マイナビ仙台レディース

マイナビ仙台レディース(マイナビせんだいレディース、英語: Mynavi Sendai Ladies)は、日本宮城県仙台市ホームタウンとするWEリーグに所属する女子サッカーチームである。

マイナビ仙台レディース
原語表記 マイナビ仙台レディース
呼称 マイ仙台
クラブカラー   マイナビブルー[1]
  センダイグリーン[1]
  スターゴールド[1]
創設年 2012年
所属リーグ WEリーグ
ホームタウン 宮城県仙台市
ホームスタジアム Sendaistadium1.JPGユアテックスタジアム仙台
MiyagiStadium2007-4-29 cropped.jpgキューアンドエースタジアムみやぎ
運営法人 株式会社マイナビフットボールクラブ
代表者 日本の旗 粟井俊介
監督 日本の旗 松田岳夫
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

沿革編集

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発足前編集

東京電力女子サッカー部マリーゼ(1997年創設。本拠地:福島県双葉郡楢葉町広野町Jヴィレッジ北緯37度14分42.3秒 東経141度0分10.1秒 / 北緯37.245083度 東経141.002806度 / 37.245083; 141.002806 (2005年~:東京電力女子サッカー部マリーゼ))が東日本大震災による影響で休部したことを受けて、2011年11月日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するベガルタ仙台を運営する株式会社ベガルタ仙台がマリーゼの受け皿としてベガルタ仙台レディースを創設した。

発足後編集

2012年編集

スローガン:Challenge 〜新たなる挑戦! 共に前へ!〜

2012年(平成24年)2月1日に男子トップチームと同じく宮城県仙台市北緯38度20分43秒 東経140度50分25.3秒 / 北緯38.34528度 東経140.840361度 / 38.34528; 140.840361 (2012年~:ベガルタ仙台レディース))に本拠地を置いた「ベガルタ仙台レディース」として正式発足した[2]。マリーゼからは所属選手を18人受け入れ、さらにセレクション合格者2名を加えた合計20名体制でスタート[2]。また、シーズン中の7月3日に元U-20日本女子代表のMF川島はるなが加入[3]7月8日にクラブ初のプロ契約選手として震災当時マリーゼに所属していた日本女子代表のDF鮫島彩モンペリエフランス)から完全移籍で獲得した[4]

2012年度はリーグ規定により、日本女子サッカーリーグの2部に当たるプレナス・チャレンジリーグ2012に参戦(当初は東西2ブロック制のイーストディビジョン参加の予定であったが1リーグ制となった)。チャレンジリーグでは開幕から無敗のまま1試合を残して優勝、翌2013年度からのなでしこリーグ昇格を決めた[5]。最終成績は20勝2分け0敗、勝ち点62。得点88、失点12、得失点+76はいずれもチャレンジリーグ最高成績。チームはフェアプレー賞を受賞し、チャレンジリーグMVPにはFW伊藤美菜子が選出された[6]。また、ぎふ清流国体のサッカー競技・成年女子の部では宮城県代表として出場しこちらも優勝を果たした[7][8]皇后杯は3回戦で浦和に敗れた。

シーズン終了後、DF田中景子横浜Sへ完全移籍[9]。MF中原沙央理は引退し、武蔵丘短期大学シエンシアコーチに就任[10]

2013年編集

U-17日本女子代表のMF井上綾香とMF成宮唯[11]、DF佐々木繭が加入[12]。またI神戸よりMF髙良亮子を完全移籍で獲得[13]。シーズン途中、MF成宮唯が高槻へ完全移籍[14]

なでしこリーグ1年目のシーズンは、リーグ戦5位、カップ戦は予選敗退、皇后杯はベスト8で終えた。

シーズン終了後、GK天野実咲、DF下小鶴綾、DF中村真実、FW伊藤美菜子が引退。MF鮫島彩ヒューストン・ダッシュアメリカ)、MF今井さゆりが横浜Sへそれぞれ完全移籍。

2014年編集

DF柿木瑠奈(常盤木高)、MF佐々木美和(常盤木高)、MF入江未希(日ノ本高)が加入。高槻からDF浜田遥千葉LからMF川村優理をそれぞれ完全移籍で獲得。また、前年度引退したDF下小鶴綾がアシスタントコーチに就任した。

シーズン途中、DF柿木瑠奈が退団。怪我でリハビリをしていたMF鮫島彩が復帰[15]、GKブリトリー・キャメロンがスカイ・ブルーFC(アメリカ)より期限付き移籍で加入した。リーグ戦レギュラーシリーズは、最終節で千葉Lに敗れ7位となり、エキサイティングシリーズは下位リーグ進出となった。下位リーグでは5勝1敗。総合順位は7位でリーグ戦を終了。皇后杯はチーム初のベスト4進出を果たした。

シーズン終了後、GK齋田由貴、FW小山季絵が引退。DF長船加奈が浦和へ、DF鮫島彩がI神戸へ、MF上辻佑実東京NBへ、FW川島はるなN相模原へそれぞれ完全移籍。GKブリトニー・キャメロンが移籍期間満了に伴い退団した。

2015年編集

DF千葉梢恵(リトルスターズ)、DF万屋美穂日ノ本高)、FW西川明花吉備国際大)が加入。I神戸からGK武仲麗依湯郷ベルからMF中野真奈美、FW有町紗央里サンジョゼECブラジル)からFWジョバーニャを獲得した。シーズン途中、ブリトニー・キャメロンが前年に引き続き期限付き移籍で加入。

リーグ戦レギュラーシリーズを3位で終え、初のエキサイティングシリーズ上位リーグ進出。上位リーグでは2勝2分1敗で2位、リーグ戦最終順位は過去最高の2位となった。また川村優理がベストイレブンに選出された[16]皇后杯では髙良亮子、万屋美穂と相次いで負傷者を出した[17]ものの2年連続のベスト4進出[18]、フェアプレー賞を受賞した[19]

日本女子代表ではFIFA女子ワールドカップに川村優理が、東アジアカップに川村、武仲麗依、髙良亮子、有町紗央里の4人が出場した。

シーズン終了後、山本りさ、井手上麻子が引退。ジョバーニャが契約満了、入江未希が海外挑戦の為それぞれ退団。武仲麗依がI神戸へ、髙橋奈々オルカ鴨川へ完全移籍。

2016年編集

スローガン:Get to the Top 目指せ頂点。つかめタイトル。

市瀬菜々(常盤木高)、平田美紀(I神戸)、北原佳奈新潟L)、岸川奈津希(浦和)、本多由佳大体大)の5人が加入。また、前年に期限付き移籍で加入していたブリトニー・キャメロンが完全移籍で加入。川村優理がプロ契約を締結した[20]

レギュラーシリーズに一本化されたリーグ戦では昨年に次ぐ10勝を挙げるが過去最多タイの7敗と負けが込み、4位で終えた。ベストイレブンには川村が2年連続で選出された。3年ぶりに復活したリーグ杯1部はBグループを首位通過したものの準決勝で千葉Lに敗れた。皇后杯神村学園高S世田谷・ノジマを破り3年連続のベスト4進出。準決勝は2年連続でI神戸との対戦となり、延長戦までもつれ込んだが1-3で敗れた。また2年連続でフェアプレー賞を受賞した[21]

同年9月、マイナビとタイトルパートナー協定を締結(契約期間は2017年2月1日より2021年1月31日までの4年間)。これに伴い、2017年シーズンより「マイナビベガルタ仙台レディース」の名称となる[22]

シーズン終了後、チームの立ち上げから指揮を執った千葉泰伸が監督を退任、男子ユース監督の越後和男が監督に就任した[23]。また川村が新潟Lへ完全移籍した。

2017年編集

スローガン:One HEART 心を熱く

鈴木あぐり(常盤木高)、三橋眞奈(大体大)の2人が新加入。1.FCザールブリュッケンから2015年まで在籍していた入江未希、シドニーFCから2016年アジア女子年間最優秀選手オーストラリア代表ケイトリン・フォードを完全移籍で獲得。リーグ開幕直前、髙良亮子ノルウェー・LSKクビンネルFKに完全移籍。シーズン途中、ブリスベン・ロアーFCから2014年アジア女子年間最優秀選手でオーストラリア代表のカトリーナ・ゴリーが加入、中野真奈美AC長野へ移籍した。

リーグ戦はアウェイで6勝1分2敗と好調だった一方、ホームでは3勝2分4敗と勝ち星を伸ばせず、昨年同様4位となった。リーグ杯1部はBグループ3位で予選敗退。皇后杯は準々決勝で浦和LにPK戦で敗れベスト8だった。

リーグ戦終了後、ゴリーが退団。シーズン終了後にはフォード、ブリトニー・キャメロン岸川奈津希が退団。嘉数飛鳥、平田美紀が鴨川、本多由佳ASハリマ西川明花がAC長野、佐々木繭が浦和、入江が新潟Lへそれぞれ移籍。チーム創設時から選手・指導者として在籍したコーチの下小鶴綾が退任。

2018年編集

スローガン:One HEART 心を熱く

奥川千沙早大)、沖野くれあ(常盤木高)、宮本華乃(日ノ本高)、高平美憂ac福島)、武田菜々子明成高)が新加入。またAS埼玉から奈良美沙季、伊賀から佐藤楓と日本代表・櫨まどかを完全移籍で獲得。リーグ戦開幕から不振となり、6月に越後和男監督が辞任し、前監督の千葉泰伸強化部長が復帰した[24]。監督交代後最初のリーグ戦となった9月8日のAC長野戦は勝利したもののその後5連敗を喫し[25]、最終節を残して降格圏内の9位に沈む[26]。最終節の千葉L戦に勝利して8位に浮上し、1部残留を果たした。ケガ人が相次いだことにより連携不足に陥り、総得点・総失点ともにリーグワースト2位の成績となった[25]リーグ杯はBグループ2位で予選敗退、皇后杯は準々決勝で東京NBに敗れベスト8だった。

2019年編集

スローガン:捲土重来

シーズン前に白木星浦和L)、隅田凜東京NB)が新加入。シーズン途中にジョーダン マラダとミレイニ カブラル(LAギャラクシーオレンジカウンティ)が入団。

シーズン通して戦い方が安定せず、勝てたのは順位が近い相手のみ。リーグ戦は4勝4分10敗の8位で辛くも1部残留を果たした。リーグ杯1部はBグループ3位で予選敗退。皇后杯は準々決勝で浦和Lに敗れベスト8だった。

6月に台湾女子代表、8月にベトナム女子代表と練習試合を行った[27][28]

日本女子代表ではFIFA女子ワールドカップ市瀬菜々が出場した[29]

シーズン終了後、鈴木あぐりと田原のぞみが引退。沖野くれあASハリマへ、松井彩乃がAS埼玉、奈良美沙季と樫本芹菜が世田谷へ完全移籍。

2020年編集

スローガン:Move Forward(前進)

國武愛美(N相模原)、松本真未子(浦和L)、福田ゆい(I神戸)等が新加入。

リーグ戦は6勝4分8敗の7位で浜田遥が得点ランキング2位であった。リーグ杯はコロナ禍で中止。皇后杯は準決勝で東京NBに敗れベスト4だった。

9月1日、従来の運営会社である株式会社ベガルタ仙台とマイナビとの間で、経営権譲渡に関する基本合意書を締結したことが明らかにされた[30]。2020年シーズンは従来の体制のままチームを運営し、シーズン終了後に正式に経営権を譲渡する。

10月15日、2021年から発足するWEリーグへの加入が承認された[31]

シーズン終了後、有町紗央里が引退。安本紗和子が海外挑戦の為退団。池尻凪沙がN相模原へ、坂井優紀井上綾香大宮Vへ完全移籍。

2021年編集

スローガン:SHOOT FOR THE STARS -超越-[32]

WEリーグ元年。前半戦は4勝4分1敗と好スタートを切るが後半戦は5勝6敗で失速し5位フィニッシュ。皇后杯は4回戦で敗退。

新監督には、日テレなどの監督を歴任した松田岳夫が就任。西澤日菜乃、長野風花AS埼玉)、原衣吹宮澤ひなた(東京NB)、矢形海優C大阪堺)、福田ゆいの双子の姉である福田まい(日体大)が新加入。既にプロ契約を締結している市瀬菜々、隅田凜、池尻茉由のほか、キャプテンの浜田遥を含めた登録選手26名全員がプロ契約を締結した。

2021年2月1日に運営会社の名称変更に伴い、「マイナビ仙台レディース」に名称を変更した[33]

東アジアE-1選手権にて長野風花がアンダーの時から付けてきた10番を着用し連覇に貢献[34]

東日本大震災10年 未来プロジェクト の一環として前身時代から続けてきた被災地支援を行う。

シーズン終了後、白木星·池尻茉由が引退。長野風花が海外挑戦の為退団。佐藤瑞夏が千葉、浜田遥が相模原、福田ゆいが長野、西澤日菜乃が大宮Vへ完全移籍。

年度別成績・歴代監督編集

年度 チーム名 リーグ チーム数 試合数 勝点 得失点差 リーグ順位 リーグ杯 皇后杯 監督
日本女子サッカーリーグ
(24) 2012 ベガルタ仙台レディース チャレンジリーグ 10 22 62 20 2 0 88 12 +76 優勝 - 3回戦敗退   千葉泰伸
(25) 2013 なでしこリーグ 10 18 28 8 4 6 23 24 -1 5位 GL敗退 ベスト8
(26) 2014 10 24 48 12 4 8 41 21 +20 7位 - ベスト4
(27) 2015 なでしこリーグ1部 10 23 48 13 5 5 51 36 +15 3位 ベスト4
(28) 2016 10 18 31 10 1 7 29 20 +9 4位 ベスト4 ベスト4
(29) 2017 マイナビベガルタ仙台
レディース
10 18 30 9 3 6 21 23 -2 4位 GL敗退 ベスト8   越後和男
(30) 2018 10 18 15 4 3 11 17 39 -22 8位 GL敗退 ベスト8   越後和男
  千葉泰伸
(31) 2019 10 18 16 4 4 10 15 29 -14 8位 GL敗退 ベスト8   辛島啓珠
(32) 2020 10 18 22 6 4 8 26 24 +2 7位 (中止)[35] ベスト4
日本女子プロサッカーリーグ
2021-22 マイナビ仙台レディース WEリーグ 11 20 31 9 4 7 25 16 +9 5位 - 4回戦敗退   松田岳夫
2022-23 GS敗退
  • 2014年及び2015年は10チーム2回戦総当たりの「レギュラーシリーズ」後、その順位に基づき上位6チームと下位4チームによる2回戦総当たりの「エキサイトシリーズ」を実施。試合数は両シリーズの合計。成績はエキサイトシリーズの年間順位。

タイトル編集

リーグ戦編集

  • チャレンジリーグ:1回
    • 2012年
  • チャレンジリーグ フェアプレー賞:1回
    • 2012年

カップ戦編集

  • 皇后杯 フェアプレー賞:2回
    • 2015年、2016年

国民体育大会編集

個人別編集

在籍選手・スタッフ編集

2022-23シーズン[36]

選手編集

ポジション 背番号 選手名 生年月日 (年齢) 前所属 備考
GK 01   齊藤彩佳 (1991-08-26) 1991年8月26日(31歳)   東京電力女子サッカー部マリーゼ
16   松本真未子 (1997-10-09) 1997年10月9日(25歳)   浦和レッズレディース 副キャプテン[37]
31   髙橋愛利花 (2006-02-19) 2006年2月19日(16歳)   マイナビベガルタ仙台レディースジュニアユース 育成組織トップ可選手(マイナビ仙台レディースユース所属)
DF 03   市瀬菜々   (1997-08-04) 1997年8月4日(25歳)   常盤木学園高等学校 キャプテン[37]
04   高平美憂 (1999-11-04) 1999年11月4日(23歳)   JFAアカデミー福島
05   國武愛美 (1997-01-10) 1997年1月10日(25歳)   ノジマステラ神奈川相模原
19   佐藤楓 (1992-01-04) 1992年1月4日(30歳)   伊賀フットボールクラブくノ一
22   万屋美穂 (1996-11-05) 1996年11月5日(26歳)   日ノ本学園高等学校
23   ポンピルン・ピラワン英語版 (1999-04-08) 1999年4月8日(23歳)   College of Asian Scholars 新加入[38]
28   松永未衣奈 (1999-09-12) 1999年9月12日(23歳)   日体大FIELDS横浜
35   田家海凪 (2005-04-24) 2005年4月24日(17歳)   マイナビベガルタ仙台レディースジュニアユース 育成組織トップ可選手(マイナビ仙台レディースユース所属)
36   猪瀨結子 (2004-03-06) 2004年3月6日(18歳)   マイナビ仙台レディースユース
MF 02   茨木美都葉 (1998-05-07) 1998年5月7日(24歳)   アルビレックス新潟レディース 新加入
06   原衣吹 (1998-06-30) 1998年6月30日(24歳)   日テレ・東京ヴェルディベレーザ
07   隅田凜 (1996-01-12) 1996年1月12日(26歳)   日テレ・ベレーザ
10   中島依美 (1990-09-27) 1990年9月27日(32歳)   INAC神戸レオネッサ 新加入
26   西野朱音 (2002-02-04) 2002年2月4日(20歳)   常盤木学園高等学校 副キャプテン[37]
33   大曽根由乃 (2004-07-26) 2004年7月26日(18歳)   スフィーダ世田谷FCユース 育成組織トップ可選手(マイナビ仙台レディースユース所属)
34   遠藤ゆめ (2005-06-30) 2005年6月30日(17歳)   マイナビベガルタ仙台レディースジュニアユース 育成組織トップ可選手(マイナビ仙台レディースユース所属)
FW 08   矢形海優 (1999-12-30) 1999年12月30日(22歳)   セレッソ大阪堺レディース
09   宮澤ひなた (1999-11-28) 1999年11月28日(23歳)   日テレ・東京ヴェルディベレーザ
11   後藤三知 (1990-07-27) 1990年7月27日(32歳)   INAC神戸レオネッサ 新加入
13   武田菜々子 (2000-02-17) 2000年2月17日(22歳)   明成高等学校
15   スラジャナ・ブラトヴィッチ英語版 (1994-05-04) 1994年5月4日(28歳)   ラージョ・バジェカーノ 新加入[39]
20   廣澤真穂 (2000-10-18) 2000年10月18日(22歳)   早稲田大学在学中 特別指定選手
25   船木里奈 (1997-05-10) 1997年5月10日(25歳)   仙台大学

加入内定選手編集

ポジション 選手名 生年月日(年齢) 加入年 現在所属先 備考
DF   佐々木里緒 (2004-09-17) 2004年9月17日(18歳) 2023年   JFAアカデミー福島
FW   松窪真心 (2004-07-28) 2004年7月28日(18歳)
  廣澤真穂 (2000-10-18) 2000年10月18日(22歳)   早稲田大学 現在特別指定選手として在籍

監督・コーチ編集

役職 氏名 生年月日 (年齢) 前職 備考
監督   松田岳夫 (1961-10-13) 1961年10月13日(61歳)   福島ユナイテッドFC 監督
コーチ   佐々木勇人 (1982-11-29) 1982年11月29日(40歳)   ベガルタ仙台アカデミー スカウト
  齊藤有里 (1985-11-02) 1985年11月2日(37歳)   ヴィッセル神戸スクールコーチ
GKコーチ   諸町光彦 (1992-04-09) 1992年4月9日(30歳)   愛媛FCレディース GKコーチ 新任
フィジカルコーチ   山守杏奈 (1994-06-08) 1994年6月8日(28歳)   オルカ鴨川FC

背番号変遷編集

2012年 - 2020年編集

No. 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020
1 天野実咲 ブリトニー・キャメロン 齊藤彩佳
2 長船加奈 千葉梢恵 北原佳奈
3 下小鶴綾 浜田遥 髙橋奈々 市瀬菜々
4 山本りさ 岸川奈津希 高平美憂
5 田中景子 坂井優紀
6 中村真実 川村優理 カトリーナ・ゴリー 奈良美沙季 浜田遥
7 田原のぞみ 隅田凜
8 上辻佑実 嘉数飛鳥 井上綾香
9 鮫島彩 小野瞳
10 伊藤美菜子 - 浜田遥 有町紗央里
11 安本紗和子
12 サポーター
13 髙橋奈々 佐々木繭 - 隅田凜 福田ゆい
14 嘉数飛鳥 髙良亮子 櫨まどか 有町紗央里 國武愛美
15 井手上麻子 平田美紀 宮本華乃
16 齊藤彩佳 武仲麗依 高橋麻美 鈴木あぐり 松本真未子
17 小野瞳 井上綾香 武田菜々子
18 中原沙央理 川島はるな 入江未希 - ケイトリン・フォード 沖野くれあ 奥川千沙
19 小山季絵 西川明花 佐藤楓
20 今井さゆり 佐々木美和 白木星
21 齋田由貴 ブリトニー・キャメロン - 池尻凪沙
22 坂井優紀 髙良亮子 万屋美穂
23 川島はるな 佐々木繭 中野真奈美 樫本芹菜 佐藤瑞夏
24 - 成宮唯 柿木瑠奈 有町紗央里 佐藤瑞夏 成田恵理
25 - 井上綾香 ジョバーニャ 本多由佳 奥川千沙 船木里奈
26 - 北原佳奈 松井彩乃 西野朱音
27 - 三橋眞奈 池尻茉由
28 - 入江未希 - ジョーダン・マラダ -
29 - 入江未希 - ミレイニ・カブラル -

2021-22シーズン -編集

No. 2021-22 2022-23
1 齊藤彩佳
2 北原佳奈 茨木美都葉
3 市瀬菜々
4 高平美憂
5 西澤日菜乃 國武愛美
6 原衣吹
7 隅田凜
8 池尻茉由 矢形海優
9 宮澤ひなた
10 浜田遥 中島依美
11 長野風花 後藤三知
12 サポーター
13 福田ゆい 武田菜々子
14 國武愛美 -
15 宮本華乃 スラジャナ・ブラトヴィッチ
16 松本真未子
17 武田菜々子 -
18 奥川千沙 -
19 佐藤楓
20 白木星 廣澤真穂
21 福田まい -
22 万屋美穂
23 佐藤瑞夏 ポンピルン・ピラワン
24 成田恵理 -
25 船木里奈
26 西野朱音
27 矢形海優 -
28 松永未衣奈
29 -
30 -
31 - 髙橋愛利花
32 - -
33 - 大曽根由乃
34 - 遠藤ゆめ
35 - 田家海凪
36 猪瀨結子

スタジアム編集

 
ユアテックスタジアム仙台
名称 略称 所在地 使用期間 備考
ユアテックスタジアム仙台 ユアスタ 宮城県仙台市泉区 2012年 -
キューアンドエースタジアムみやぎ Qスタ 宮城県宮城郡利府町 2013年 - 旧:ひとめぼれスタジアム宮城
シーズン 会場 備考
ユアスタ 宮城ス
(Qスタ)
仙台市陸
(弘進仙台)
石巻
(セイホク)
角田
(Kスポ)
その他
2012 3 1 松島フ3、松島運1、宮城県B1、仙台大学1、郡山西部1
2013 5 2 1 2 宮城県サ3
2014 5 1 3 1 2
2015 6 1 2 1 1 とうスタ1
2016 6 2 2 1 1 あいづ1
2017 7 2 1 1 1 あいづ1
2018 6 3 1 1 あいづ1、ダイスタ1
2019 4 2 1 1 2 あいづ1、めぐみA1、ダイスタ1
2020 1 1 2 めぐみA3、松島フ2
2021-22 8 1 味フィ西1
  • 表中の数字はリーグ戦、リーグ杯を含めた試合数

過去に使用されたスタジアム編集

名称 略称 所在地 使用期間 備考
セイホクパーク石巻(石巻市総合運動公園)
石巻フットボール場
セイホク 宮城県石巻市 2012年 -
かくだスポーツビレッジ内角田市陸上競技場 Kスポ 宮城県角田市 2013年 -
会津総合運動公園あいづ陸上競技場 あいづ 福島県会津若松市 2016年 -
ダイハツスタジアム ダイスタ 青森県八戸市 2018年 -
宮城県サッカー場 宮城県B
宮城県サ
めぐみA
宮城県宮城郡利府町 2012年 - 2020年 2016年から命名権により「みやぎ生協めぐみ野サッカー場」
松島フットボールセンター 松島フ 宮城県宮城郡松島町 2012年
松島運動公園 松島運 宮城県宮城郡松島町 2012年
仙台大学サッカー・ラグビー場 仙台大学 宮城県柴田郡柴田町 2012年
郡山西部サッカー場 郡山西部 福島県郡山市 2012年
とうほう・みんなのスタジアム とうスタ 福島県福島市 2015年
弘進ゴム アスリートパーク仙台 弘進仙台 宮城県仙台市宮城野区 2014年 - 2019年 旧:仙台市陸上競技場
女川スタジアム 女川ス 宮城県牡鹿郡女川町 2022年 -

シーズン別入場者数編集

  • スタジアム欄の太字はホームスタジアムに登録されている競技場。
シーズン 所属 合計
入場者数
最多入場者数 最少入場者数 平均
入場者数
試合数 ホームゲーム
開催スタジアム
動員数 相手 会場 動員数 相手 会場 リーグ戦 カップ戦
2019 なでしこ1部 9,000 1,427 I神戸 ユアスタ 621 AC長野 ひとめS 1,000 9 ユアスタ(4)、ひとめS(1)、Kスポ(1)
石巻フ(1)、あいづ(1)、めぐみA(1)
ひとめS(1)、弘進仙台(1)
ダイスタ(1)
2020 3,324 1,121 浦和 ユアスタ 0 [注釈 1] 新潟L
日テレ
松島フ 369 9 ユアスタ(1)、セイホク(1)、Kスポ(2)
めぐみA(3)、松島フ(2)
(開催中止)[35]
2021-22 WE 11,733 1,741 N相模原 ユアスタ 810 千葉L ユアスタ 1,173 10 ユアスタ(8)、Qスタ(1)、味フィ西(1) (開催無し)
2022-23 ユアスタ(1)、セイホク(1)、
女川ス(1)

ユニフォーム編集

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) ブルー ブルー ブルー
FP(2nd) ホワイト ブラック ブラック
GK(1st) レッド レッド レッド
GK(2nd) レッド グリーン グリーン
 
 
 
 
 
FP 1st
 
 
 
 
 
FP 2nd
 
 
 
 
 
GK 1st
 
 
 
 
 
GK 2nd

チームカラー編集

  •   マイナビブルー[1]
  •   センダイグリーン[1]
  •   スターゴールド[1]

ユニフォームスポンサー編集

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
マイナビ マイナビ 2018年 - 2016年 - 2017年は袖
鎖骨 ネオキャリア neocareer 2021年 - 左側に表記
エイジェック エイジェック 2022年 - 右側に表記
背中上 アイリスプラザ アイリスプラザ 2018年 - 2012年 - 2017年は胸
背中下 なし
七十七銀行 七十七銀行 2021年 - 左側表記
パンツ 角川学園 KADAN 2021年 - 左側前面表記
タップ ACCESS
ON LINE
2021年 - 左側背面表記

ユニフォームサプライの遍歴編集

歴代ユニフォームスポンサー年表編集

年度 鎖骨左 鎖骨右 背中上 背中下 パンツ前面 パンツ背面 サプライヤー
2012 IRISダイシン 解禁前 やまや 解禁前 タイヤワールド館
BEST
阿部かま asics
2013
2014
2015 77BANK adidas
2016 - /
KADAN
マイナビ タイヤワールド館
BEST
2017 - KADAN
2018 マイナビ - IRISダイシン RISE
CONSULTING GROUP
NS TOOL
2019 - X-ELIO
2020 - - 日進工具 RISE
CONSULTING GROUP
2021-22 ネオキャリア - アイリスプラザ 七十七銀行 角川学園 タップ X-girl
2022-23 エイジェック

パートナー編集

マスコット編集

マイビィ(Myviy)
■性別/女の子
■出身/デネブ(仙台育ち)
■友達/ルターナベガッ太
  • 特定の動物ではない。
  • 夏の大三角形の1つであるデネブという星をイメ―ジしたキャラクター。
  • 星と仙台市にゆかりのある月の兜、マイナビウェーブをモチーフ。
  • マイナビの「マイ(MY)」とヴィクトリー(勝利)の「V」を掛け合わせ、サポーターのみなさんをはじめとした多くの方々に親しみを持っていただき、呼びやすい名前として「マイビィ」と命名[41]

メディア編集

インターネットテレビ編集

DAZN(ダゾーン)」はスポーツ専門の同時配信サービス、VOD(見逃し配信なら、期間内であればいつでも観れる)、サブスク

見逃し配信であれ、いつでもどこでも好きなコンテンツを選んで再生、一時停止、巻き戻しながら自分のスタイルで視聴することが可能。

また、WEリーグ公式YouTubeチャンネルでのライブ配信も多い[42]

地上波テレビ中継編集

東北放送がメインで開幕戦等が多い。

アカデミー編集

サポーターズクラブ編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 2013年 - GK齊藤彩佳が参加。2014年 - GK齊藤彩佳、MF佐々木美和が参加。2015年 - GK齊藤彩佳、DF千葉梢恵、MF佐々木美和が参加。
  2. ^ 監督を含め、代表全員がベガルタ仙台レディース所属選手で構成された。

出典編集

  1. ^ a b c d e f クラブ概要 | マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト” (日本語). マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト | マイナビ仙台レディースのオフィシャルWEBサイトです。 (2021年2月3日). 2021年9月13日閲覧。
  2. ^ a b 昇格へ気持ち新たに ベガルタ仙台レディース発足 - 河北新報・2012年2月2日
  3. ^ バックナンバー2012 | 川島はるな選手 加入のお知らせ”. www.vegalta.co.jp. 2022年8月4日閲覧。
  4. ^ バックナンバー2012 | 鮫島彩選手完全移籍加入のお知らせ”. www.vegalta.co.jp. 2022年8月4日閲覧。
  5. ^ 鮫島 歓喜の胴上げV!仙台がなでしこL昇格へ - スポニチ Sponichi Annex サッカー” (日本語). スポニチ Sponichi Annex. 2022年8月4日閲覧。
  6. ^ 「プレナスなでしこリーグ2012/プレナスチャレンジリーグ2012」表彰式 受賞者発表(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト)
  7. ^ “宮城県国体女子種別代表として第67回国民体育大会出場のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2012年8月12日), http://www.vegalta.co.jp/news/ladies_news/2012/08/post-120.html 2012年10月27日閲覧。 
  8. ^ “第67回国民体育大会 優勝のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2012年10月4日), http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2012/10/post-216.html 2012年10月27日閲覧。 
  9. ^ バックナンバー2013 | レディース田中景子選手 横浜FCシーガルズへ完全移籍のお知らせ”. www.vegalta.co.jp. 2022年8月4日閲覧。
  10. ^ バックナンバー2013 | レディース 中原沙央理選手契約について”. www.vegalta.co.jp. 2022年8月4日閲覧。
  11. ^ バックナンバー2012 | 井上綾香選手 成宮唯選手 レディース2013シーズン新加入内定のお知らせ”. www.vegalta.co.jp. 2022年8月4日閲覧。
  12. ^ バックナンバー2013 | 佐々木繭選手 2013シーズン新加入内定のお知らせ”. www.vegalta.co.jp. 2022年8月4日閲覧。
  13. ^ “高良亮子選手 INAC神戸レオネッサより完全移籍加入のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2013年1月21日), http://www.vegalta.co.jp/news/ladies_news/2013/01/post-437.html 2013年1月21日閲覧。 
  14. ^ “成宮唯選手 スペランツァFC大阪高槻へ完全移籍のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2013年9月10日), http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2013/09/post-984.html 2013年9月15日閲覧。 
  15. ^ “鮫島彩選手 ベガルタ仙台レディースへ復帰のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2014年7月29日), http://www.vegalta.co.jp/news/ladies_news/2014/07/post-1781.html 2014年8月16日閲覧。 
  16. ^ “2015年度プレナスなでしこリーグ/プレナスチャレンジリーグ表彰式 最優秀選手は阪口夢穂選手に決定!” (プレスリリース), 日本女子サッカーリーグ, (2015年11月10日), http://www.nadeshikoleague.jp/news/index.php?id=715 2015年12月23日閲覧。 
  17. ^ “<仙台L>皇后杯 悲願の初Vへ一丸”. 河北新報. (2015年12月22日). http://www.kahoku.co.jp/sports/vegalta/20151222_01.html 2015年12月23日閲覧。 
  18. ^ “<仙台L>2年連続4強進出 PK戦制す”. 河北新報. (2015年12月20日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151220_14020.html 2015年12月23日閲覧。 
  19. ^ “ベガルタ仙台レディース 第37回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会フェアプレー賞受賞のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2015年12月27日), http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2015/12/post-3183.html 2016年1月4日閲覧。 
  20. ^ “レディース 川村優理選手 プロ契約のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2016年1月22日), http://www.vegalta.co.jp/news/ladies_news/2016/01/post-3244.html 2017年1月19日閲覧。 
  21. ^ “ベガルタ仙台レディース 第38回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会フェアプレー賞受賞のお知らせ(12月28日追記)” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2016年12月28日), http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2016/12/post-4319.html 2017年1月19日閲覧。 
  22. ^ “ベガルタ仙台レディースタイトルパートナーシップ締結のお知らせ” (プレスリリース), ベガルタ仙台, (2016年9月28日), http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2016/09/post-4095.html 2017年1月19日閲覧。 
  23. ^ “【なでしこL】仙台・千葉泰伸監督が退任 後任に越後和男氏”. スポーツ報知. (2016年11月15日). http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20161115-OHT1T50141.html 2017年1月19日閲覧。 
  24. ^ <なでしこL・マイナビ仙台>越後監督が辞任 後任に千葉前監督 - 河北新報、2018年6月6日
  25. ^ a b 原口靖志 (2018年11月6日). “<なでしこL・マイナビ仙台>連係不足最後まで リーグ戦8位と低迷 若手育成急務”. 河北新報. https://www.kahoku.co.jp/sports/vegalta/20181106_01.html 2018年12月9日閲覧。 
  26. ^ “<なでしこL・マイナビ仙台>ホーム最終戦黒星 降格圏9位に転落”. 河北新報. (2018年10月29日). https://www.kahoku.co.jp/sports/vegalta/20181029_03.html 2018年12月9日閲覧。 
  27. ^ 練習試合 台湾女子代表戦の結果のお知らせ”. 2022年8月19日閲覧。
  28. ^ 練習試合 ベトナム女子代表戦の結果のお知らせ”. 2022年8月19日閲覧。
  29. ^ 市瀬菜々選手 なでしこジャパン(日本女子代表)FIFA女子ワールドカップフランス2019 メンバー選出のお知らせ”. 2022年8月19日閲覧。
  30. ^ マイナビベガルタ仙台レディースの経営権譲渡 株式会社マイナビと合意書締結のお知らせ | ベガルタ仙台オフィシャルサイト”. www.vegalta.co.jp. 2022年8月4日閲覧。
  31. ^ WEリーグ、11クラブの入会申請を承認” (日本語). JFA|公益財団法人日本サッカー協会 (2020年10月17日). 2021年4月29日閲覧。
  32. ^ 2021-22シーズンスローガン決定のお知らせ” (日本語). マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト (2021年7月6日). 2021年7月7日閲覧。
  33. ^ 株式会社ベガルタスポーツクラブ株式会社マイナビによる子会社化・社名変更のお知らせ” (日本語). マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト (2021年2月1日). 2021年4月29日閲覧。
  34. ^ 【なでしこ】“背番10”長野風花「絶対に勝たないといけない相手」アジア杯敗北の中国にリベンジ”. 2022年8月19日閲覧。
  35. ^ a b 2020プレナスなでしこリーグ1部/2部リーグ開催延期 および 2020プレナスなでしこリーグカップ中止のお知らせ”. 2021年2月28日閲覧。
  36. ^ 選手・スタッフ” (日本語). マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト (2022年7月27日). 2022年8月4日閲覧。
  37. ^ a b c キャプテン・副キャプテン(2名)決定のお知らせ” (日本語). マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト (2022年7月28日). 2022年7月28日閲覧。
  38. ^ ポンピルン・ピラワン選手 加入のお知らせ”. 2022年9月8日閲覧。
  39. ^ スラジャナ・ブラトヴィッチ選手 加入内定のお知らせ” (日本語). マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト (2022年8月16日). 2022年8月17日閲覧。
  40. ^ 「X-girl」よりユニフォーム提供のお知らせ” (日本語). マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト (2021年4月23日). 2021年4月23日閲覧。
  41. ^ クラブマスコット『マイビィ』”. 2022年9月16日閲覧。
  42. ^ WEリーグ公式YouTubeでライブ配信!”. 2022年10月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集