ミケル・ランダ(Mikel Landa、1989年12月13日 - )は、スペインバスク州アラバ県ムルギア英語版出身の自転車競技ロードレース)選手。

ミケル・ランダ
Mikel Landa
基本情報
本名 Mikel Landa Meana
ミケル・ランダ・メアーナ
生年月日 (1989-12-13) 1989年12月13日(34歳)
国籍 スペインの旗 スペイン
身長 173cm
体重 60kg
選手情報
所属 バーレーン・ヴィクトリアス
分野 ロードレース
役割 選手
特徴 クライマー
プロ経歴
2010
2011–2013
2014–2015
2016-2017
2018-2019
2020
オルベア=オルカ・SDA
エウスカルテル・エウスカディ
アスタナ・プロチーム
チームスカイ
モビスター・チーム
バーレーン・マクラーレン
主要レース勝利
ジロ・デ・イタリア 山岳賞 (2017)、区間通算3勝
ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間優勝
バスク一周 区間優勝
ティレーノ〜アドリアティコ 区間優勝
最終更新日
2021年8月8日

経歴

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2010年、オルベア=オルカ・SDAにてプロキャリアスタート。

2011年、エウスカステル・エウスカディへ移籍。同年、ブエルタ・ア・ブルゴスにてプロ初勝利。

2013年、チームの解散に伴い移籍を余儀なくされる。

2014年、アスタナ・プロチームへ移籍。

2015年、バスク一周にてワールドツアー初勝利を飾る[1]ジロ・デ・イタリアにてファビオ・アルのアシストとして出場し、失速するアルとは対照的に好調な走りを見せステージ2連勝を挙げる[2][3]グランツール初勝利となり、総合成績も3位とグランツールライダーとしての能力を見せた。続くブエルタ・ア・エスパーニャでも、アシストの傍らクイーンステージで勝利を挙げ、続くアルが2位のワンツーフィニッシュとなった[4]

この年の活躍が評価され、翌年移籍先となるチームスカイではエースの一人として走る事となった。

2016年、チームスカイへ移籍。ジロでは体調不良を理由にリタイア。

2017年、ゲラント・トーマスとのダブルエース体制で再びジロに挑戦。第9ステージの落車で大ダメージを負うも終盤に調子を上げピアンカヴァッロの頂上ゴール(第18ステージ)を制し、山岳賞を獲得。 ツールではクリス・フルームのアシストをしつつ総合4位。3位との差はたったの1秒だった。ツール後もクラシカ・サンセバスティアンでチームメイトの優勝を助け、ブエルタ・ア・ブルゴスで総合優勝を果たすなど、好調な走りを維持する。

この年のツール中、かつて所属していたエウスカディ財団が財政的困難に陥っていることを知り、支援を決意。その後プレジデントに就任、エウスカディ財団が2018年はコンチネンタルチームとして続行していくことを発表した。

2018年シーズンから2年契約でモビスター・チームへ移籍[5]

2019年8月5日、バーレーン・メリダ(2020年から「バーレーン・マクラーレン」にチーム名変更)は、ランダと2020年からの契約を締結したと発表した[6]

主な戦績

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2011年

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2014年

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2015年

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2016年

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2017年

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2018年

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2019年

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2020年

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2021年

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2022年

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脚注

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外部リンク

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