ベッカ・トビン (Becca Tobin、1986年1月18日[1][2] - )は、アメリカ合衆国女優歌手ダンサーフォックス放送のテレビドラマ『Glee/グリー』にキティ・ワイルド役として出演した。

ベッカ・トビン
Becca Tobin
Becca Tobin
2013年撮影
本名 Becca Tobin
生年月日 (1986-01-18) 1986年1月18日(34歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ジョージア州マリエッタ
職業 女優、ダンサー、歌手
活動期間 2009年 –
配偶者 Zach Martin
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来訪編集

ベッカはジョージア州マリエッタで2人姉妹の次女として生まれ育った。ベッカは地元のペブルブロック高校へ通った[3]。彼女は7年生と8年生の時にチアリーダーを務め、その後ダンスをした。彼女の父親はユダヤ教徒である[4]

彼女は最上級学年の時に転校した。彼女は演劇芸術学校から公立学校へと転校し、彼女を「演劇狂い」や「オタク」と呼ぶ同級生からのイジメが始まる[5]。 彼らは彼女は一生成功できないし、スターになれないとヤジを飛ばし[6]、中には暴力を振るう者もいた[3] 。また、彼女は残酷な内容のメールを受け取り、唯一の友達も彼女を無視し始めた。イジメのせいで、決起集会といった学校の行事に参加しなくなり[7]、卒業式まで出なかった。2004年にウィーラー高校を卒業した[1]。彼女は演劇大学のアメリカン・ミュージカル・アンド・ドラマティック・アカデミーの卒業生である[8]

キャリア編集

トビンの初めての演技は4歳の頃、学校の野外劇でのクリスマスツリー役だった[9]。18歳の頃、彼女はニューヨークへ引っ越し、すぐ仕事を手に入れた[1]。彼女は小規模な演劇作品に出演したが、ほとんどが代役で、2011年にはトランス=シベリアン・オーケストラのツアーに参加した。『Glee/グリー』にはシーズン4第1話『舞台はニューヨークへ!』で初登場し、トビンにとって初めてのビック・プロジェクトであった[10]

私生活編集

彼女はイジメ反対活動を支援しており、イジメ対抗団体の広報を務めている[6]

2014年の2014年iCloudからの著名人プライベート写真大量流出事件の被害者である。トビンは事件が発生した翌日にTwitter上に「Merry XXXmas!」(XXXはアメリカでよく使用される隠語)と、自虐的なコメントを投稿した[11]

出演作品編集

テレビ番組
年度 作品名 役名 備考
2009 Wiener & Wiener ヘザー エピソード名: 「Beyonce's Walk-In Closet」
2012 – 2015 Glee/グリー
Glee
キティ・ワイルド
2014 私はラブ・リーガル
drop dead diva
女帝カティア エピソード名:「アイム・バック!」シーズン6 11話

ブロードウェイ編集

年度 作品名 役名 備考
2009 ロック・オブ・エイジズ
Rock of Ages
複数 ブロードウェイ・ミュージカル

ディスコグラフィー編集

参考文献編集

外部サイト編集