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座標: 北緯43度03分58秒 東経142度32分37秒 / 北緯43.06611度 東経142.54361度 / 43.06611; 142.54361

ホロカ信号場*
信号場構内(2010年3月)
信号場構内(2010年3月)
ほろか
Horoka
(6.0km) トマム
所在地 北海道勇払郡占冠村字下トマム
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石勝線
キロ程 92.6km(南千歳起点)
電報略号 ロホ
駅構造 地上
ホーム 2線(乗降設備なし)
開業年月日 1981年(昭和56年)10月1日[1]
備考 *:1987年(昭和62年)2月1日に「トマム信号場」より改称
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ホロカ信号場(ホロカしんごうじょう)は、北海道勇払郡占冠村字下トマムにある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線信号場である。

目次

歴史編集

信号場名について編集

建設中は所在地名称より下トマム(しもトマム)の名称で停車場が計画されたが[2]、開業時には「トマム」の名称で信号場として設置された。しかし、1987年(昭和62年)2月1日に、隣接する石勝高原駅がトマム駅に改称されたことにより、現名称となった[1]。なお、信号場の西方には鵡川支流のポロカトマム川が流れている。

構造編集

2線を有する単線行違い型の信号場。両方の分岐器スノーシェルターで覆っている。

周辺編集

森が広がる。

隣の施設編集

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石勝線
占冠駅 (K21) - (東占冠信号場) - (滝ノ沢信号場) - (ホロカ信号場) - トマム駅 (K22)

脚注編集

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  1. ^ a b c d e 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、15頁。
  2. ^ 岩田伸雄 (1974年1月). “石勝線建設の工事現況”. 建設の機械化 (日本建設機械化協会) (287): pp.11-17. http://jcma.heteml.jp/bunken-search/wp-content/uploads/1974/jcma-1974_01.pdf.