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ヘテロ接合型 (ヘテロせつごうがた、: heterozygous) は、異型接合体とも呼ばれ、遺伝学において、二倍体生物のある遺伝子座が Aa、Bb のように異なった対立遺伝子からなる状態のこと。このような遺伝子型ヘテロ接合型 (又はヘテロ接合体) といい、同じ対立遺伝子を持つ遺伝子型ホモ接合型という[1]

メンデルの法則では、この状態の生物においてはそのどちらか一方の遺伝子形質のみが表現型として表れるとする (優性の法則)。この時、表れる方の遺伝形質を優性(顕性)の形質といい、遺伝子としては保持しているが表現型に表れないものを劣性(潜性)の形質という[1]

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参考文献編集

脚注編集

関連項目編集

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