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マシアカサウルス(Masiakasaurus)は、マダガスカルで発掘された白亜紀後期のアベリサウルス科の恐竜である。全長は約1.8メートルで肉食(魚食)。名前の意味は、マシアカ(マダガスカル語で獰猛な)サウルス(トカゲ)。

特徴編集

尖った下あごの先のほうが下に反り返っており、それに合わせて曲がった前歯が前に突き出しているという変わった口をしている。奥歯は普通の肉食恐竜と同じようなタイプで、魚を食べていたと思われる。

参考文献編集

関連項目編集