マグヌス1世 (スウェーデン王)

マグヌス1世スウェーデン語: Magnus Nilsson, デンマーク語: Magnus Nielsen1106年 - 1134年)は、エストリズセン家の初代スウェーデン王在位:1125年 - 1130年)。父はデンマーク王ニルス英語版、母はスウェーデン王インゲ1世の娘マルガレータ

マグヌス1世
Magnus Nilsson(スウェーデン語)
Magnus Nielsen(デンマーク語)
スウェーデン王
Knud-Lavard-og-Magnus-Nielsen,7-1-1131(Louis-Moe).jpg
クヌーズ・レーヴァートを殺害するマグヌス1世
在位 1125年 - 1130年

出生 1106年
死去 1134年
 スウェーデンスコーネ、フォテビク湾(Fotevik)近く
埋葬  スウェーデンヴレタ修道院英語版?
配偶者 リクサ・ボレスワヴヴナ
子女 クヌーズ5世
ニルス
家名 エストリズセン家
王朝 エストリズセン朝
父親 ニルス
母親 マルガレータ
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今日では歴史的なスウェーデンの君主の一人として認められている[1][2]スノッリ・ストゥルルソンMagnus the Strong(マグヌス強王)の名を与えている。

マグヌス王の墓碑は16世紀にヴレタ修道院に置かれたのが墓地とされているが、実際の埋葬地の場所は不明。

子女編集

1127年頃、ポーランド大公ボレスワフ3世の娘リクサと結婚し、2男をもうけた。

  • クヌーズ5世(1129年 - 1157年) - デンマーク王(1146年 - 1157年)
  • ニルス(1130年 - 1158年)

参考文献編集

  1. ^ Kings and Rulers of Sweden ISBN 91-87064-35-9 pp. 3 & 15
  2. ^ Swedish Royal Court official list of monarchs

文献編集