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ミュージックステーションウルトラFES

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MUSIC STATION ウルトラFES』(ミュージックステーション・ウルトラフェス)は、テレビ朝日系列で放送されている音楽番組ミュージックステーション』の大型特別番組である。

ミュージックステーション
ウルトラFES

MUSIC STATION
ウルトラFES
ジャンル 音楽番組 / 大型特別番組
演出 藤沢浩一
出演者 タモリ
並木万里菜テレビ朝日アナウンサー)(予定)
ナレーター ウォード・セクストン(Ward Sextion)
服部潤
ユキ・ラインハート(-2016年)
佐倉綾音(2017年)
オープニング 松本孝弘#1090 ~Million Dreams~
エンディング 松本孝弘「# 1090 [千夢一夜]
プロデューサー 梶山貴弘 / 荒井祥之(GP)
山本たかおEP
制作 テレビ朝日
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2015年9月23日 - 現在
放送時間 #各回の放送概要を参照
回数 4
公式サイト

特記事項:
2017年9月18日放送時点を記載。

2015年より9月祝日に長時間に亘って放送されている長時間音楽特別番組である。

目次

概要編集

2015年9月音楽番組ミュージックステーション』の放送開始30年目突入を記念して、9月23日水曜日秋分の日正午)からゴールデンタイムプライムタイム)にかけて、中断時間含め約10時間(実際の放送時間は9時間33分[注 1])に渡る、初の超大型特別番組『30年目突入! 史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES』として放送[1]。メイン司会タモリにとっては、2014年3月31日に『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系列)が放送終了して以来、1年半ぶりに昼の生放送番組への登板となり、同番組の終了によりこの番組が放送できるようになった[1]。また、1986年10月24日の『ミュージックステーション』放送開始以来、これまでの最長放送時間は年末年始恒例の『ミュージックステーションスーパーライブ』の4時間強だったが、それを超える10時間は史上初となった。また『Mステ』の特番で昼間からのスタートもこれが唯一てある。

国内外・音楽のジャンルを問わず、大物アーティスト歌手・バンド・アイドルグループ・演奏家が約60組前後が出演し、ライブを行うほか、日本を代表するJ-POP歌謡曲の名曲・ヒット曲のベスト100ランキングを発表する。その他、データ放送スマートフォンなどを駆使した特別企画も行われる。

第1部はテレビ朝日本社1階アトリウムに作られた特設セットから放送、続く第2部以降は通常生放送を行っているテレビ朝日第1スタジオから放送を行う(ただし、第2部でも一部、アトリウムを使用する場合がある)。また、テレ朝のスタジオ以外にも、EX THEATER ROPPONGIや、日本・世界各地を生中継で結ぶ。ただし、一部事前収録の場合もある。

2015年の成功を受けて以降、2016年には放送開始30周年を記念して、9月19日月曜日敬老の日)に『30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES[2]として放送された。以後2017年9月18日に『MUSIC STATION ウルトラFES 2017』、2018年9月17日に『MUSIC STATION ウルトラFES 2018』として放送されており、3年連続で月曜日、且つ敬老の日の放送となっている。

各回の放送概要編集

放送日 放送時間 正式タイトル 司会 主要テーマ
ランキングBEST100のテーマ
視聴率 備考
1 2015年9月23日
(水曜日・秋分の日
12:00 - 16:45
17:00 - 19:00
19:00 - 21:48[注 1]
30年目突入!史上初の10時間SP
MUSIC STATION ウルトラFES
タモリ 弘中綾香 日本人に元気をくれた 世界に誇る
ニッポンの歌 BEST100」
18.3% 番組開始30年目を記念して放送。
2 2016年9月19日
(月曜日・敬老の日[2]
12:00 - 16:45
17:00 - 19:00
19:00 - 21:48[注 1]
30周年記念特別番組
MUSIC STATION ウルトラFES
「日本に影響を与えた曲 BEST100」 13.9% 番組開始30周年を記念して放送。
3 2017年9月18日
(月曜日・敬老の日)
12:00 - 16:45
17:00 - 19:00
19:00 - 22:18[注 1][注 2]
MUSIC STATION
ウルトラFES 2017
「ウルトラなFES」
「元気が出るウルトラソングランキング100」
11.4% 史上最長となる10時間18分に亘って放送。
4 2018年9月17日
(月曜日・敬老の日)
12:00 - 16:45
17:00 - 19:00
19:00 - 21:48[注 1]
MUSIC STATION
ウルトラFES 2018
「名曲だらけの踊る10時間」
「この振付が好き!ニッポンの名曲BEST50」
14.9% [3]

注釈

  1. 放送時間はJST
  2. 各回の視聴率について、第3部)のものであり、いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。赤数字は最高視聴率、青数字は最低視聴率。

2015年編集

  • 番組タイトル:『30年目突入! 史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES
  • ロゴ表記:『30周年!史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES
  • 放送日時:2015年9月23日(水曜日・秋分の日)、12:00 - 16:45/17:00 - 19:00/19:00 - 21:48[注 1]
  • 平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[4]
    • 第1部:9.4%
    • 第2部:15%
    • 第3部:18.3%[2]

番組放送開始30年目突入を記念し、スペシャルコーナー日本人に元気をくれた 世界に誇るニッポンの歌 BEST100」をメイン企画に据え、豪華アーティストがライブを行った[5]

放送を記念して、立体等身大のタモリ像が制作され、テレビ朝日のイベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」会場のテレ朝本社アトリウムのMステブースにも展示されたほか、全国各地のコンサート会場にも巡回した[6]

出演アーティスト・曲目(2015年)編集

「日本人に元気をくれた 世界に誇るニッポンの歌 BEST100」ランキング編集

2015年のできごと編集

2016年編集

  • 番組タイトル:『30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES
  • ロゴ表記:『30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES
  • 放送日時:2016年9月19日(月曜日・敬老の日[2]、12:00 - 16:45/17:00 - 19:00/19:00 - 21:48[注 1]
  • 平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
    • 第1部:9.8%
    • 第2部:12%
    • 第3部:13.9%

前年の成功を受け、2回目の放送となったこの回、番組放送開始30周年を記念して放送された。今回のテーマは「日本に影響を与えた曲」で、名曲・ヒット曲を中心に構成。全60組が出演し、各アーティストがそれぞれ代表曲やデビュー曲を披露した。また「日本に影響を与えた曲 BEST100」も発表された。

9月2日の放送で出演アーティスト第1次発表となる55組の出演が発表され[8]、続く9日には追加発表として、宇多田ヒカルが8年ぶりに出演することが発表された[9][注 7][10]ほか、尾崎豊の長男・尾崎裕哉が初出演することも発表された[11][注 8]15日から17日にかけて、番組で披露される楽曲が発表された[12][13][14]

出演アーティスト・楽曲(2016年)編集

「日本に影響を与えた曲 BEST100」ランキング編集

2016年のできごと編集

ダンシングタモリ編集

番組放送を記念し、7月16日から8月28日まで開催されたイベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の会場の一つ、テレ朝本社アトリウム2階にて、CG化されたタモリが、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」や三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I.」に乗せて踊る特別映像を公開するアトラクション「ダンシングタモリ」が行われた[2]

この年の放送ではスペシャル企画、及び番組連動データ放送など随所に「ダンシングタモリ」を採り入れた。夜の部にて、三代目 J Soul Brothersとのコラボダンスを実施[9][10]。また、専用アプリによるAR技術を駆使したスマートフォン連動企画も実施。さらには、テレビ朝日本社ビルの屋上にもCGタモリ像が置かれるという演出も行われた。

放送に先駆け、テレビ朝日系列局にて当日午前まで随時「ダンシングタモリ」を取り入れた告知スポットが流れた。また、東京・新宿アルタアルタビジョンにて9月17日より3日間限定で「ダンシングタモリ」による番組PR映像が放映された[17]

2017年編集

  • 番組タイトル:『MUSIC STATION ウルトラFES 2017
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION ウルトラFES 2017
  • 放送日時:2017年9月18日(月曜日・敬老の日)12:00 - 16:45/17:00 - 19:00/19:00 - 22:18[注 1]
  • 平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
    • 第1部:6.6%
    • 第2部:8.9%
    • 第3部:11.4%

3回目となる今回は「ウルトラなFES」をテーマに[18]、放送時間も前回までより30分拡大し、総勢57組(前年より3組減少)が出演した[19][20]

番組放送にあたり、トライアル企画として「Mステへの階段」と題し、一般公募でのMステ出演のチャンスを与えるオーディション企画が実施され、徳島県を拠点に活動するバンド・POLUが優勝、出演が決定した。

今回も目玉となったランキング企画は「元気が出るウルトラソングランキング100」が発表された[21]

8月25日放送の『ミュージックステーション2時間SP』内で第1弾出演者を発表[18]。その後9月8日放送までに『Mステ』内で全出演者が順次発表となり[22][23]9月15日(この日の『Mステ』は放送休止だった[注 21])に演奏曲目と出演順が発表された[19][20]

AbemaTVでも連動企画として「裏Mステ」(15:00 - 18:00)の配信が行われた[24]

なお、放送にあたり、タモリに本特番への意気込みなどを語ってもらう番宣映像4本が制作・放送された。インタビュアーは、かつて『Mステ』でタモリとともに司会を務めた下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)が務めた[25]

出演アーティスト・曲目(2017年)編集

「元気が出るウルトラソング100」ランキング編集

ジャニーズ VS LIVE編集

この年の目玉企画の一つとして、ジャニーズ事務所の所属グループ同士「ジャニーズ VS LIVE」と題した対決メドレーが行われた。4回に亘り実施、各対決の組み合わせは以下の通り[27]。なお、前年までジャニーズアーティストはEX THEATER ROPPONGIのステージから歌唱していたが、今回はテレビ朝日のスタジオでの歌唱となった。

前回出演し、今回出演を見送ったアーティスト編集

2017年のできごと編集

  • 上述のジャニーズメドレー以外にも、初登場のLittle Glee Monsterが「元気がでるウルトラソングメドレー」として9曲を披露したほか、きゃりーぱみゅぱみゅタッキー&翼(後述)、葉加瀬太郎(後述)、AKB48福山雅治星野源ウルフルズB'z(後述)がメドレーを行った。この回でのメドレーは番組最多の延べ10組以上となった。
  • 大黒摩季1996年の大ヒット曲「熱くなれ」を三重県志摩市・賢島宝生苑の庭園から、沖縄中継が恒例となったBEGINはから石垣島から「島人ぬ宝」をそれぞれ生中継で披露した。なお、石垣島からは第1回以来2年ぶりで、当時と同じ曲での登場となった。
  • 1992年10月16日以来24年11ヶ月ぶりの出演となった高橋洋子は、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京)のOPテーマ「残酷な天使のテーゼ」を2人の男性ダンサーを従えて披露した。
  • 2017年4月14日以来約5ヶ月ぶりの出演となった声優ユニットのどうぶつビスケッツ×PPPは、前回の出演メンバー[注 26]にかばん(内田彩)・マーゲイ(山下まみ)・コツメカワウソ(近藤玲奈)の3名を加えた「どうぶつビスケッツ+かばん×PPP」として、「ようこそジャパリパークへ」を当番組限定の特別バージョンで披露した[28]
  • モーニング娘。'17は「LOVEマシーン」を披露、応援ゲストとしてモー娘。OGの辻希美道重さゆみが駆け付けた[29]
  • 乃木坂46はこの日、神奈川県横浜市西区パシフィコ横浜握手会が行われていたことから、最寄りの横浜みなとみらい21から生中継での登場。この年のヒット曲である「インフルエンサー」を披露した。
  • 2年連続出演となったゴールデンボンバーは第2部トップバッターとして登場し、前年に続き「女々しくて」を披露するとともに爆破パフォーマンスを敢行[30]。この日は静岡県裾野市から生中継で登場[26]。データ放送で視聴者からメンバー4人中誰を爆破するか投票を実施し、最終的には4人全員が餌食となった。
  • 同月に活動休止を発表したばかりのタッキー&翼は休止前最後の『Mステ』出演で、3曲をメドレーで披露した[27]。ただ、2018年9月10日を以って解散したため、今回が2人揃って最後のテレビ出演となった。
  • Perfumeの歌唱では今回、Rhizomatiks Researchとのコラボレーションにより、ダイナミックVR[注 27]とAR技術の融合による演出が行われた。
  • 葉加瀬太郎(ヴァイオリニスト)は約10年ぶりの『Mステ』出演で、ウルトラ・テクノロジスト集団「Team.Lab」とのコラボレーションにより、「アナザー・デイ・オブ・サン」(映画『ラ・ラ・ランド』劇中歌)と「情熱大陸」(毎日放送制作・TBS系列で放送の深夜番組の同名テーマ曲)の2曲を披露した[31]。なお、他局の番組テーマ曲が番組で演奏されるのは異例となった。
  • Hey! Say! JUMPの応援ゲストとして、メンバーの知念侑李がプレゼンターを務める『世界体操』のPRを兼ね、同大会でメインキャスターを務める松岡修造が登場。『世界体操』の見所等を語ったほか、歌披露ではHey! Say! JUMPに促される形で途中からステージに飛び入り参加した。
  • 「元気が出るウルトラソング」で24位に入った竹内まりやの「元気を出して」では鉄拳が制作した新作パラパラアニメが世界初披露された[21]
  • 謎の演歌歌手・水谷千重子が、悪友である八公太郎とともに登場、「フレンズ音頭」をテレビ初披露。なお同日はREBECCAのメンバーであるNOKKOも出演しており、第1部で本家「フレンズ」を披露したNOKKOもステージに飛び入りして一緒に歌った。なお、NOKKOは、REBECCAとして出演した第1回は事前収録だったため、ソロならびに生出演は今回が初となった。
  • B'zは今回がウルトラFES初登場、並びにこの年のテレビ初出演となり、「元気が出るウルトラソング」1位に選ばれた「ultra soul」とテレビ初披露となる「声明」を披露した[32]
  • YOSHIKIは本特番の為に緊急来日[注 28]し、第1回でもX JAPANとして演奏した「Forever Love」をフルオーケストラをバックに、大掛かりな演出で披露した。また、2017年5月に急遽、頚椎人工椎間板置換手術を受けており、術後初の音楽番組出演となった[33]
  • 今回の出演者中、AKB48の卒業を控えたメンバーの渡辺麻友は、メンバーとしては今回が最後のウルトラFES出演となった。
  • 平均視聴率は第3部の11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム、以下略)が最高だが、前年からさらに2.5ポイントも下回る結果となった。第1部も6.6%(前年比-3.2ポイント)、第2部も8.9%(前年比-3.1ポイント)と全時間帯で前年を下回り、ウルトラFES史上最低を記録した。

2018年編集

  • 番組タイトル:『MUSIC STATION ウルトラFES 2018
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION ウルトラFES 2018
  • 放送日時:2018年9月17日(月曜日・敬老の日) 12:00 - 16:45/17:00 - 19:00/19:00 - 21:48[注 1]
  • 平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
    • 第1部:7.2 %
    • 第2部:9.2 %
    • 第3部:14.9 %

4回目、且つ平成最後のウルトラFESとなったこの回のテーマは「名曲だらけの10時間」がテーマ。

前年同様、トライアル企画として「Mステへの階段」を実施、埼玉県を拠点に活動するダンスグループ「L.A.V」が優勝、出演が決まった。

今回は前年までのランキング企画に代わり「この振付が好き ニッポンの名曲50」と題したVTR企画を実施、昭和から平成までのヒット曲・名曲の中から50曲が紹介された。

番組内企画として、前日で歌手引退した安室奈美恵の『Mステ』出演全66回をまとめた映像ヒストリーを紹介した。

また、今回の企画として、ミュージカルが2組披露された。一つはジャニーズ事務所所属タレントが出演する『JOHNNYS' mini IsLAND』(出演:東山紀之King & PrinceジャニーズJr.)、もう一方は劇団四季の『キャッツ』が登場。

出演アーティスト・曲目(2018年)編集

「この振付が好きニッポンの名曲50」編集

最強振付メドレー 20世紀vs21世紀編集

スペシャルコラボ企画編集

今回出演を見送ったアーティスト編集

2018年のできごと編集

スタッフ編集

2017年(第3回)現在編集

  • ナレーター:ウォード・セクストン(Ward Sextion)服部潤佐倉綾音
  • 構成:伊藤正宏小原信治町山広美樅野太紀
  • テーマ音楽:松本孝弘B'z
  • TM(テクニカルマネージャー):井上貴史、福元昭彦
  • TD(テクニカルディレクター)/ SW(スイッチャー):錦戸浩司、古橋稔、住田清志、大島秀一
  • TD(テクニカルディレクター):平田壮之介
  • SW(スイッチャー):石渡剛
  • カメラ:玉手康裕、渡邊良平、石黒康一、宮本邦慶、千ヶ崎裕介、本江憲司郎
  • 音声:柳原健司、加藤翼、鈴木英典、中田孝也、森永茂、吉村歩、猪俣晃、阿部健彦
  • VE:齋藤弘幸、佐藤惇太、木島洋、竹内達史
  • インカム:安藤佳代子
  • クレーン:江津千秋(NKL)
  • 回線:高橋亮太
  • 技術アシスト:麻生貴志、浅田康和
  • 音響:佐藤友教
  • 効果:小林功樹(tsp
  • 編集:小池周平(tsp)
  • MA(マルチオーディオ):萩原佳和(tsp)
  • 電源:志村紀幸、橋本正典
  • 照明:中根鉄弥、岩本真也、重藤貴志
  • 照明アシスト:栗屋俊一、松山努、轟伸之、菅原佑介、小林和史、池谷祐介、大野精一、鈴木亮、栗本英之
  • 美術統括:井蹟伸介
  • 美術プロデューサー / デザイン:小林尚弘
  • デザインアシスタント:豊田裕基、河崎優香
  • 美術進行:田島えりか
  • 基礎舞台:齋藤翔太
  • 電飾:仁平光一
  • 特殊装置:對馬淳一
  • 特殊効果:吉川剛史
  • オブジェ:長野敦子
  • 植木:西村正範
  • 小道具:石川将太
  • ヘア&メイク:甲斐女衣花(タモリ担当)、MIKAMI・YASUHIRO(Pittura)(弘中綾香アナ担当)
  • モニター:鈴木準司
  • アートディレクション:横井勝
  • CGデザイン:矢木秀和、佐藤信太郎、南浩樹、真栄城樹
  • CGシステム:金井田敏明、大山由里子、加藤喬、占部三四郎
  • CGLED:山本裕之、高井梓、管澤英子
  • テロップ:小林豊、神野幸代
  • スタイリスト:山下貢理子(タモリ担当)、Moriyasu(弘中綾香担当)
  • 編成:瀧川恵、谷山沙要(テレビ朝日)
  • 宣伝:金沢美保(テレビ朝日)
  • コンテンツビジネス:里見涼
  • TK(タイムキーパー):満松美弥子、長谷川夏子
  • 運営:サウンドマン
  • 技術協力:ラムダシステムズ、ナックビジュアル
  • ディレクター:常岡浩治、新田彩子、宮内聡仁、平澤祥多、中野誠、芦田太郎、尾崎敦朗(VIVIA)、佐藤啓、矢舘雄太、後藤北斗、佐川陽亮、田中裕介、後藤琢磨、井長英次、正野鉄也
  • アシスタントプロデューサー:芦原真澄、近藤尚、田畑まなみ、馬越脇弘章
  • 演出:藤沢浩一(テレビ朝日、以前はディレクター)
  • プロデューサー:梶山貴弘、大坪大祐(テレビ朝日、以前はディレクター)、山岡重樹、引地夏規、栗井誠司・光瀬史郎(VIVIA)、塚本充紀
  • ゼネラルプロデューサー:荒井祥之(テレビ朝日、以前はプロデューサー)
  • エグゼクティブプロデューサー:山本たかお(テレビ朝日)
  • 衣装協力:ORIHICA
  • 資料協力:oricon(オリコン)
  • 技術協力:テイクシステムズ共立ライティングテレテック
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 制作協力:田辺エージェンシーVIVIA、CRAZY TV、クリーク・アンド・リバー社、株式会社トップシーン
  • 制作:テレビ朝日ミュージック
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ編集

ネット局と放送時間編集

本番組の編成に伴う対応編集

ネットワークセールス枠を含んだデイタイムの帯番組の休止・臨時枠移動編集

本番組放送当日のネットワークセールス枠を含んだ帯番組の対応は以下の通り。特記のない限り、各番組の番組名・放送時間は2019年度上期の通常編成のものであり、各番組の制作局は本番組と同じくテレビ朝日であり、各番組の制作局基準での通常編成時の放送時間帯で記す。

10月改編特番時の金曜ゴールデンタイムの編成編集

本番組を放送している関係上、2014年まで放送していた10月改編期の特別番組『ミュージックステーション 3時間SPECIAL』(19:00 - 21:48、3時間)は放送されていない。これにより『ウルトラFES』期間前後、『Mステ』のレギュラー放送再開までの間、テレビ朝日系列の金曜ゴールデンタイムには他のレギュラー番組も含む各特別番組が約1か月に亘り編成されている。ただし2017年のレギュラー放送再開は、2時間SPECIAL(20:00 - 21:48、2時間)として放送し、10月改編期の『ミュージックステーションSPECIAL』が3年ぶりに放送された。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ a b c d e f g h i 16:45 - 17:00は『ANNニュース』のため、一旦中断。
  2. ^ 当初は21:48までの放送予定であった。
  3. ^ 1999年6月19日放送回の映像をHDリマスター版で放送。
  4. ^ 1993年2月5日放送回の映像をHDリマスター版で放送。
  5. ^ 2年3か月後の2017年12月1日には『Mステ』レギュサー放送に福山雅治の応援ゲストとして初めてゲスト出演した[7]
  6. ^ ちなみにこの年のNHK紅白歌合戦では黒柳が総合司会を務め、近藤は白組トリを務めた。
  7. ^ 前回(2015年)は「First Love」の映像がHDリマスター版で放送された。
  8. ^ a b 父である尾崎豊は1988年6月22日にフジテレビ系『夜のヒットスタジオDELUXE』に出演し「太陽の破片」を披露したのが唯一のテレビ出演である(なお、タモリもかつて『夜ヒット』に歌手として出演したことがある)。
  9. ^ 1962年公開の映画『上を向いて歩こう』の歌唱シーンをウルトラHDリマスター化して放送。
  10. ^ a b 2015年度の番組内で紹介されたウルトラHDリマスター版での映像を使用。
  11. ^ 尾崎豊の長男・裕哉がスタジオで熱唱。
  12. ^ 1997年の映像をウルトラHDリマスター版にて放送。
  13. ^ 1990年12月21日放送の「スーダラ伝説」の映像をウルトラHDリマスター版で放送。
  14. ^ 前年の出演者からタッキー&翼KAT-TUNが外れ(KAT-TUNは活動休止中のため)、新たにKis-My-Ft2が加わった。
  15. ^ 出演から半年後の7月19日に逝去(52歳没)。なお、同日は番組内容を変更して裕次郎追悼特番が編成された。
  16. ^ 坂本九は『Mステ』番組開始1年前の1985年8月12日日本航空123便墜落事故で亡くなったため、番組出演はもちろんない。
  17. ^ 過去にタモリがアニメ化された例はいくつかあり、1980年東映アニメ映画'80アニメーション ザ・ベストテン』や2012年の『FNS27時間テレビサザエさんスペシャル』(フジテレビ系列)ではタモリ本人が声の出演をしている。
  18. ^ 映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』主題歌。
  19. ^ 森山良子・直太朗親子の共演はこの年の『SUPER LIVE 2016』でも行われた。
  20. ^ ただし、NAOTO小林直己岩田剛典は三代目 J Soul Brothersとして、白浜亜嵐関口メンディーはGENERATIONSとしてそれぞれ出演した。
  21. ^ 金曜★ロンドンハーツ2時間SP』(20:00 - 21:48)放送のため。
  22. ^ 2017年1月20日の2時間SPにて菅田将暉らがグリーンボーイズとして出演し歌唱した映像も放送された。
  23. ^ この日の放送では長男の三浦祐太朗が歌唱した。
  24. ^ a b c d e この日の放送ではLittle Glee Monsterがメドレーで披露した。
  25. ^ TOKIOは城島茂山口達也国分太一、V6は20th Century坂本昌行長野博井ノ原快彦)がジャニーズ事務所に入所した年が同じであるため。
  26. ^ ただし、イワトビペンギン役の相羽あいなは、別件のため参加できなかった。
  27. ^ 前年の『第67回NHK紅白歌合戦』でも同じPerfumeの歌唱でこの技術が採り入れられた。
  28. ^ 厳密には帰国である。
  29. ^ 2017年度までは、2018年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送。
  30. ^ 本特番放送時の第1期の作品『やすらぎの郷』の場合、休止代替措置として、9月29日放送の第129話(最終話)を『最終回拡大スペシャル』として25分拡大( - 13:15)で対応した(玉突きで『ワイド!スクランブル・第2部』・『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』〈朝日放送〈当時〉制作〉・『東京サイト』はいずれも25分繰り下げとなった)。
  31. ^ 2017年4月3日から2018年3月30日までと2019年4月1日からは12:50開始(2019年4月第1週に限り、日により尺は異なるも、臨時に前拡大している)。
  32. ^ 2018年3月30日までは13:45終了。
  33. ^ 2016年10月28日までは10:30開始であった。
  34. ^ ネット局全局で各局とも放送当日の曜日の通常通りのネット形態を維持。
  35. ^ 2018年3月30日までは13:45 - 14:00に放送していた。
  36. ^ 朝日放送(当時)では2015年1月 - 2017年9月の間、『ワイド!スクランブル・第1部』を一時的に11:45飛び乗りとしていた。
  37. ^ 上述のように、テレビ朝日ほか一部系列局では通常と同じく『ワイド!スクランブル・第1部』のフルネットを優先した。
  38. ^ 2015年度・2016年度は平日版の編成が月 - 木曜日版と金曜版で別となっており、金曜版に限って同時間帯を第2部として放送していた(第1部は15:50 - 16:50)。
  39. ^ ANNゾーン(ネットワークセールス枠)は17:53 - 18:15。

出典編集

  1. ^ a b タモリ「昼から久しぶり」Mステ生10時間 デイリースポーツ 2015年7月24日閲覧。
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関連項目編集

外部リンク編集