マイネルフィエスタ

マイネルフィエスタ日本競走馬である。2017年京都ジャンプステークスを制した。馬名の由来は「冠名+休日(西)」。

マイネルフィエスタ
MeinerFiesta-2015-8-1.jpg
2015年8月1日 小倉競馬場
欧字表記 T M Harrier
品種 サラブレッド
性別
毛色 芦毛
生誕 2010年3月3日(10歳)
抹消日 2020年3月22日
シンボリクリスエス
フェリアード
母の父 ステートリードン
生国 日本の旗 日本北海道新冠町
生産 タニグチ牧場
馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
調教師 中村均栗東
長谷川浩大栗東
競走成績
生涯成績 43戦4勝
(うち障害競走34戦3勝)
獲得賞金 1億3383万8000円
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戦績編集

2010年3月3日新冠町のタニグチ牧場で誕生。中村均厩舎に入厩。

2012年7月22日京都競馬場でデビュー、2013年3月27日園田競馬場のJRA交流広峰山特別で初勝利を挙げる。平地では9戦して、この1勝であった。

6月22日には3歳にして阪神競馬場、障害3歳上未勝利で障害デビュー。7戦目で障害初勝利を挙げる。

4歳時は障害4歳上オープンで2勝目を挙げるが、この1勝のみ。5歳時は5戦未勝利であった。同年の小倉サマージャンプより、現在の主戦である植野貴也に乗り替わり3着。

6歳時は重賞を中心に出走。小倉サマージャンプで前年と同じ3着。続く阪神ジャンプステークスも3着。11月11日京都ジャンプステークスでは大逃げを打つタマモプラネットを直線で捉え、2年半ぶりの勝利を重賞初制覇で飾った。

2019年2月いっぱいで中村均調教師が定年で引退し、3月1日付で長谷川浩大厩舎に移籍した[1]

その後は勝ち星を挙げることなく、2020年3月22日付けで競走馬登録を抹消した。引退後は馬事公苑乗馬となる[2]


障害競走成績編集

血統表編集

マイネルフィエスタ血統ロベルト系 / Nearctic5・5(母内)=6.25%) (血統表の出典)

*シンボリクリスエス
1999 黒鹿毛
父の父
Kris S.
1977 黒鹿毛
Roberto Hail to Reason
Bramalea
Sharp Queen Princequillo
Bridgework
父の母
Tee Kay 1991
黒鹿毛
Gold Meridian Seattle Slew
Queen Louie
Tri Argo Tri Jet
Hail Proudly

フェリアード 1996
芦毛 日本
*ステートリードン
Stately Don 1984
青鹿毛 アメリカ
Nureyev Northern Dancer
Special
Dona Ysidra Le Fabuleux
Matriarch
母の母
*ユキグニ
Yukiguni 1986
芦毛 アメリカ
Caro *フォルティノ
Chambord
*デリケートアイス
Delicate Ice
Icecapade
Damascene F-No.1-s (1-x)

出典・脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 3月1日付 転厩馬一覧 (PDF)”. 日本中央競馬会. 2019年8月15日閲覧。
  2. ^ マイネルフィエスタ号が競走馬登録抹消”. 日本中央競馬会 (2020年3月22日). 2020年3月22日閲覧。

外部リンク編集