マルゲリータ・ディ・ボルゴーニャ

マルゲリータ・ディ・ボルゴーニャ(Margherita di Borgogna, 1250年 - 1308年9月4日)は、シチリアカルロ1世(シャルル・ダンジュー)の2度目の妃。ブルゴーニュ公ユーグ4世の長男ヌヴェール伯ウードの次女。フランス語名ではマルグリット・ド・ブルゴーニュ(Marguerite de Bourgogne)。フランスルイ10世同名の王妃は従妹である。

マルゲリータ・ディ・ボルゴーニャ
Margherita di Borgogna
シチリア王妃
ナポリ王妃
Marguerite Tonnerre.jpg
在位 シチリア王妃:1268年 - 1282年
ナポリ王妃:1282年 - 1285年

出生 1250年
死去 1308年9月4日
ブルゴーニュ公領、クリュジー=ル=シャテル、モールヌ城
埋葬 ブルゴーニュ公領、オテル・デュー・ド・トネール
配偶者 シチリアカルロ1世
子女 マルゲリータ
家名 ブルゴーニュ家
父親 ヌヴェール伯ウード
母親 マティルド・ド・ブルボン
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1268年、前年に先妻ベアトリスと死別したシャルル・ダンジューと結婚した。2人の間には1女マルゲリータ(マルグリット)が生まれたが夭逝した。