替え3 kV/25 kV
BHF
41.9 クラールーフ・ドヴール
HST
44.1 クラールーフ・ドヴール・ポポヴィツェ
WBRÜCKE1
リタヴカ川
BHF
47.9 ズディツェ
ABZgl
ズヂツェ - プロチヴィーン線 プロティヴィーン方面
BHF
51.2 スタショフ
HST
54.2 プラスコレシ
BHF
58.3 ホルジョヴィツェ
HST
64.1 ツェルホヴィツェ
LSTR
HST
69.4 カルジェズ
LSTR
BHF
71.9 カルジゼク
HST
74.8 ミート
BHF
77.9 ホロウブコフ
HST
81.8 スヴォイコヴィツェ
LSTR
BHF
87.1 ロキツァニ
HST
91.2 クラバヴァ
BHF
93.1 エイポヴィツェ
LSTR
HST
101.0 プルゼニ・ドウブラヴカ
LSTR
BHF
103.6 プルゼニ中央駅
ABZgl
プルゼニ - ジェレズナー・ルダ線
ABZgr
PC線P-FiW線

歴史編集

 
ボヘミア西部鉄道の路線

プラハ - プルゼニ線は1862年7月14日ボヘミア西部鉄道(k.k. priv. Böhmischen Westbahn, BWB)により、プラハとバイエルン王国の境界線を結ぶ幹線鉄道の一部でとして開通された。1872年プラハ中央駅 - 西駅(現在プラハ・スミーホヴ駅)区間の連絡線が開業された。ボヘミア西部鉄道は1884年国有化され、この路線は他のBWB路線と同じくオーストリア帝国鉄道に属することとなった。1911年から二番目の線路設置工事はプラハ - プルゼニ区間で進行された[1]第一次世界大戦の終戦後、この路線は新生のチェコスロバキア国営鉄道に編入された。

1962年プラハ市内鉄道の直流電圧は1500 Vから3000 Vに上がって、1973年までスミーホヴ - ベロウン区間は通勤列車の通行のために直流3000 Vで電化された。残りの区間の電化作業は1980年代に現代的な25000 Vの交流システムで拡張されて、ベロウンでは直流と交流との切り替え設備(Systemtrennstelle)が必要であった。この路線の電化は1987年6月に完了した。

チェコスロバキアの開放と政治的な変革によってこの路線の重要度はボヘミアとバイエルンの間に再び高まった。

欧州横断鉄道網の中でこの路線はチェコの「第三鉄道回廊」の一部となった。2008年から2011年まで線路や施設物の改修がベロウン - ズビロー区間で行われ、走行速度は車体傾斜式列車の場合160 km/hまで向上された。

2018年12月エイポヴィツェトンネルは五年間の工事の末で完工された。それで長距離列車の運行時間は約8分ずつ減少した。2019年11月チェコ交通省はプラハ・スミーホヴ - ベロウン区間の高速線トンネルの建設計画を承認した[2]

運行形態編集

超特急「インターシティ(IC)」編集

  • ペンドリーノ号: オストラヴァ - プラハ - ベロウン - プルゼニ - ヘブ
    2往復が運行されている。ベロウン以東は171号線010号線に直通し、010号線ではスーパーシティ(SC)として運行されている。プルゼニ以西は178号線に直通する。
    2017年以前は、170号線内もスーパーシティ(SC)として運行していた。

超特急「エクスプレス(Ex)」編集

下記2系統が運行されていて、上記インターシティ(IC)と合わせて1時間に1本の運行となっている。かつては列車毎に様々な愛称名がついていたが、2017年末に「ザーパドニー・エクスプレス(西部特急)」に統一された。

  • ザーパドニー・エクスプレス号:プラハ - プルゼニ - ミュンヘン
    2時間に1本運行されている。プルゼニ以西は180号線に直通し、ドイツとの国境を越える。ドイツ国内では、アリヴァ・レンダーバーン・エクスプレス(ALEX)として運行される。なお、車内Wi-fi完備、手回り品持ち込み目的での自転車用スペース利用可能(要予約)、ワゴンサービスあり(1往復を除く)である。
    2017年以前は、4時間に1本、一日4往復しか運行していなかった他、ベロウン、ホルジョヴィツェ、ロキツァニにも停車していた。また2014年末 - 2017年は、列車により車内サービスに違いがあり、同じ停車駅ながらユーロシティ(EC)、エクスプレス(Ex)の2種別が2往復ずつ運行していた。ユーロシティ(EC)は、ビストロ車両・子供用スペース・女性用スペースが用意されていた。エクスプレス(Ex)は、当時車内Wi-fiが利用不可であった他、手回り品持ち込み目的での自転車用スペース利用ができなかった。
  • ザーパドニー・エクスプレス号:プラハ - プルゼニ - ヘブ
    インターシティ(IC)と合わせて、2時間に1本運行されている。プルゼニ以西は178号線に直通する。ワゴンサービス、子供用スペース・映画、女性用スペースがあり、手回り品持ち込み目的での自転車用スペース利用可能(要予約)。深夜のヘブ行片道1本のみ、ホルジョヴィツェとロキツァニにも停車する。
    2014年以前は、普通のリフリーク(R)として運行していて、プルゼニ以東の停車駅もリフリーク相当であった(ただしカルジェズは通過)。超特急(SC)の運行される時間帯はプラハ~プルゼニ間の運行で、プルゼニ~ヘブ間は超特急と合わせて2時間間隔での運行となっていた。また、プルゼニ南郊外駅を通過していた。
    2014年末に、特別リフリーク(Rx)に種別変更され、プルゼニ南郊外駅への停車を開始。
    2017年末に、エクスプレス(Ex)に格上げとなり、全列車プラハ - プルゼニ間ノンストップとなった。
    2018年末に、深夜の1本のみホルジョヴィツェとロキツァニへの停車を開始。

特急「LEOエクスプレス(LE)」編集

  • プラハ - プルゼニ
    2020年6月14日以降、一日2往復運行する予定。

特急「リフリーク(R)」編集

  • ベロウンカ号: プラハ - プルゼニ - クラトヴィ/ジェレズナー・ルダ
    1-2時間に1本の運行。うち半数が183号線に直通するが、夕方のジェレズナー・ルダ方面、および朝のプラハ方面はクラトヴィ以南で運行されないので、一日3往復に限られる。
    過去の運行状況
    2014年以前は、4時間サイクルで、プラハ - ヘブの系統(カルジェズ通過)が2本、プラハ - クラトヴィ方面の系統(ズヂツェ通過)が1本というダイヤで、超特急(EC,Ex)と合わせて1時間間隔での運行となっていた。ジェレズナー・ルダ直通便は一日2.5往復であった他、ボロヴィとルジャニは停車列車の方が多かった(一日2.5往復)。
    2014年末に、特別リフリーク(Rx)という種別に変更された。
    2017年末に、ヘブ方面の列車がプルゼニまで短縮となった他、プルゼニ - クラトヴィ間が2時間に1本の本数に増発された。クラトヴィ以南への直通列車も一日3往復に増発された。ズヂツェとカルジェズは全て停車となり、ボロヴィとルジャニは通過列車の方が多くなった。
    2018年末に、再びリフリーク(R)の種別に変更された。
    2019年末に、快速の一部を吸収する形で、クラトヴィ以南で増発され、全線で1-2時間に1本の運行となった。一方、クラトヴィ以南への直通列車は一日2往復に減便となった。

  • オタヴァ号: プラハ~ズヂツェ~チェスケー・ブヂェヨヴィツェ
    一日4本、概ね4時間間隔での運行。ズヂツェ以南は200号線に直通する。
  • ラコヴニツキー・リフリーク号: プラハ - ベロウン - ラコヴニーク 【春・夏の休日運行】
    一日1往復運行する。ベロウン以西は174号線に直通する。
    2016年以前はカルルシテインに停車していた。

快速「スピェシニー(Sp)」編集

下記2系統が運行されている。

  • ベロウンカ号: ロキツァニ - クラトヴィ
    一日2.5往復の運行。早朝の西行1本のみ、ドウブラヴカを通過する(休日は追加でエイポヴィツェも通過する)。
    過去の運行状況
    2017年以前は、プルゼニで系統が分かれていた。プルゼニ以北は一日2.5往復の運行(うち西行1本は178号線に特急として直通)。プルゼニ以南は、プルゼニ~クラトヴィ間に、4時間に1本運行していた。うち1.5往復が、ジェレズナー・ルダ・アルジビェチーンまで運行していた。停車駅は現在とほぼ同じであるが、プルジェシチツェ停留所に停車する列車があった他、ボロヴィ、ルジャニは通過する列車もあった。特急と合わせて、2時間間隔となるダイヤが組まれていた。2017年末にプラハ延伸の上特急格上げとなった。現在の快速は、この時のダイヤ改正で新たに増発された列車である。
    2017年末に、プルゼニ以南の列車の多くがプラハ延伸の上特急格上げとなった。一方で、一日あたり平日3.5往復、休日南行片道1本が新設された。停車駅はブルジェシチツェ通過、ボロヴィ/ルジャニ停車となった。休日のクラトヴィ方面1本のみがジェレズナー・ルダまで直通していた。
    2019年末に、プルゼニで分かれていた両系統を統合し、ロキツァニ - クラトヴィ間で一日2.5往復の運行となった。プルゼニ以南では多くの列車が特急に吸収された。

  • プルゼニ - クラトヴィ - ジェレズナー・ルダ・アルジビェチーン 【夏季・冬季のみ運行】
    一日1往復の運行。クラトヴィ以南は183号線に直通する。プルジェシチツェ - クラトヴィ間ノンストップで運行する。
    2019年末に運行を開始した。

普通編集

下記系統が運行されている。

  • プラハ - ベロウン
    平日の場合、午前と午後でダイヤが変わる。午前はプラハ~ルジェヴニツェ間が30分間隔、ルジェヴニツェ~ベロウン間が1時間間隔での運行となる。午後はプラハ~ルジェヴニツェ間が毎時4本、ルジェヴニツェ~ベロウン間が30分間隔での運行となる。また、朝のルジェヴニツェ行片道1本、ラドチーン行片道3本のみ快速運転する。休日は全て各駅停車で、全線に渡って30分間隔での運行。
    過去の運行形態
    2015年12月以前はヴェルカー・フフレ、チェルノシツェ・モクロプスィ、フシェノリを通過する便も多数運行されていた他、平日午後の毎時4本運転はラドチーン以北に限られていた。
    2016,17年は、平日も含めてすべての普通列車が各駅に停車していた。
    2018年度のみ、平日朝の一部列車がヴェルカー・フフレを通過していた。
    2018年末より、平日朝の片道1本のみ、プラハ→ルジェヴニツェ間で快速運転する列車が設定された。
    2019年末より、追加で平日朝のラドチーン行片道3本がヴェルカー・フフレ通過となった。
  • ルジェヴニツェ/ラドチーン~プラハ本駅~チェスキー・ブロド
    朝と夕方を中心に運行。011号線と直通する。
  • ベロウン~プルゼニ
    2時間間隔での運行。
    2018年以前は、エイポヴィツェ - ドウブラヴカ間でフラーストを経由していたが、エイポヴィツェ - ドウブラヴカ間新線開通により現在のルートとなった。
  • ベロウン~ズヂツェ~プロチヴィーン
    2時間間隔での運行。ズヂツェ以南は200号線に直通する。
  • プルゼニ - プルジェシチツェ ( - クラトヴィ)
    プルジェシチツェ以北は、一日あたり、平日8往復、休日5往復の運行。一部はベロウン方面に直通する。プルジェシチツェ以南は、一日あたり平日2往復、休日1往復に限られる。片道1本のみ、183号線から直通する。
    過去の運行状況
    2018年以前は、2時間に1本の運行で、全列車がドブルジャニ以南各駅に停車していた。
    2019年度に限り、半数がプルジェシチツェ以南で快速相当の停車駅で運行される様になった。
    2019年末に、一日あたり平日8往復、休日5往復の運行に減便された。プルジェシチツェ以南は一日あたり平日2往復、休日1往復となり、再びプルジェシチツェ以南各駅停車となった。

臨時列車編集

  • 臨時レイルジェット(超特急)
    秋に年1日、プラハ - プルゼニ - チェスケー・ブヂェヨヴィツェ間に1往復運行する。プルゼニ以南は190号線に直通する。プラハ - プルゼニ間ノンストップ。2018年運行。
  • クルジヴォクラート・エクスプレス号 (特急)
    蒸気機関車。年8日のみ、スミーホフ - ベロウン - ルジナー間に一日1往復運行する。ベロウン以西は174号線と直通する他、スミーホフ以東は夏~秋の年3日に限り、プラハ本駅に乗り入れず、短絡線経由で210号線のブラニークまで乗り入れる。停車駅も特急同様、スミーホフ - ベロウン間ノンストップである。
    2017年は、年5日の運行で、うち3日がスミーホフ発着、2日がブラニーク発着であった。2018年は、スミーホフ発着が春季に2日、ブラニーク発着が夏~秋に2日、プラハ本駅発着が秋に1日の運行であった。
  • 蒸気機関車 (普通)
    春季の年2日のみ、スミーホフ → ベロウン → ルジナー間に片道1本運行する。ベロウン以西は174号線と直通する。途中、スミーホフ - ベロウン間ノンストップである。2018年運行。

過去の運行系統編集

  • 超特急「スーパーシティ(SC)」
    現在のインターシティ(IC)の前身。オストラヴァ~プラハ~ベロウン~ヘブ間に、2往復が運行されていた。ベロウン以東は171号線010号線に直通していた。また、うち1往復のみ、148号線のフランチシコヴィ・ラーズニェまで乗り入れていた。2017年末に、インターシティ(IC)に格下げとなり、自由席の利用が可能となった。
  • 超特急「ユーロシティ(EC)」
    2014年末 - 2017年の設定。プラハ~プルゼニ~ミュンヘン間に、一日2往復運行されていた。同じ停車駅のエクスプレス(Ex)と合わせて4時間間隔での運行であった。プルゼニ以西は180号線に直通し、ドイツとの国境を越え、ドイツ国内では、アリヴァ・レンダーバーン・エクスプレス(ALEX)として運行されていた。エクスプレス(Ex)とは同じ停車駅であったが、ビストロ付き・車内Wi-fiあり等の違いがあった。
    2014年以前はエクスプレス(Ex)として運行していて、ベロウン、ホルジョヴィツェ、ロキツァニにも停車していた。2017年末に、ビストロ車両、子供用スペース、女性用スペースをなくし、エクスプレス(Ex)に再び格下げとなった。

駅一覧編集

以下では、チェコ国鉄170号線の駅と営業キロ、停車列車、接続路線などを一覧表で示す。プラハ~ベロウン間については、特急停車駅のみ掲載。この区間についての詳細は171号線の記事を参照。

  • 種別
    • IC:超特急「インターシティ」
    • Ex:超特急「エクスプレス」
    • Rx:特急「特別リフリーク」
    • R:特急「リフリーク」
    • Sp:快速
    • Os:普通
  • 停車駅
    • 印:全列車停車
    • 印:一部通過
    • 印:一部停車
    • |印:全列車通過
路線名 駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ IC Ex LE R Sp Os 接続路線 所在地
171 プラハ本駅   プラハ本駅から
0.0
スミーホフ分岐点
-4.1
 

010号線(トルジェボヴァー方面)
070号線(ボレスラフ方面)、090号線(ベルリン方面)
210号線(ドブルジーシ方面)、221号線(ブヂェヨヴィツェ方面)
231号線(フラデツ方面)
地下鉄C線(ラードヴィー方面、ハーイェ方面)

プラハ市
プラハ・スミーホフ駅   4.6 0.5  

122号線(ホスチヴィツェ方面)、173号線(ルドナー方面)
地下鉄B線(チェルニー・モスト方面、ズリチーン方面)

ヴェルカー・フルフレ駅 6.3 10.9 6.8      
ラドチーン駅 3.0 13.9 9.8      
チェルノシツェ駅 4.5 18.4 14.3       中央ボヘミア州 西プラハ郡
チェルノシツェ・モクロプスィ駅 1.5 19.9 15.8      
フシェノリ駅 2.5 22.4 18.3      
ドブルジホヴィツェ駅 1.4 23.8 19.7      
ルジェヴニツェ駅 3.8 27.6 23.5      
ザドニー・トルジェバニ駅 2.7 30.3 26.2     172号線(ロホヴィツェ方面) ベロウン郡
カルルシテイン駅 3.5 33.8 29.7      
スルブスコ駅 3.8 37.6 33.5      
170 ベロウン駅 4.8 42.4 38.3   173号線(ルドナー方面)、174号線(ラコヴニーク方面)
クラールーフ・ドヴール駅 3.6 46.0 41.9    
クラールーフ・ドヴール・ポポヴィツェ駅 2.2 48.2 44.1    
ズヂツェ駅 3.8 52.0 47.9   200号線(ピーセク方面)
スタショフ駅 3.3 55.3 51.2      
プラスコレスィ駅 3.0 58.3 54.2      
ホルジョヴィツェ駅 4.1 62.4 58.3      
ツェルホヴィツェ駅 5.8 68.2 64.1      
カルジェズ駅 5.3 73.5 69.4       プルゼニ州 ロキツァニ郡
カルジーゼク駅 2.5 76.0 71.9      
ミート駅 2.9 78.9 74.8      
ホロウブコフ駅 3.1 82.0 77.9      
スヴォイコヴィツェ駅 3.9 85.9 81.8      
ロキツァニ駅 5.2 91.1 87.0   175号線(プルジーコシツェ方面)
クラバヴァ駅 4.2 95.3 91.2    
エイポヴィツェ駅 1.9 97.2 93.1   176号線(ラドニツェ方面)
プルゼニ・ドウブラフカ駅 7.9 105.1 101.0     プルゼニ市
プルゼニ本駅 2.6 107.7 103.6 ルダから
97.4

160号線(モスト方面)
178号線(ヘブ方面)、180号線(ミュンヘン方面)
191号線(ブルノ方面)

プルゼニ停留所 1.5 109.2   95.9        
プルゼニ・ドウドレフツェ駅 1.9 111.1   94.0        
プルゼニ・ヴァルハ駅 4.1 115.2   89.9        
ドブルジャニ停留所 3.7 118.9   86.2         プルゼニ南郡
ドブルジャニ駅 3.2 122.1   83.0        
フルムチャニ・ウ・ドブルジャン駅 4.3 126.4   78.7        
プルジェシチツェ停留所 2.8 129.2   75.9        
プルジェシチツェ駅 3.5 132.7   72.4        
ルジャニ駅 3.3 136.0   69.1        
ボロヴィ駅 2.7 138.7   66.4        
チェルヴェネー・ポルジーチー駅 3.8 142.5   62.6         クラトヴィ郡
シヴィーホフ・ウ・クラトフ駅 2.9 145.4   59.7        
デフチーン駅 2.7 148.1   57.0        
トチニーク駅 3.5 151.6   53.5        
クラトヴィ駅 4.3 155.9   49.2      

183号線(ジェレズナー・ルダ方面)
185号線(ドマジリツェ方面、ホラジヂョヴィツェ方面)

廃止区間(フラースト - ドウブラヴカ)編集

2018年時点での停車駅を以下に記す。

  • 種別
    • Sp:快速
    • Os:普通
  • 停車駅
    • 印:全列車停車
    • 印:一部通過
    • 印:一部停車
    • |印:全列車通過
路線名 駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ Sp Os 接続路線 所在地
170 フラースト・ウ・プルズニェ駅 - スミーホフ分岐点から
97.9
176号線(ラドニツェ方面、エイポヴィツェ方面) プルゼニ州 プルゼニ市
プルゼニ・ドウブラフカ駅 9.1 107.0 プルゼニ方面、ベロウン方面

脚注編集

[脚注の使い方]

参考文献編集

  • Jaroslav Kocourek, Jiří Maurenz, Miroslav Petr, Václav Simbartl: Praha-Smíchov – Plzeň – Furth im Wald, 150 let žel. trati v hist. fotografiích a dokumentech. Starý most, 2012. ISBN 978-80-87338-19-3(チェコ語)
  • Bernhard Neuner: Bibliographie der österreichischen Eisenbahnen von den Anfängen bis 1918. Band 2. Walter Drews Verlag, Wien 2002, ISBN 3-901949-00-3.(ドイツ語)

外部リンク編集