ミッション・ワイルド

ミッション・ワイルド』(原題:The Homesman)は、2014年制作のアメリカ合衆国フランス西部劇映画

ミッション・ワイルド
The Homesman
監督 トミー・リー・ジョーンズ
脚本 トミー・リー・ジョーンズ
キーラン・フィッツジェラルド
ウェズリー・A・オリヴァー
原作 グレンドン・スウォーサウト
製作 ピーター・ブラント
ブライアン・ケネディ
リュック・ベッソン
製作総指揮 デボラ・ドブソン・バック
G・ヒューズ・エイベル
リチャード・ロメロ
マイケル・フィッツジェラルド
トミー・リー・ジョーンズ
出演者 トミー・リー・ジョーンズ
ヒラリー・スワンク
ジェームズ・スペイダー
メリル・ストリープ
音楽 マルコ・ベルトラミ
撮影 ロドリゴ・プリエト
編集 ロベルト・シルヴィ
製作会社 ヨーロッパ・コープ
配給 アメリカ合衆国の旗 サバン・フィルム
フランスの旗 ヨーロッパ・コープ
公開 フランスの旗 2014年5月18日
アメリカ合衆国の旗 2014年11月14日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 122分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フランスの旗 フランス
言語 英語
製作費 $16,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $2,429,989[2]
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トミー・リー・ジョーンズ主演・脚本・監督。リュック・ベッソン製作。日本では劇場未公開で、2016年に京都ヒストリカ国際映画祭で『ホームズマン』のタイトルで上映された[3]

あらすじ編集

19世紀のアメリカ中西部の開拓地ネブラスカ。小さな集落で暮らす独身女性メアリーは、精神を病んだ3人の女性をアイオワの教会まで連れて行く役目「ホームズマン」に志願、約400マイル(650km)の長い旅に出発する。

その途中、メアリーは1人の男が木に吊るされているのを見つける。その男はブリッグスという悪党で、まもなく処刑されることになっていた。メアリーは旅に同行することを条件に彼を助ける。

こうして孤独な女と大悪党の長い旅が始まるが、その行く手には、地獄と例えられ生きて帰ることもままならない危険な荒野に、過酷な気候や凶暴な先住民、盗賊などの様々な試練が待ち受けていた。

キャスト編集

脚注編集

  1. ^ The Homesman (2014) - Financial Information”. The-numbers.com. 2017年5月29日閲覧。
  2. ^ The Homesman (2014)”. Box Office Mojo. 2015年12月30日閲覧。
  3. ^ ホームズマン - 京都ヒストリカ国際映画祭2016

外部リンク編集