ベストジーニスト

ベストジーニストは、日本ジーンズ協議会が主催するジーンズの似合う芸能人などに与えられる。1984年から開催されている。発表は毎年9月もしくは10月

目次

概要編集

ジーンズが似合う者に与えられることになっているが、その年の旬な者が選ばれる傾向にある。

一般選出部門は、一般投票によって男女1人ずつ選出されている。なお、投票については、男性はジャニーズ事務所、女性はエイベックスの所属タレントに対する組織票により形骸化しており[要出典]、男性は2005年選出の氷川きよしを最後にジャニーズ事務所以外からの選出はない。女性は2002年の米倉涼子以降、2011年の黒木メイサまでエイベックス以外からの選出はなかった。また、5回入賞すると永久ベストジーニストとして殿堂入りし、選考対象から外れるが、対象者はいずれも前述の両事務所所属者である。2013年より3回入賞で殿堂入りに規定変更された。規定変更後も男性はジャニーズ事務所のみだが、女性はエイベックス以外の所属タレントも殿堂入りしている。

歴代受賞者編集

この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(「草なぎ剛」の「なぎ」(弓剪))が含まれています(詳細)。
一般選出部門 協議会選出部門 一般新人部門 特別貢献賞
1 1984年 郷ひろみ 浅野ゆう子 田英夫
糸井重里
2 1985年 藤竜也 杏里 森進一
浅井慎平
橋本龍太郎
3 1986年 田原俊彦 早見優 椎名誠
丘みつ子
江田五月
4 1987年 所ジョージ 本田美奈子 C・W・ニコル
日比野克彦
三好礼子
5 1988年 東山紀之 今井美樹 青島幸男
木原光知子
世良公則
6 1989年 真木蔵人 浅野温子 中沢新一
三屋裕子
織作峰子
7 1990年 高嶋政伸 宮沢りえ 阿川泰子
定岡正二
野田知佑
8 1991年 吉田栄作 西田ひかる 中尊寺ゆつこ
立松和平
9 1992年 織田裕二 観月ありさ 中嶋悟
大宅映子
10 1993年 福山雅治 吉村作治
小谷実可子
RIKACO
11 1994年 木村拓哉 内田有紀 北沢豪
田中律子
安達祐実
12 1995年 篠原涼子 岩城滉一
大仁田厚
小宮悦子
13 1996年 江角マキコ 筑紫哲也
日野皓正
宮本信子
14 1997年 PUFFY 草彅剛
梅宮辰夫
梅宮アンナ
15 1998年 吉川ひなの 小錦八十吉
田中眞紀子
和田アキ子
黒澤明(特別賞)
16 1999年 草彅剛 松嶋菜々子 吉田拓郎
島倉千代子
伊達公子
17 2000年 浜崎あゆみ 赤井英和
旭道山和泰
篠原ともえ
18 2001年 ケイン・コスギ
川原亜矢子
小谷真生子
19 2002年 米倉涼子 中山雅史
黒木瞳
パンツェッタ・ジローラモ
高嶋ちさ子
20 2003年 浜崎あゆみ 中村獅童
黒田知永子
佐藤江梨子
21 2004年 堂本剛 山本寛斎
長谷川理恵
堀江貴文
22 2005年 氷川きよし ベッキー
テリー伊藤
山本容子
23 2006年 亀梨和也 倖田來未 荒川静香
釈由美子
中田宏
24 2007年 綾戸智絵
北原照久
久保京子
竹内まりや
25 2008年 太田雄貴

コシノヒロコ
ソ・ジソブ
26 2009年 鳩山幸
SPEED
DAIGO
ジェリー・イェン
27 2010年 桐谷健太
板野友美AKB48
はるな愛
本田圭佑
28 2011年 相葉雅紀 黒木メイサ 真矢みき
若槻千夏
鬼塚勝也
長友佑都
29 2012年 夏木マリ
井浦新
ローラ
村田諒太
本多麻衣
小出友華
富田千晴
30 2013年 ローラ 少女時代
香川真司
渡辺謙
志摩マキ
小島未早希
竹内聖実
31 2014年 藤ヶ谷太輔 さまぁ〜ず
小池栄子
安藤美姫
小田はるか
伊藤杏
近衛えみり
田中将大(グローバル特別敢闘賞)
カローラ フィールダー
32 2015年 藤岡弘、
吉田羊
森星
幸川愛(グランプリ)
梅井優羽(準グランプリ)
山下佳奈(アーティスト賞)
内田篤人(グローバル特別敢闘賞)
33 2016年 菜々緒 草刈正雄
押切もえ
渡辺直美
長谷川侑紀(グランプリ)
萩原菜穂(準グランプリ)
ONE PIECE(特別貢献賞)
殿堂入り
亀梨と倖田は史上初男女同時殿堂入り。
相葉は規定変更後初の殿堂入り。
その他
入賞こそしていないもののゆず岩沢厚治山下智久は近年top10に入り続けていており、岩沢に関してはジャニーズの中にまぎり込んでいることからよくネタにされている。

脚注編集

外部リンク編集