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ミヒャエル・ベルナイス(Michael Bernays, 1834年11月27日 - 1897年2月25日)は、ドイツ文学史家。

ハンブルク生まれ。言語学者のヤーコプ・ベルナイスは兄である。2人ともラビの子で、ヤーコプは生涯ユダヤ教徒であったのに対し、ミヒャエルは早い時期にプロテスタントに改宗した。

まず法律を学び、後にボン大学ハイデルベルク大学文学を学ぶ。1873年から1890年までミュンヘン大学教授。文学史を大学の科目に加えることに貢献した。カールスルーエにて没。

業績編集

  • Über Kritik und Geschichte dess Goetheschen Textes (1867)
  • Briefe Goethes an F. A. Wolf (1868)
  • Zur Entstehungsgeschichte des Schlegelschen Shakespeare (1872)
  • 序文、Hirzel, Der junge Goethe, 3巻 (1875)
  • Voss訳『オデュッセイア』の編集
  • Schriften zur Kritik und Litteraturgeschichte(1895 - 1899, 遺稿集)

外部リンク編集

  この記事にはアメリカ合衆国内で著作権が消滅した次の百科事典本文を含む: Chisholm, Hugh, ed. (1911). "要記事名. Encyclopædia Britannica (in English) (11th ed.). Cambridge University Press.