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ペンティ・エーリス・エスコラ

ペンティ・エーリス・エスコラ(Pentti Eelis Eskola、1883年1月8日 - 1964年3月25日)はフィンランド地質学者である。変成岩の研究で知られる。

ペンティ・エーリス・エスコラ
生誕 1883年1月8日
 フィンランド
死没 (1964-03-25) 1964年3月25日(81歳没)
 フィンランド ヘルシンキ
研究分野 地質学
研究機関 カーネギー研究所ヘルシンキ大学
出身校 ヘルシンキ大学
主な受賞歴 ウォラストン・メダル(1958年)
プロジェクト:人物伝

Turku-Pori の Lellainen で生まれた。ヘルシンキ大学化学を学び、記載岩石学petrography)を研究分野とした。1921年から2年間、アメリカ合衆国カーネギー研究所の地質学研究所で研究した後、1924年にヘルシンキに戻りヘルシンキ大学の教授となり、1953年までその職にあった。

赤鉄鉱グループのエスコライト(eskolaite、Cr2O3)に命名された。

目次

受賞歴編集

エスコラ・メダル編集

1963年にフィンランド地質学会エスコラ・メダルを創設した。

受賞者一覧編集

  • 1963年: ペンティ・エーリス・エスコラ
  • 1969年: Tom F. W. Barth
  • 1975年: Väinö Auer
  • 1980年: Thure Georg Sahama
  • 1986年: Ahti Simonen
  • 1994年: Maunu Härme
  • 1999年: Kaarlo Neuvonen
  • 2007年: Gabriel (Gabor) Gaál

関連項目編集

外部リンク編集