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ホテル阪神大阪(ホテルはんしんおおさか)は、大阪府大阪市福島区にあるホテルである。また、2008年まで存在した同ホテルの運営会社(株式会社ホテル阪神)でもあり、2018年現在の運営会社は株式会社阪急阪神ホテルズ。2018年名称をホテル阪神から変更した。

ホテル阪神大阪
Hotel Hanshin Osaka
Laxa-Osaka-(Hotel-Hanshin)-20090321.jpg
ホテル概要
運営 阪急阪神ホテルズ
階数 地下2階 - 地上24階
部屋数 290室
開業 1967年4月
最寄駅 JR大阪環状線 福島駅
最寄IC 阪神高速 池田線 福島
所在地 〒553-0003
大阪市福島区福島5-6-16
位置 北緯34度41分49.1秒 東経135度29分15.9秒 / 北緯34.696972度 東経135.487750度 / 34.696972; 135.487750座標: 北緯34度41分49.1秒 東経135度29分15.9秒 / 北緯34.696972度 東経135.487750度 / 34.696972; 135.487750
公式サイト 公式サイト
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目次

概要編集

阪神電気鉄道(阪神電鉄)系列のホテルとして誕生。2006年のいわゆる阪急・阪神経営統合の直前に、当時の運営会社であった株式会社ホテル阪神が、阪急第一ホテルグループ(当時)のホテル運営統括会社株式会社阪急ホテルマネジメントに合意買収され、阪急阪神第一ホテルグループのホテルとなった。さらに、2008年に両運営会社が合併している。

  • 所在地:大阪府大阪市福島区福島5丁目6番16号
  • 建物名称:阪神杉村ビルディング(ラグザ大阪) - 阪急ホテルマネジメントと杉村倉庫の区分所有
  • 階数: 地上24階、地下2階(ホテル部分は1階 - 3階、6階 - 23階)
  • 客室数:290室
  • 料飲施設:6箇所
  • 宴会場:6箇所
  • サウナなども建物内にある。各部屋ごとに天然温泉が導入されている。
  • ホテルが入居しているラグザ大阪内にも飲食店がある。

沿革編集

  • 1965年12月15日 - 株式会社ホテル阪神設立。
  • 1967年4月22日 - 大阪市北区梅田2丁目(現在は、阪神電鉄が運営している複合ビル・ハービスENTの建っている場所)で営業開始。
  • 1999年4月11日 - 現在地に移転開業。現在のホテル阪神の場所には、かつて地上駅だった阪神本線福島駅があった。現在はこの付近の阪神本線は地下化され、福島駅は南側約100メートルの国道2号地下に移転している。すなわち、旧福島駅跡地を利用してホテル阪神が建設された。
  • 2006年9月29日 - 阪神電気鉄道が保有するホテル阪神の株式を株式会社阪急ホテルマネジメントに譲渡。
  • 2008年4月1日 - 運営会社の株式会社ホテル阪神は、株式会社阪急ホテルマネジメントに合併(株式会社阪急ホテルマネジメントは、同日、株式会社阪急阪神ホテルズに商号変更した)。
  • 2018年 - 1月から行っている客室改装(3月末から順次完了)と共に、ホテル名称を現行の「ホテル阪神大阪」に変更。
  • 2019年5月 - 本ホテルの道路を挟んだ側の福島五丁目に、別館となる「ホテル阪神アネックス大阪」を開業予定[1]

不祥事編集

過労死
  • 2014年3月12日、西野田労働基準監督署は、過労死した料理人に、労使協定の60時間を大幅に超える101時間の時間外労働をさせたとして、総支配人とホテルを労働基準法違反で書類送検した[2]

アクセス編集

備考編集

  • ホテル内の温泉「徳次郎の湯」は、この地の地下約1000メートルからわき出た天然温泉の湯を使用している。

脚注編集

外部リンク編集