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マル・ウォルドロンMal Waldron, 1925年8月16日 - 2002年12月2日)は、アメリカニューヨーク州ニューヨーク市出身のジャズピアニストで作曲家。ハード・バップソウル・ジャズの奏者として知られる。2002年12月2日ベルギーブリュッセルで死去。77歳。

マル・ウォルドロン
出生名 Malcolm Earl Waldron
生誕 1925年8月16日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク
死没 2002年12月2日
ベルギーの旗 ベルギー ブリュッセル
ジャンル ジャズ, ハード・バップ, ソウル・ジャズ
職業 ピアニスト作曲家
担当楽器 ピアノ
レーベル プレスティッジ

概要編集

ディスコグラフィ編集

1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
  • 『マル81』 - Mal 81(1981年6月録音)(Progressive) 1981年
  • 『NEWS ラン・アバウト・マル』 - News: Run About Mal(1981年6月録音)(Progressive) 1982年
  • スティーヴ・レイシーと共同名義, Snake Out(1981年8月14日録音)(Hathut) 1982年
    • スティーヴ・レイシーと共同名義, Herbe de l'oubli(1981年8月15日録音)(Hathut) 1983年
    • スティーヴ・レイシーと共同名義, Live at Dreher, Paris 1981(1981年8月10日~15日録音)(Hathut) 1981年
    • スティーヴ・レイシーと共同名義, Let's Call This(1981年8月13日~15日録音)(Hathut) 1986年
  • 『ホワット・イット・イズ』 - What It Is(1981年11月録音)(Enja) 1981年
  • 『ワン・エントランス・メニー・エグジッツ』 - One Entrance, Many Exits(1982年1月録音)(Palo Alto) 1982年
  • 『イン・レトロスペクト』 - In Retrospect(1982年4月録音)(Baybridge) 1982年(宮沢昭鈴木勲、藤沢博延と共演[3]
  • Breaking New Ground(1983年6月録音)(Baybridge) 1983年
  • 『プレイズ・エリック・サティ』 - Mal Waldron Plays Eric Satie(1983年12月8日録音)(Baybridge) 1983年(エリック・サティ集)
  • 『あなたと夜と音楽と』 - You and the Night and the Music(1983年12月9日録音)(Paddle Wheel) 1983年
  • デヴィッド・フリーゼンと共同名義, Encounters(1984年3月録音)(Muse) 1984年
  • 『アンド・アローン』 - And Alone(1985年9月録音)(CBS/Sony) 1985年(ソロ)
  • マリオン・ブラウンと共同名義, Songs of Love and Regret(1985年11月録音)(Freelance) 1987年
  • 山下洋輔と共同名義, 『ピアノ・デュオ・ライヴ』 - Piano Duo Live at Pit Inn(1985年9月録音)(CBS/Sony) 1985年(「新宿ピット・イン」におけるライヴ[2]
  • デヴィッド・フリーゼンと共同名義, Dedication(1985年11月録音)(Soul Note) 1985年
  • Doudou Gouirand、Michel Marreと共同名義, Space(1986年2月録音)(Vent du Sud) 1986年
  • スティーヴ・レイシーと共同名義, Sempre Amore(1986年2月録音)(Soul Note) 1986年
  • Update(1986年3月録音)(Soul Note) 1987年(ソロ)
  • ジャッキー・マクリーンと共同名義, 『レフト・アローン'86』 - Left Alone '86(1986年9月録音)(Paddle Wheel) 1986年
  • The Git Go – Live at the Village Vanguard(1986年9月16日録音)(Soul Note) 1987年
  • Both Sides Now(1987年録音)(Century)(ソロ)
  • Our Colline's a Treasure(1987年4月録音)(Soul Note) 1987年
  • デヴィッド・フリーゼン、Eddie Moore、ジム・ペッパー、Julian Priesterと共同名義, Remembering the Moment(1987年6月録音)(Soul Note) 1987年
  • The Super Quartet Live at Sweet Basil(1987年8月録音)(Paddle Wheel) 1987年
  • Mal, Dance and Soul(1987年11月録音)(Enja) 1987年
  • Evidence(1988年3月録音)(Dark Light) 1988年(ソロ)
  • ジム・ペッパーと共同名義, Art of the Duo(1988年4月、12月録音)(Tutu) 1988年
  • No More Tears (For Lady Day)(1988年11月録音)(Timeless) 1988年
  • Into the Light(1989年録音)(Materiali Sonori) 1989年
  • Crowd Scene(1989年6月10日録音)(Soul Note) 1989年
  • Quadrologue at Utopia(1989年10月25日、26日録音)(Tutu) 1989年(インスブルックにおけるライヴ)

DVD/VIDEO編集

  • マル・ウォルドロン&ジャッキー・マクリーン/レフト・アローン '86:1989/07/25
  • マル・ウォルドロン・クィンテット/ライヴ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード:1988/01/25

その他の活動編集

1998年に来日し、「ちゅーりっぷコンサート」と題したコンサート活動を日本全国で行った。

注釈・出典編集

  1. ^ Mal Waldron Catalog”. jazzdisco.org. 2018年9月20日閲覧。
  2. ^ a b 林建紀 (2015年6月8日). “『ピアノ・デュオ・ライヴ』マル・ウォルドロン&山下洋輔”. AERA dot.. 朝日新聞出版. 2018年11月18日閲覧。
  3. ^ マル・ウォルドロン・イン・レトロスペクト”. CD Journal. 2018年11月22日閲覧。