ベイツ大学
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大学設置/創立 1855年
学校種別 私立
設置者 The President and Fellows of Bates College
本部所在地 メイン州ルイストン
キャンパス 109エーカー(44万1107m2)
学部 教養学部
研究科 なし
ウェブサイト ベイツ大学公式サイト
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ベイツ大学英語: Bates College)は、メイン州ルイストンに本部を置くアメリカ合衆国私立大学である。1855年に設置された。

目次

概要編集

ベイツ大学は、全米トップレベルのリベラル・アーツ・カレッジである。アイビー・リーグレベルの教育を少人数で提供するといわれる、リトル・アイビーの一校。ヒドゥン・アイビーとも呼ばれる。 学生数は約1,700人と少なく、教授と生徒の比率は10対1であるなど、リベラルアーツならではの少数精鋭教育を徹底している。 全米で最も古くに男女共学化した大学の一つであり、以降、性別、人種、宗教などを問わず多くの生徒を受け入れる等、アメリカの良心を強く意識している。 受験生の合格率は毎年二割半と低く、入学は大変困難である。

教育編集

ベイツ大学では、ほぼ全ての教員がPh.Dを保持しており、その質の高さを維持するために、毎年査定される教員資格も大変厳しいといわれている。 生徒の3分2は、海外の教育機関において勉強をする機会が与えられ、1セメスターごとに約300人の学生が留学している。スポーツは、あまり盛んではないが、学生数に比べて大きな敷地にグランドや屋内施設を持ち、同好会的な活動は、盛んである。ディベートの学生コンテストなどでは、幾度も全米優勝している。 大学の教育方針のなかに社会貢献があげられており、ボランティア活動なども積極的である。 全生徒の約40%はインターンシップに参加し、生徒の3分の2は10年以内に上級の教育機関(大学院MBAなど)へ進学する。 ベイツ大学はその教育の特異性などから、2005年の『プリンストンレビュー』において、"ベストカレッジ"ランキング1位に選ばれた。

キャンパスライフ編集

生徒数に対して敷地面積が109エーカーと広大であり、キャンパス内に独自のコンサートホールや美術館などを併設している。ほぼ全ての生徒がキャンパス内の寮に住んでおり、特に一年生の間は寮生活が義務付けられている。 生徒運営のクラブ活動も盛んであり、ラジオ番組、音楽活動、スポーツなどを含む約90の組織が運営されている。ベイツ大学は2011年、全米でもっとも費用の高い大学に指定されたが、多額の寄付金を基にした奨学金制度により、生徒の約半数が奨学金を受給している。

大学関係者編集

外部リンク編集