マニュエラ・ダビラ

マニュエラ・ダビラポルトガル語: Manuela D’Avila1981年8月18日 - )は、ブラジル女性政治家ブラジル共産党(PCdoB)所属。

マニュエラ・ダビラ
Manuela D’Avila
Manuela d'Ávila no CB-Poder (cropped).jpg
生年月日 (1981-08-18) 1981年8月18日(39歳)
出生地 ブラジルの旗 ブラジル ポルト・アレグレ
所属政党 ブラジル共産党
公式サイト Página semi-oficial

リオグランデ・ド・スル州の旗 リオグランデ・ド・スル州議会議員
当選回数 1回
在任期間 2015年2月1日 - 2019年1月31日

当選回数 2回
在任期間 2007年2月1日 - 2015年1月31日
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経歴編集

ポルト・アレグレで生まれる。PUCRS英語版(カトリック系私立大学)に通いながら学生運動に参加していき、2001年にはブラジル共産党に入党する[1]2004年に当時としては最年少でポルト・アレグレ市議に当選[2]2006年連邦下院選挙にリオグランデ・ド・スル州から立候補し、州内最多得票となる271,939票を獲得して当選した[3]2010年の連邦下院選挙では、482,590票を獲得し再選[4]

2013年9月16日、自身のTwitter上で2014年の総選挙には3期目を目指して連邦下院に立候補するのではなく、リオグランデ・ド・スル州議会へと鞍替えをして立候補すると表明した[5]。州議会選では222,436票を獲得し当選[6]

2017年11月に、ブラジル共産党の大統領候補として翌2018年大統領選に出馬すことを表明した[7]。しかしその後、自身の出馬を取り下げ労働者党と同盟を組むことになり、フェルナンド・ハダッドポルトガル語版の副大統領候補として選挙戦に挑むこととなった[8]

私生活編集

ミュージシャンのデュッカ・ライエンデッカーポルトガル語版と結婚をしている。2015年8月27日には、長女のローラが生まれた[9]

脚注編集

  1. ^ Candidatos > Perfil Manuela D'Ávila”. 2019年2月19日閲覧。
  2. ^ Manuela d'Ávila é fenômeno de votos no RS”. Terra (2006年10月2日). 2020年1月19日閲覧。
  3. ^ Manuela d'Ávila”. IG. 2020年1月20日閲覧。
  4. ^ Angela Chagas (2012年9月27日). “RS: Manuela erra ao apostar em eleitor conservador, diz analista”. 2020年1月20日閲覧。
  5. ^ Manuela d'Ávila diz que não vai se candidatar novamente à Câmara” (2013年9月16日). 2020年1月20日閲覧。
  6. ^ Manuela D Avila 65656”. 2020年1月20日閲覧。
  7. ^ Pedro Venceslau e Paula Reverbel (2017年11月5日). “PC do B lança Manuela D'Ávila à Presidência em 2018”. O Estado de S. Paulo. 2020年1月20日閲覧。
  8. ^ PT confirma Haddad como vice e Manuela D'Ávila desiste de candidatura”. 2019年2月19日閲覧。
  9. ^ Nasce a filha da deputada estadual Manuela D'Ávila” (ポルトガル語). G1 (2015年8月28日). 2017年11月28日閲覧。

外部リンク編集