メインメニューを開く

ベネット・エヴァン・ミラーBennet Evan Miller1966年2月24日[1] - )は、イングランド出身のコメディアン、監督および俳優。相方アレクサンダー・アームストロングとともに Armstrong and Miller というお笑いコンビを組んでいることで知られる。彼らはチャンネル4のスケッチ・ショー"Armstrong and Miller" とBBCのスケッチ・ショー"The Armstrong & Miller Show"で脚本の執筆と出演を果たした。ミラーはBBCの犯罪ドラマ『ミステリー in パラダイス』のシリーズ2まで主人公リチャード・プールを演じていたことでも知られている。

ベン・ミラー
Ben Miller
Ben Miller
2008年BAFTAテレビ賞にて
本名 Bennet Evan Miller
生年月日 (1966-02-24) 1966年2月24日(53歳)
出生地 イングランドの旗 イングランド
ロンドン
職業 コメディアン
監督
俳優
活動期間 1986年 -
配偶者
  • ベリンダ・スチュワート・ウィルソン (m. 2004; div. 2011)
  • ジェシカ・パーカー (m. 2013)
主な作品
ジョニー・イングリッシュ
プライミーバル
ミステリー in パラダイス
テンプレートを表示

生い立ち編集

ミラーはチェシャーの Nantwich に位置する地元の総合学校 Malbank School and Sixth Form College で教育を受け、ケンブリッジ大学のセント・カサリンズ・カレッジでは自然科学を専攻した。学部生時代にレイチェル・ワイズとともに演劇に参加して彼女と交際した[2][3]。ケンブリッジ大に残って博士号のため固体物理学を専攻し[4]、彼の論文のタイトルは「低温量子ドットメゾコスピック電子系における新たな量子効果(Novel quantum effects in low-temperature quasi-zero-dimensional mesoscopic electron systems)」であった[5][6]

彼は論文を完成させることなくコメディのキャリアを追求した[5]。彼のコメディへ関心を持ったのは、その年にケンブリッジで行われた National Student Drama Festival の審査員の周囲のフェリーを手伝うよう友人に依頼された時であった[7]。既に学士号は取得していたため、彼は1989年にフットライツに所属してアンディ・パーソンズやデイヴィッド・ウォルステンクロフトおよびスー・パーキンスとともに活動し、レヴューを始めた[8]

キャリア編集

ミラーはロンドンへ引っ越してコメディのキャリアを追求した[9]。1990年代にノッティング・ヒルのゲート・シアター・スタジオで開かれていたコメディクラブ TBA Sketch Comedy Group で1992年にケンブリッジの卒業生アレクサンダー・アームストロングを紹介された。彼らは1994年のエディンバラ・フェスティバル・フリンジで時間をフルに使ったショーを上演し、1996年に再び上演した際はペリエコメディ賞にノミネートされた[10]

彼らの成功はテレビシリーズ "Armstrong and Miller" へ繋がり、これはチャンネル4の3と Comedy Central の1で1997年から2001まで放送された。1998年に彼らは BBC Radio 4 で同名のラジオ番組を持ち、テレビシリーズに由来するギャグと登場人物を特集した。6年の休止期間ののち[11]、番組は "The Armstrong & Miller Show" としてハットトリック・プロダクションに再委託され3シーズン分が制作された[12]。また、2008年に彼らは2つめのラジオ番組 "Children's Hour with Armstrong and Miller" を持った[13]

ミラーは映画への出演も始め、スティーヴ・クーガンの最初の長編映画 "The Parole Officer"(2001) が初出演となった[14]。2003年には映画『ジョニー・イングリッシュ』でローワン・アトキンソンが演じる主人公の相棒ボフを演じた。2004年には "The Prince and Me" で共演した。

2004年と2005年にはBBCのテレビシリーズ "The Worst Week of My Life" に出演し[15]、サラ・アレクサンダーと共演した[16]。ミラーは2007年にITV制作のSFドラマ『プライミーバル』でジェームズ・レスター役を演じ[10]、オーストラリアの映画 "Razzle Dazzle: A Journey into Dance"でミスター・ジョナサンを演じた[7]

ミラーはITVデジタルへ声を提供し、ジョニー・ヴェガスに焦点を当てたテレビ広告の人気シリーズの PG Tips の猿のキャラクターに使用された[17]。2008年にはITV1のテレビプロデューサーのジョナサン・ポープ役でトニー・ジョーダンのシリーズ "Moving Wallpaper" に出演し、テレビドラマ "Thank God You're Here" に出演した。2010年に映画 "Huge" で監督としてデビューを果たした。

2011年1月にBBCの科学番組『ホライゾン』のエピソード "What is One Degree?" に出演。2011年の後半にはテレビドラマ『ドクター・フー』のジェームズ・レスター役に復帰した。2011年11月からは Gielgud Theatre にて舞台 The Ladykillers でルイス・ハーヴェイ役を演じた。

2012年7月23日にミラーは自らの著書 It's Not Rocket Science のためツーリングを始め、ロンドンの王立協会から出発した。また、彼はチャンネル4でアームストロングと British Comedy Awards に登場。2013年にはクイズ番組 "Pointless" のコミックリリーフスペシャルとテレビシリーズ "Room 101"の1エピソードに出演した。2014年12月13日に彼はクイズ番組『The Chase』のクリスマス特別回に登場した。

2011年から2014年のシリーズ3の第1話まで、ミラーはBBCとフランスが共同制作したシリーズ『ミステリー in パラダイス』に主人公リチャード・プール刑事役で出演した[18]。『ミステリー in パラダイス』のシリーズ3は2014年に委託された[19]。2013年4月9日にミラーはシリーズを去ることが発表され[20]、主人公役は俳優クリス・マーシャルが受け継いだ。2013年3月に撮影が開始され、キャタクターが殺害される第1話の完成の後ミラーは5月にシリーズを去った。

ミターは変更について個人的な理由があったと説明した。

"It was the job of a lifetime, but logistically I just didn't feel I could continue." He went on to say that "My personal circumstances just made it too complicated, but I will miss it like a lung. I love it here" — 『ラジオ・タイムズ』(2014年1月14日)より引用[21]

シリーズ1の撮影が始まった後にミラーの妻は自らの妊娠に気付いた。彼らが離れ離れになっている間の時間は二人とその息子たちとの関係に負担をもたらした。ミラーは家族とともにもっと多くの時間を過ごしたかった[21]

2014年にミラーは長編映画 "Molly Moon and the Incredible Book of Hypnotism"[22]に出演。また、デイヴィッド・テナントビリー・コノリーと映画 "What We Did on Our Holiday" で共演した[23]

ナンシー・キャロルディアナ・ヴィッカースと共演し[24]し、ミラーはダン・パターソンとコリン・スワッシュによる舞台 "The Duck House" でロバート・ハウストン役を演じた[25]。このショーはイギリスの国会費用スキャンダルに基づいた政治風刺である[25]

2014年9月6日にミラーは『ドクター・フー』のシリーズ8の第3話『シャーウッドの森のロボット』にノッティンガムの代官役で出演した[26][27]

2015年にはマグナ・カルタ800周年を記念したコメディドラマ "Horrible Histories" のシリーズ6でキング・ジョン役で出演。2015年10月からはミラーとルース・ジョーンズおよびウィル・クローズがイギリスのスーパーマーケットテスコのCMに登場し、クローズを息子、ジョーンズを妻とする男ロジャーとして出演した。2016年にはレイチェル・リレー、ロメシュ・ランガナタンとともにITVのエンターテインメントシリーズ "It's Not Rocket Science" のプレゼンターを担った。

2016年2月にミラーは地球外生物の存在について考察した本を出版し、"The Aliens are Coming!" というタイトルの講義ツアーも開かれた[28]

ミラーはBBCの6部作シチュエーション・コメディ "I Want My Wife Back" でマーレイ役を演じてキャロライン・キャッツと共演。2016年にはチャンネル4のコメディ "Power Monkeys" に出演した。

2018年にミラーは映画『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』で、ローワン・アトキンソン演じる主人公ジョニーの相棒ボフ役に復帰した。同年9月にはBBCのシチュエーション・コメディ "Upstart Crow" でウルフ・ホールの役を演じた[29]

私生活編集

ミラーの最初の妻は彼と共に『プライミーバル』第3章に出演しクリスティン・ジョンソン役を演じたベリンダ・スチュワート・ウィルソンであった。二人の間にはソニーとして知られる息子ジャクソンが生まれたが、2011年に離婚に至った。ミラーには2011年に生まれたもう一人の息子ハリソンと2015年6月に生まれた娘がおり、娘の母は二人目の妻ジェシカ・パーカーである。ジェシカとは2013年9月に結婚しており、彼女はイギリス人ミュージシャンであるアラン・パーカーの娘である[30][31][32]

2009年2月20日にミラーはロブ・ブライドンとともにクイズ番組 "QI" のシリーズ6エピソード9に登場。二人は互いに誤答を繰り返し[2][15]、ジョークとして似たシャツに身を包んでキスをした[6][33]。ミラーは音楽も嗜んでおり、ギターやドラムを演奏できる[16]

出演作品編集

公開年 タイトル 備考
1991 Murder Most Horrid P・C・ワトキンス テレビシリーズ (1エピソード: "He Died a Death")
1992 The Pall Bearer's Revue テレビシリーズ (1エピソード: "Episode 3")
1993 French and Saunders テレビシリーズ (1エピソード: "The Silence of the Lambs")
Paul Merton: The Series 多数 テレビシリーズ (6エピソード)
1995 You Bet! 本人役/ ほか多数 テレビシリーズ (シリーズ8エピソード6)
Casualty ダニエル・マードック テレビシリーズ (1エピソード: "Trials and Tribulations")
Look at the State We're In! マーティ テレビミニシリーズ
Sardines サイモン テレビ映画
1997 The Jack Docherty Show 多数 テレビシリーズ
1997–2001 Armstrong and Miller 多数 テレビシリーズ(27エピソード)
1999 プランケット&マクレーン ディクソン
Hunting Venus ギャヴィン テレビ映画
Passion Killers ニック テレビ映画
Coming Soon ベン テレビ映画
インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険 フランス軍将校 テレビドラマ(1エピソード:『砂漠の勇者たち』)
2000 You Can't Dance 短編
Tip of My Tongue デイヴ 短編
Cinderella ダンディニ テレビ映画
The Blind Date ジョー・マクスウェル
There's Only One Jimmy Grimble Johnny Two Dogs
2001 The Parole Officer コリン
Birthday Girl コンシェルジュ
Dr. Terrible's House of Horrible レベナー テレビシリーズ (1エピソード: "Lesbian Vampire Lovers of Lust")
2002 Surrealissimo: The Trial of Salvador Dalí ヨヨーテ テレビ映画
The Book Group マーティン・ローガン テレビシリーズ (2シリーズ)
Jeffrey Archer: The Truth ローランド・モクセリー・ネメシス テレビ映画
2003 ジョニー・イングリッシュ ジェレミー・ボフ
The Actors クライヴ
2004 The Prince and Me ソレン
アガサ・クリスティー ミス・マープル バジル・ベイク テレビドラマ(1エピソード: 『書斎の死体』)
Doc Martin スチュワート・ジェームズ テレビシリーズ (2エピソード: "The Portwenn Effect" and "Out of the Woods")
2004–06 The Worst Week of My Life ホワード・スティール テレビシリーズ (17エピソード)
2005 Malice Aforethought ドクター・エドマンド・ビックレイ テレビ映画
Starry Night 短編
Doc Martin スチュワート・ジェームズ テレビシリーズ (1エピソード: "Out of the Woods")
2006 Popetown 祭司 テレビシリーズ (10エピソード)
Saxondale ベルナード・ラングレイ テレビシリーズ (1エピソード: "Episode No. 1.6")
2007 Razzle Dazzle: A Journey into Dance ミスター・ジョナサン
2007–11 プライミーバル ジェームズ・レスター テレビドラマ (30エピソード、クレジットされたものは36)
2007–10 The Armstrong & Miller Show 多数 テレビシリーズ(19エピソード)
2008–09 Moving Wallpaper ジョナサン・ポープ テレビシリーズ (18エピソード)
2008 Moving Wallpaper: The Mole ジョナサン・ポープ 短いテレビシリーズ (2エピソード: uncredited)
2009 Within the Whirlwind Krasny
The Catherine Tate Show 過去のクリスマスの幽霊 テレビシリーズ (1エピソード: "Nan's Christmas Carol")
QI 本人役 コメディ刑事ドラマ (1エピソード: "The Future")
2010 4.3.2.1. ミスター・フィリップス
2011–14 ミステリー in パラダイス リチャード・プール刑事 17エピソード
2011 マット・ルブランの元気か〜い?ハリウッド! 本人役 テレビシリーズ(1エピソード)
ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 ジェレミー・ボフ シーン削除済み[34]
Felix and Murdo 多数 アレクサンダー・アームストロングと共演した12月28日のチャンネル4のスペシャル
2013 Room 101 本人役 テレビシリーズ(1エピソード)
2014 What We Did on Our Holiday ギャヴィン・マクレオド 映画。デイヴィッド・テナントと共演
This is Jinsy アコ チーフ / ベルペッタ テレビシリーズ (1エピソード)
ドクター・フー ノッティンガムの代官 テレビドラマ(1エピソード: 『シャーウッドの森のロボット』)
2015 Horrible Science マクタガート教授(声)/ほか多数 10エピソード
Asylum ダン・ヘーン テレビシリーズ(3エピソード)
Ballot Monkeys ケヴィン・スタリッジ
2016 It's Not Rocket Science プレゼンター レイチェル・リレーとロメシュ・ランガナタンと共演
I Want My Wife Back マーレイ BBC Oneのシチュエーション・コメディ
2017 Tracey Ullman's Show ルパート・マードック テレビシリーズ
パディントン2[35] ランカスター大佐
2018 クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅 スミス
Tracey Breaks the News ルパート・マードック テレビシリーズ
ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲 ジェレミー・ボフ
Upstart Crow ウルフ・ホール テレビリシーズ

書籍 編集

  • It's Not Rocket Science (2014) Sphere 978-0751545005
  • The Aliens Are Coming!: The Exciting and Extraordinary Science Behind Our Search for Life in the Universe (2017) Sphere 978-0751545043
  • The Night I Met Father Christmas (2018) Simon and Schuster 978-14711-71536

出典編集

[ヘルプ]
  1. ^ Ben Miller on TV.com TV.com – 2011年3月12日
  2. ^ a b This much I know: Ben Miller, The Observer, 2008年2月24日
  3. ^ Rachel's Weisz guy, Mail on Sunday, 2005年6月5日
  4. ^ Physics, Institute of (2015). “Once a physicist: Ben Miller”. Physics World 28 (7): 55. Bibcode2015PhyW...28g..55.. doi:10.1088/2058-7058/28/7/53. http://www.iop.org/careers/working-life/profiles/page_65895.html 2016年3月13日閲覧。. 
  5. ^ a b Miller, Ben (2012). It's Not Rocket Science. 
  6. ^ a b "The Future". QI. 2009年2月20日放送.
  7. ^ a b “Ben dazzles 'em”. (2007年3月4日). http://www.news.com.au/couriermail/story/0,23739,21317809-5003420,00.html 
  8. ^ “The Cambridge Footlights: First steps into comedy”. インデペンデント. (2009年1月28日). https://www.independent.co.uk/arts-entertainment/comedy/features/the-cambridge-footlights-first-steps-in-comedy-1517691.html 
  9. ^ The Armstrong & Miller Show – Armstrong and Miller, BBC Press Office – 2007年10月12日
  10. ^ a b Star of Primeval and The Armstrong and Miller Show, cult.tv
  11. ^ Ben Miller Twitter post on 2nd series”. Twitter (2009年9月3日). 2009年9月3日閲覧。
  12. ^ Ben Miller Interview”. Femalefirst.co.uk (2012年8月29日). 2019年1月27日閲覧。
  13. ^ Children's Hour with Armstrong and Miller”. Episode guide. BBC Radio 4 Extra. 2014年2月17日閲覧。
  14. ^ "Coogan's out on Parole", BBC News, 2001年8月10日
  15. ^ a b The 5-Minute Interview: Ben Miller The Independent, 2005年12月21日
  16. ^ a b HOW WE MET: Sarah Alexander & Ben Miller Independent on Sunday – 2004年3月7日
  17. ^ "Al and monkey bring back the monkey magic" Archived 25 November 2007 at the Wayback Machine. Unilever Press Dept
  18. ^ BBC One – Death in Paradise – Episode guide”. Bbc.co.uk (1970年1月1日). 2013年12月4日閲覧。
  19. ^ Death in Paradise series three confirmed”. Radio Times (2013年2月12日). 2013年12月4日閲覧。
  20. ^ Cole, Tom (2013年4月9日). “Ben Miller to be replaced by Kris Marshall on Death in Paradise”. Radio Times. 2013年12月4日閲覧。
  21. ^ a b Alexia Skinitis (2014年1月14日). “Ben Miller: Death in Paradise is the best job in TV”. ラジオ・タイムズ. http://www.radiotimes.com/news/2014-01-14/ben-miller-death-in-paradise-is-the-best-job-in-tv 2014年2月17日閲覧。 
  22. ^ Mitchell, Wendy (2012年10月25日). “Rowley's Molly Moon starts shooting in London | News | Screen”. Screendaily.com. 2013年12月4日閲覧。
  23. ^ Parkinson joins comedy sexism debate”. British Comedy Guide (2009年7月21日). 2016年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月2日閲覧。
  24. ^ Political Comedy The Duck House Will Play London's Vaudeville; Cast Announced”. playbill.com. Playbill (2013年9月16日). 2013年9月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年9月20日閲覧。
  25. ^ a b The Duck House: MPs' expenses satire heads for West End”. BBC News (2013年9月16日). 2013年9月16日閲覧。
  26. ^ Details on Series 8′s First Four Episodes”. Doctor Who TV (2014年8月20日). 2014年8月29日閲覧。
  27. ^ Robot of Sherwood: Fact File”. Doctor Who. BBC One. 2014年9月7日閲覧。
  28. ^ Archived copy”. 2016年2月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月6日閲覧。
  29. ^ Low, Valentine (2018年9月11日). “Mark Rylance ridiculed by upstarts over comedy of errors” (英語). The Times. ISSN 0140-0460. https://www.thetimes.co.uk/article/mark-rylance-ridiculed-by-upstarts-over-comedy-of-errors-23px93t5z 2019年8月6日閲覧。 
  30. ^ TV game show host Alexander Armstrong was best man at comedy partner's wedding (From Your Local Guardian)”. Yourlocalguardian.co.uk (2013年9月20日). 2014年3月2日閲覧。
  31. ^ Rees, Caroline (2010年9月11日). “Ben Miller: My family values”. The Guardian (London). https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2010/sep/11/ben-miller-family-values 
  32. ^ “My Perfect Weekend: Ben Miller”. デイリー・テレグラフ. (2009年10月2日). https://www.telegraph.co.uk/culture/tvandradio/8845898/Death-in-Paradise-Ben-Miller-on-heatstroke-getting-divorced-and-his-Potato-Years-interview.html 2011年9月13日閲覧。 [リンク切れ]
  33. ^ Series 6: Episode 9 of 12 BBC QI Broadcasts – 2010年5月20日閲覧。
  34. ^ Blu-Ray/DVD 収録の削除シーン
  35. ^ http://www.chortle.co.uk/news/2017/10/03/38049/richard_ayoade_to_appear_in_paddington_2

外部リンク編集