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ホウキタケ(Ramaria botrytis)は、ラッパタケ科ホウキタケ属キノコの一種。地方によりカブタケネズミタケと呼称される場合がある。

ホウキタケ
分類
: 菌界 Fungi
: 担子菌門 Basidiomycota
亜門 : 菌蕈亜門 Hymenomycotina
: 真正担子菌綱 Agaricomycetes
亜綱 : スッポンタケ亜綱 Phallomycetidae
: ラッパタケ目 Gomphales
: ラッパタケ科 Gomphaceae
: ホウキタケ属 Ramaria
: ホウキタケ R. botrytis
学名
Ramaria botrytis (Pers.) Ricken

特徴編集

頃に雑木林などの地上に発生する。 高さ15cm、径15cmに達する事もあるキノコで、色は全体的に白っぽく、丈夫な円柱状の柄から枝を分け、先端部は多数の小枝の集合体となる。 歯切れが良く、美味なキノコである。

参考画像編集

参考文献編集

関連項目編集