マグウェ(ビルマ語:မကွေးမြို့、発音:[məɡwé mjo]、Magway) は、ミャンマー中部マグウェ地方域の中心であり、エーヤワディー川のほとりに位置する。市の北側に位置するマグウェの美しさを象徴するミャタルンパゴダは、マグウェのランドマークとなっている。マグウェ地方はゴマや多くの種類のナッツ類の栽培で有名。また、マグウェ地方域で第2の規模を誇る都市であり、マグウェ空港がある。

マグウェ
Magway
位置
マグウェの位置(ミャンマー内)
マグウェ
マグウェ
マグウェ (ミャンマー)
マグウェの位置(東南アジア内)
マグウェ
マグウェ
マグウェ (東南アジア)
座標 : 北緯20度09分 東経94度57分 / 北緯20.150度 東経94.950度 / 20.150; 94.950
行政
ミャンマーの旗 ミャンマー
 州 マグウェ地方域の旗 マグウェ地方域
 市 マグウェ
人口
人口 (2014現在)
  市域 289,247人
その他
等時帯 ミャンマー標準時 (UTC+6:30)

語源編集

歴史編集

イギリス領時、マグウェはミンブ師団(または)ミンブ県の鎮守府であった。ミンブ県は、ミンブ区、テェット区、イェナンヤウン区という3つの地区で構成されていた。マグウェは1974年までイェナンヤウン区の町であった。

1962年3月2日、ネ・ウィン将軍率いる軍がクーデターでビルマを支配し、政府は軍による直接的または間接的な支配下に置かれてきた。

1974年の建設により、ミンブ地方の名称はマグウェ地方に変更され、イェナンヤウン地方は廃止された。1974年のマグウェ市の都市人口は17,896人であった。

地理編集

気候編集

人口編集

文化編集

交通編集

経済編集

教育編集

施設編集

ギャラリー編集

出典編集

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