ミュンヘン中央駅

ミュンヘン中央駅(ミュンヘンちゅうおうえき、München Hauptbahnhof)は、ドイツバイエルン州の中心都市ミュンヘンにあるDB鉄道駅である。ドイツ南部の鉄道網の拠点となっており、乗降客数はハンブルク中央駅フランクフルト中央駅、に次いで3番目に多い駅である。

外観
ホームに停車中の列車

歴史編集

 
駅舎 1854年
 
1900年頃の駅前

駅舎編集

旧駅舎は第二次世界大戦で破壊され、戦後に現代的なデザインの建物が建設された。バイエルン地方で最大規模のターミナル駅で32線の頭端式、2線の通過式プラットフォームを備えている。同名の地下鉄駅(Uバーン)が隣接し、駅前には路面電車乗り場がある。

路線編集

列車編集

 
ミュンヘン中央駅構内

計画編集

過去にミュンヘン国際空港へのトランスラピッドを開業する計画があったが、中止となった。2番目のSバーンの建設が予定されているが、計画性や財源に問題があり2020年まで完成することは困難とみられている。

駅データ編集

  • DB駅コード: MH
  • IATA空港コード:
  • 駅カテゴリー 1
  • 番線数
    • ドイツ鉄道 32線
    • Sバーン 
    • Uバーン 4路線

外部リンク編集

座標: 北緯48度08分27秒 東経11度33分18秒 / 北緯48.14083度 東経11.55500度 / 48.14083; 11.55500