メインメニューを開く

マーガレット・スキートMargaret Skeete, 1878年10月27日 - 1994年5月7日[1])は、1993年から死去まで、アメリカ最高齢であった女性。

彼女はテキサス州アランサス郡生まれで、テキサス州出身の歴代最高齢者である。1953年に夫が亡くなったあとバージニア州に引っ越した[1]

ルーシー・ハンナが1993年3月21日に117歳で亡くなったのに伴い、存命するアメリカ人の最長寿者および世界で2番目の長寿者となる。フランスのジャンヌ・カルマンが3歳年上であったため、世界最高齢にはなれなかった。1994年5月7日、バージニア州の自宅にて睡眠中に死去した。死去の3週間前から寝たきりになっていた[1]。115歳192日だった。

脚注編集

  1. ^ a b c Margaret Skeete, 115; Oldest American”. ロサンゼルス・タイムズ (1994年5月11日). 2014年12月2日閲覧。

関連項目編集

記録
先代:
ルーシー・ハンナ
  存命人物のうちアメリカ最高齢
1993年3月21日 - 1994年5月7日
次代:
ウィルヘルミナ・コット英語版