マックス・ヒンデル

マックス・ヒンデル(Max Hinder 1887年1月20日-1963年)は、スイス建築家チューリッヒ出身。

経歴編集

  • 1916年、設計事務所を開設。本格的活動を開始。
  • 1924年、義弟ハンス・コーラの勧めで北海道へ移住を決意。妻を伴い札幌市に移住。
    • 北海道で教会関係を中心に16余の建築物を設計。北海道における「近代建築の開拓者」と言われる。
  • 1927年コーラの死去により横浜市に移り住む。
  • 1940年第二次世界大戦中のドイツに帰国。
  • 1963年1月末、ドイツ、レーゲンで死去。

作品編集

参考文献編集