ホンダ・RA260Eは、本田技研工業が開発したフォーミュラ2用エンジンである。

概要編集

1980年にフォーミュラ2に供給するために開発された。設計者は川本信彦。当時同カテゴリで常勝であったBMW直列4気筒エンジン「M12/7」を上回ることを目標とされた。シリンダーブロック鋳鉄製である。

このエンジンを元に、ストロークを52.3mmから39.2mmに縮小し、ターボ過給したフォーミュラ1用エンジン「RA163E」が開発された。

スペック編集