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マツブサ科 (Schisandraceae) はアウストロバイレヤ目に属する被子植物の一つ。日本にはサネカズラなどが自生種として知られている。シキミ属は別科とする場合もあり、これを除いた狭義のマツブサ科 (Schisandraceae sensu stricto) はつる性である。

マツブサ科
Kadsura japonica SZ17.png
分類
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
: アウストロバイレヤ目 Austrobaileyales
: マツブサ科 Schisandraceae
学名
Schisandraceae
Blume (1830)

目次

分布編集

アジア東部と北米に隔離分布する。新世界ではアメリカ合衆国南東部とメキシコ、旧世界ではセイロン島およびネパールから東南アジア日本までの地域に分布している[1]

分類編集

3属85種が知られている[2]

APG II (2003) では、シキミ属はマツブサ科にを含めても独立のシキミ科としてもよいとしていた。クロンキスト体系では、本科はシキミ目に入れられていた。新エングラー体系ではモクレン目の中の1科であった。

脚注編集

外部リンク編集