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ジョージアのラグビープレイヤー。胸と腰の所にボージガーレイが確認できる

ボージガーレイ(グルジア語: ბორჯღალი)とは、ジョージア国(日本では2015年までグルジアと呼んでいた)における太陽のシンボルである。7枚の回転対象の翼を円形にした形で構成される。生命の樹を上から見た構図とされ、広がった枝は未来、根の方は過去を意味し[1]、大抵宇宙を意味する円の内側に描かれる。

永遠の運動と生命を同時に象徴し、メソポタミア文明の永遠と太陽のシンボルと関連している。

ボージガーレイは、ジョージア国の公式文書、身分証明書パスポート貨幣に見ることができる。1994年以来、ジョージアン・エアウェイズのロゴに使用されている。このシンボルは国際的に保護されていないため、ドイツでグルジアの伝統的なチーズ(スルグニドイツ語版)を作っているチーズ会社のラベルに使用されている。

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ギャラリー編集

出典編集

参考文献編集

  • イワン・ジャワキシビリ: Geschichte der Georgischen Nation (ქართველი ერის ისტორია). bant 1., トビリシ 1960.
  • T. Wilson: The swastika, the earlist known symbol and its migrations. Wosh, 1990.
  • Тресиддер Джек: «Словарь символов» М. 1992.

関連項目編集