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ベトジェットエア (Vietjet Air)は、ベトナム格安航空会社である。

ベトジェットエア
Vietjet Air
VietJet Air logo.svg
IATA
VJ
ICAO
VJC
コールサイン
VIETJETAIR
設立 2007年
ハブ空港 ノイバイ国際空港
タンソンニャット国際空港
保有機材数 51機
就航地 35都市
本拠地 ベトナムハノイ
外部リンク http://www.vietjetair.com/
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エアバスA320-200

目次

沿革編集

2007年に設立。当初はエアアジアとの合弁で「ベトジェット・エアアジア」として運航する予定であったが、ベトナム政府の外資規制方針によって、エアアジアとしての運航が許されなかった。その後、エアアジアが資本を引き上げた後、2011年12月25日から運航を開始した[1]

2017年7月25日、日本航空(JAL)と包括的業務提携を発表[2]、同社とのコードシェア便運航は2018年10月28日より開始される[3][4]

2018年5月7日、日本の国土交通省より、外国人国際航空運送事業の経営許可を受け[5]、11月8日より大阪/関西 - ハノイ間に就航させた[6]。 その後、大阪/関西 - ホーチミンシティを同年12月14日に[7]東京/成田 - ハノイを2019年1月11日に[8]それぞれ就航し、2019年中に深夜早朝枠を利用し、東京/羽田乗り入れを計画している[9]

保有機材編集

2018年現在[10][11]

Vietjet Air fleet
機種 運用機数 発注機数 席数 備考
Airbus A320-200 23 180
Airbus A321-200 30 6 230
Airbus A321neo 3 119 230
Boeing 737 MAX 8 120 TBA うち100機は高需要仕様MAX200、他仕様は未発表[要出典]
Boeing 737 MAX 10 80 TBA
Total 56 325

就航都市編集

サービス ほか編集

  • 機内に持ち込める手荷物は7kg以下、有料で預けられる手荷物は32kg以下となっている[17]
  • 座席指定[18]、機内食、飲料など[19]は有料である。
  • "SkyBoss"と呼ばれる航空券を購入すると、最優先の事前座席指定、優先チェックイン、空港ラウンジの利用、搭乗ゲートまで車両による送迎、優先搭乗、機内での軽食、優先降機などのサービスが受けられる[20]
  • 就航以来、機内で「ファッションショー」と称して、客室乗務員ビキニやドレスなどでダンスをし、抽選会も開催され、無料航空券などの贈り物が贈呈されるキャンペーンプロモーションを「ベトジェット・セクシー」と称して、ベトナム当局不許可で実施し、罰金を科されたりしている[21]が、罰金額は日本円で75,000円ほどであった。[要出典]

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集