プロジェクト:図書館

これらは、記事を執筆する際に迷わず作業を進めるよう手助けするための物です。何を書いていいか、どこから手をつけていいか分からない、といった状態の方には、以下のガイドラインは助けになるかも知れません。つまるところ、我々はあなたに記事を書いて欲しいのです!

目次

プロジェクト名編集

ウィキプロジェクト:図書館

対象範囲編集

このウィキプロジェクトの基本的な目的は、以下のとおりです。

  • 図書館記事の内容や書き方についてのガイドラインや統一的なフォーマットを提供すること
  • 図書館各館の独立記事を作成する際の目安を提供すること
    • ※2013年現在では、ほとんど分館記事は作成されておらず、作成されたとしてもスタブ記事の乱立の恐れがあります。すでに作成されているものでも、サブスタブ記事に関しては統合も検討されています。

範囲とする記事編集

日本および世界の図書館を範囲とする。

上位プロジェクト編集

このプロジェクトの上位プロジェクトには以下のものがあります:

将来的には プロジェクト:教育 が発足されれば、それも上位プロジェクトになると考えられます。なお、教育分野に関してはPortal:教育、書物に関してはPortal:書物があるので、こちらも参照ください。

下位プロジェクト編集

下位プロジェクトは今のところありません。

類似のウィキプロジェクト編集

類似のウィキプロジェクトには以下のものがあります:

参加者編集

当プロジェクトはアカウントをお持ちの方ならどなたでも参加することができます。また、議論・提案に関しては参加者でなくても構いません。

仕組み・方針編集

記事作成の目安編集

  1. 公共図書館
    1. 都道府県立・区立・市町村立図書館(またはこれに準ずる図書館)は各自治体ごとで1つにまとめた記事を作成し、その中で各図書館・図書室について記述する。それには以下の目安を満たしているものとし、満たさない単独記事は作成しない。ただし、各自治体の記事等で扱うことはこの限りではない。
      政令指定都市など市内に複数の公共図書館が置かれており、組織として単一のページで解説すると節が多くなりすぎたり行政区単位で分館よりも上位の拠点館が置かれているなどの事情に該当する場合は、拠点館を基準に記事を分割作成することができる。
      1. 百科事典的:公式ホームページ等で掲載されている程度の内容ではなく、歴史や経緯などが十分に記述されるような記事に成長する見込みのある場合。また、Wikipedia:スタブのサブスタブに該当しない場合。
      2. 検証可能性:出典があり、かつ不足しておらず、検証可能性を満たしている場合。
    2. 各図書館・図書室(本館・分館・分室なども含む)の内容が、すでに充実しており特筆性がある(単独の記事として成り立つ)と考えられる場合もしくは建築物が文化財等に指定されている・複合施設の一機能に組み込まれているなど、プロジェクトとは別の観点から独立記事とするのが妥当と認められる場合は、分割提案ののちにその図書館の記事を分割作成することができる。それ以外は上記の項目1の記事で取り扱い、特筆性のない記事はWikipedia:独立記事作成の目安に従い対処する(統合など)。
  2. 大学図書館・学校図書館
    1. 該当する学校の記事で記述する(プロジェクト:大学/大学附属機関記事独立基準も参照)。
  3. 私立図書館やその他図書館
    1. 公共図書館の項目1の目安に準ずる。

記事名の付け方編集

原則として正式名称で記事を作成する。日本の公立図書館については以下の方法で記事名を付ける。

  1. 自治体が制定した条例で設置されている図書館が2館以上(分館を含み、分室を除く)の場合の記事名は条例名から採り、○○{市,町,村,区,etc}{立,民,[なし],etc}図書館とする。
  2. 自治体が制定した条例で設置されている図書館が1館のみ(分館を含み、分室・配本所等を除く)の場合の記事名は条例中の図書館名から採る。多くの場合、条例名そのものと条例中の図書館名は等しいが、あくまで条例に表記された個の図書館名から採る。
    • 例1:「八丈町によって設置された図書館」の記事は「八丈町立図書館設置条例」中記載の図書館名に基づき、「八丈町立図書館」の記事名で作成する。
    • 例2:「苫小牧市によって設置された図書館」の記事は「苫小牧市立図書館条例」中記載の図書館名に基づき、「苫小牧市立中央図書館」の記事名で作成する。
  3. 1.の図書館記事において分割を行う場合は2.を準用する。分割記事作成の是非は「記事作成の目安」の項を参照する
    • 例1:「川崎市によって設置された川崎市中原区の図書館」の記事は「川崎市立図書館設置条例」中記載の図書館名に基づき、「川崎市立中原図書館」の記事名で作成する。
    • 例2:「射水市によって設置された射水市戸破の図書館」の記事は「射水市図書館条例」中記載の図書館名に基づき、中央図書館との曖昧さ回避を行い、「中央図書館 (射水市)」の記事名で作成する。

フォーマット(書き方)編集

図書館記事の書き方編集

具体的にどのような形で書けばいいのかを一種のフォーマットとして提供しています。無理に合わせる必要はありませんが、このフォーマットで記述すると読者にとって分かりやすく、また記事が発展しやすい形になっているので、迷った時には参考にしてください。

  • /図書館フォーマット(テンプレート)
    • 具体的な図書館記事の書き方の説明をしています。プロジェクト図書館の重要な指針の一つですので、一度読んでみましょう。
  • 図書館記事のInfoBox
    • InfoBoxとはよく記事の右上に表示されるテンプレートで、図書館の情報を書きます(情報テンプレート)。書き方の説明もあります。

図書館のテンプレート一覧編集

  • 図書館のテンプレート類一覧
    • 都道府県別のナビゲーション・テンプレートを作るときはこちらを参照ください。なお、このテンプレートでの一覧も#仕組み・方針に沿って、記事作成の目安を満たさない記事への赤リンクは設置しないこと

日本の図書館一覧のページ編集

現在検討されている議題編集

  • 既存のスタブ記事の改善促進・スタブテンプレの貼り付け
  • サブスタブ記事の統合等の提案

スタブ記事一覧編集

スタブテンプレート編集

図書館に関するスタブテンプレート{{Library-stub}}をつけることで、スタブとして加筆を求めることができます。

ただし、付ける側も責任をもって、今後編集していく姿勢が必要です。そうでないと永遠とスタブとして無残な姿をさらし続けることになります。最低限、どこがスタブなのかを理由の項目に明確な記述をお願いします。

なお、スタブ指定した記事はCategory:図書館関連のスタブ項目にリストアップされます。加筆者はこのページを参考にしてください。

既存スタブ記事編集

この項は、特に改善が必要な図書館記事をリストアップして加筆者を求めるものです[1]。なお、このリストは誰でも自由に追加できます[2]が、通常のスタブであれば、上記のスタブテンプレートで対応してください

各館(本館・分館・分室なども含む)の記事については、#仕組み・方針よりすでに充実しており特筆性がある(単独の記事として成り立つ)と考えられる場合に分割作成できることになっています。それを満たさないものは1つの記事に統合することも考慮すべきです。また、統合先のないものは各自治体の記事等に統合する方法もあります。

既存スタブ一覧(日本) [リストの編集]

統合等が望ましい記事編集

この項は、特に百科事典的でない記事、もしくは統合されるべき記事をリストアップし、強く改善を求めるものです。それ以外は、以下の都道府県別の項で扱ってください(なお、この項にリストされたからといって、統合等に関するいかなる拘束力も持ちません。)。一定期間、改善のないものを対処する場合には、必ずウィキペディアの指針(統合削除等)に従ってください

都道府県別リストの凡例編集

  • (スタブ:内容) - 各図書館の内容の記述不足。
  • (スタブ:各館名称の列挙) - 各図書館の内容も記述するべき。
  • (統合/改名の可能性) - 分割記事として相応しくない情報量。統合/改名の可能性がある。
  • (サブスタブ) - 図書館記事として相応しくない情報量。改善が急務である。
    • 無印は未整理の項目です。上記の表示を付加するか、スタブテンプレートに置き換えるかが求められています。

北海道・東北地方編集

北海道
青森県
秋田県
岩手県
山形県
宮城県
福島県

関東地方編集

茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県

中部地方編集

新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
静岡県
岐阜県
愛知県

近畿地方編集

大阪府
奈良県
京都府
兵庫県
和歌山県

中国・四国地方編集

徳島県
愛媛県
香川県
高知県

九州・沖縄地方編集

福岡県
佐賀県
熊本県
長崎県
宮崎県
大分県
鹿児島県
沖縄県

脚注編集

  1. ^ この都道府県別リストは、スタブテンプレートが作成される以前にまとめられたものが原型です。プロジェクト図書館が発足して以降は、スタブテンプレートでの置き換え、統合提案などで整理しながら、リスト項目の縮小を行っています。
  2. ^ このセクションは、ノートでの議論なしにリスト編集できることとしています。ただし、その有効範囲はこのリスト内のみであって、統合や削除等のいかなる処置を可能にする理由にはなりません。統合等を提案する場合は、全体のガイドラインに従ってください。