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ポプラの秋』(ポプラのあき)は湯本香樹実による日本の小説。1997年6月26日新潮文庫から刊行された。アジアや欧米など世界10か国で翻訳・出版されている[1]

目次

あらすじ編集

登場人物編集

ラジオドラマ編集

2000年1月15日にNHK-FMFMシアター』にて放送された。

テレビドラマ編集

2012年11月24日に関西テレビでテレビドラマ化された。モンテカルロ・テレビ祭テレビ映画部門にノミネートされ、シカゴ国際映画祭の関連コンクールである「ヒューゴ・テレビ賞」でテレビ映画部門銀賞を受賞した[2]

キャスト(テレビドラマ)編集

スタッフ(テレビドラマ)編集

映画編集

ポプラの秋
監督 大森研一
脚本 大森研一
原作 湯本香樹実『ポプラの秋』
製作 鈴木政信
製作総指揮 日下部哲(製作統括プロデューサー)
吉田誠二郎
室家王介
阿部時雄
岡嘉孝
徳山悦也
出演者 本田望結
中村玉緒
大塚寧々
村川絵梨
藤田朋子
宮川一朗太
山口いづみ
内藤剛志(特別出演)
伊澤柾樹
清塚信也
松本蘭
真木恵未
室龍規
音楽 清塚信也
主題歌 持田香織「少しだけ」
撮影 中堀正夫J.S.C.
編集 大森研一
伊藤学
制作会社 アンブレラ
製作会社 「ポプラの秋」製作委員会
配給 アスミック・エース
シナジー
公開   2015年9月19日
上映時間 98分
製作国   日本
言語 日本語
興行収入 2500万円[3]
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2015年9月19日に公開された。第39回モントリオール世界映画祭[1]、第18回上海国際映画祭パノラマ部門正式招待作品[4]

キャスト(映画)編集

スタッフ(映画)編集

  • 原作:湯本香樹実『ポプラの秋』(新潮文庫刊)
  • 監督・脚本:大森研一
  • 音楽:清塚信也
  • 主題歌:持田香織「少しだけ」(avex trax
  • テーマ曲:清塚信也「ポプラの秋メインテーマ」(アルバム「KIYOZUKA☆LAND」より)
  • 製作統括プロデューサー・脚本協力:日下部哲
  • エグゼクティブプロデューサー:吉田誠二郎、室家王介、阿部時雄、岡嘉孝、徳山悦也
  • プロデューサー:鈴木政信
  • スーパーバイザー:橋本正彦
  • アソシエイトプロデューサー:横山恵未
  • 撮影:中堀正夫J.S.C.
  • 照明:高田一郎
  • 美術:福田宣
  • 装飾:野村哲也
  • 録音・整音:湯脇房雄
  • 編集:大森研一、伊藤学
  • 衣装:樋口秋香、中口育子
  • ヘアメイク:大澤ねね、永野あゆみ
  • 制作担当:逸見賢、原和政
  • 助監督:吉田至次
  • アシスタントプロデューサー:伊藤学
  • 宣伝統括:岩倉達
  • 宣伝プロデューサー:山中佐知子
  • パブリシティ:ポイント・セット
  • デザイン協力:フォルツァ・グラフィコ
  • 宣伝協力:ニッセンジャパン、オフィス・リブラ、スプレンド、アジアン・スマイルコム
  • 営業統括:遊佐和彦
  • Web:プリコルール
  • キャスティング:アール・エム・アイ
  • 効果:井上奈津子
  • ポスプロ:オムニバス・ジャパン
  • VFX・編集:五十嵐淳、岡本泰之
  • MA:東宝スタジオ
  • 音楽プロデューサー:割田康彦
  • ラボ:東京現像所
  • 特別企画協力:古賀誠一
  • 企画推進:石川薫
  • 特別協力:高山市、飛騨・高山観光コンベンション協会、高山市観光連絡協議会
  • 協賛:エディオン
  • 協力:ハウス食品グループ
  • 宣伝特別協力:オスカープロモーション
  • 配給:アスミック・エース、シナジー
  • 制作プロダクション:アンブレラ
  • 製作特別協力:ZOOM、NANEIエンターテイメント、クラウドサービス、エンザイム・センサ、アール・エム・アイ、三協
  • 企画協力 - 新潮社
  • 企画 - ZOOM
  • 製作:「ポプラの秋」製作委員会

脚注編集

  1. ^ a b c 本田望結 (2015年9月16日). 本田望結、『ポプラの秋』主演で学んだことーー「できるかな?ではなく、やりきるのが女優さん」. インタビュアー:佐藤結衣. Real Sound.. http://realsound.jp/movie/2015/09/post-178.html 2016年4月4日閲覧。 
  2. ^ “ドラマ『ポプラの秋』が、モンテカルロ・テレビ祭 テレビ映画部門にノミネート ヒューゴ・テレビ賞のテレビ映画部門で銀賞を受賞” (プレスリリース), 関西テレビ放送, (2013年4月24日), http://www.ktv.jp/info/press/130424.html 2016年3月19日閲覧。 
  3. ^ 『キネマ旬報』2016年3月下旬 映画業界決算特別号、83頁。
  4. ^ 高橋典子 (2015年6月10日). “本田望結、初主演映画で海外映画祭に初参加!”. シネマトゥデイ. 2016年4月4日閲覧。

外部リンク編集