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マックスペインシリーズ』(英:Max Payne Series、略称:MPS)は、複数の開発元から発売されて(現在はRockstar Gamesテイクツー・インタラクティブ)から発売されており、テレビゲームからスマホゲーム実写映画まで幅広く開発、発売がされている人気アクションアドベンチャーシリーズ。

マックスペインシリーズ
Max Payne Series
Max Payne logo.jpg
ジャンル アクションアドベンチャーゲーム
アクション映画
開発元 Remedy Entertainment 3D Realms(producer)
Rockstar Toronto
Rockstar Vienna
Rockstar Leeds
MacSoft
発売元 Rockstar Games
Gathering of Developers
Feral
Valve
Corporation
MacSoft
Tec Toy
P&A
EA
テイクツー・インタラクティブ
1作目 マックスペイン
2001年7月25日
最新作 マックスペイン3
2012年6月3日
スピンオフ作品 なし
公式サイト [1]
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ゲーム版は全3作品、映画版は計1本公開。

目次

概要編集

全作品(映画版も)主人公は「マックス・ペイン」と呼ばれる架空の男性であり、彼は複数人の敵との戦闘に有利になるため「バレットタイム」と呼ばれるスローモーションシステム活用できる。

作品事に異なる場合があるが、バレットタイム時に敵を倒さないと0.6倍速だが、敵を倒すと最高0.2x3倍速になる。0.2x3倍速というのは、敵は0.2倍で動くのだがマックス・ペインは0.6倍速で戦えるという事である。

なお、ゲーム版は全て「CEROZ(18才以上のみ対象)」指定、映画は日本では「PG-12」指定となっている。

映画版『マックス・ペイン』は、20世紀フォックス配給となっており、原作(マックスペイン)を元に制作、公開がされているが、原作(ゲーム)とは繋がりがない。

『マックスペイン3』から現在まで『グランド・セフト・オートシリーズ』、『レッド・デッドシリーズ』で知られている、ロックスター・ゲームス社から開発、販売をされている。

バレットタイムを使用している主な作品編集

マトリックス(映画)

・同社の『グランド・セフト・オートV』マイケルの特殊スキル

・同社の『レッド・デッドシリーズ』の「デッドアイ」というスローモーションスキル。

実写映画『マックス・ペイン』編集

ゲーム作品一覧編集

『マックスペイン』は『1』と表示。

『マックスペイン2』は『2』と表示。

『マックスペイン3』は『3』と表示。

マックスペイン編集

2001年7月25日(日本版は8月10日)に発売された、マックスペインシリーズ第1作目。

元はPC版限定ゲームとして発売予定だったが、複数のハードに発売された。

『1』は初めて「バレットタイム」の概念が持ち込まれる作品であり、スローモーション手法により、他のゲーム作品には無かった形でテレビゲームに活用した、作品[1]となった。

今作はスマートフォン版も有料配信[2]された。

また、ストーリーは「マックス・ペイン」の復讐劇という形で展開されている。

マックスペイン2編集

アメリカで2003年11月25日に発売された、マックスペインシリーズ第2作目。今回はシリーズ初、日本版未発売作品となっている。

ストーリーは、『1』の後、ニューヨーク市警の刑事に戻った「マックス・ペイン」が同じく『1』にも登場した「モナ」という女性と再会し、再び事件に巻き込まれていく…という展開となっているため、前作と直接繋がりがある。

マックスペイン3編集

2012年6月3日(日本版は9月6日)に発売された、マックスペインシリーズ第3作目。今作は日本版は発売されたが、日本語の吹き替えは無し。

RemedyがALAN WAKE制作の資金調達を行う目的で版権を売却し、本作はRockstar Games開発となった。

今回も戦闘に有利になるために、シリーズ恒例の「バレットタイム」システムを採用をし、マックスが地面に飛び込むことで地面に落ちるまでスローモーションになる「シュートドッジ」などがある[3]

脚注編集

関連項目編集