マリオ・カサール

レバノン出身の映画プロデューサー、実業家

マリオ・カサール(Mario Kassar、1951年10月10日 - )は、レバノンベイルート出身の映画プロデューサー実業家アンドリュー・G・ヴァイナと頻繁に活動している。

マリオ・カサール
Mario Kassar
Mario Kassar
マリオ・カサール(右端)
本名 ماريو كسار
生年月日 (1951-10-10) 1951年10月10日(70歳)
出生地 レバノン
職業 映画プロデューサー
 
受賞
ゴールデンラズベリー賞
最低作品賞
2006年氷の微笑2
最低前日譚・続編賞
2006年『氷の微笑2』
その他の賞
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来歴編集

彼は主にコロンビア ピクチャーズトライスター ピクチャーズの下で働き、1981年の『勝利への脱出』から始まるいくつかの映画の製作を担当した。

1976年には、ヴァイナと共にカロルコ・ピクチャーズを設立し、『ランボー』から始まって、『トータル・リコール』、『ターミネーター2』、『スターゲイト』などのSF映画を含む多くの超大作映画の製作責任者を務めた。カロルコは『ターミネーター2』が大ヒットした1991年に絶頂を迎えたが、1995年に倒産している。

作品編集

外部リンク編集