マリーア・マッダレーナ・ダウストリア

マリーア・マッダレーナ・ダウストリア(Maria Maddalena d'Austria, 1589年10月7日 - 1631年11月1日)は、トスカーナ大公コジモ2世妃。ドイツ語名マリア・マグダレーナ・フォン・エスターライヒ(Maria Magdalena von Österreich)。

マリア・マグダレーナ・フォン・エスターライヒ
Maria Magdalena von Österreich
トスカーナ大公
Tiberio Titi, maria maddalena d'austria.jpg
マリーア・マッダレーナ・ダウストリア(ティベリオ・ティティ画、ウフィツィ美術館所蔵)
在位 1609年 - 1621年

出生 (1589-10-07) 1589年10月7日
神聖ローマ帝国の旗 神聖ローマ帝国グラーツ
死去 (1631-11-01) 1631年11月1日(42歳没)
Flag of Most Serene Republic of Venice.svg ヴェネツィア共和国パドヴァ
結婚 1608年10月19日
配偶者 トスカーナ大公コジモ2世
子女 一覧参照
家名 ハプスブルク家
父親 オーストリア大公カール2世
母親 マリア・アンナ・フォン・バイエルン
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生涯編集

オーストリア大公カール2世神聖ローマ皇帝フェルディナント1世の三男)とマリア・アンナ・フォン・バイエルン(カール2世の姉アンナの娘)の娘として、グラーツで生まれた。

1608年、コジモと結婚。8子をもうけた。

マリーア・マッダレーナは1631年にパドヴァで亡くなった。

子女編集