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アメリカ自然史博物館所蔵のスティラコサウルス・アルベルテンシスの頭骨。よく発達したホーンレットが見られる

ホーンレットは、いくつかの周飾頭類恐竜後頭部に備わった骨質のトゲ状の装飾。特にセントロサウルス亜科ケラトプス類フリルの周りで著しく発達する。

用途は角竜のフリル同様、威嚇ディスプレイなど複数の説があるが、よくわかっていない。

関連項目編集

参考文献編集