モジブ・ラティフ

モジブ・ラティフ(Mojib Latif、1954年9月29日 - )は、ドイツ生まれのパキスタン系の気象学者海洋学者である。過去の海洋気象を調査し、海流の動きには周期があることを発見したことなどで知られる。

モジブ・ラティフ
2020-02-17-Mojib Latif-hart aber fair-8376.jpg
モジブ・ラティフ (2020)
生誕 (1954-09-29) 1954年9月29日(67歳)
西ドイツの旗 西ドイツハンブルク
居住 ドイツの旗 ドイツ
研究分野 気象学海洋学
研究機関 マックス・プランク・気象研究所キール大学
主な受賞歴 スヴェルドラップ金メダル(2000年)
プロジェクト:人物伝
テンプレートを表示

来歴編集

ハンブルクで生まれた。父親は1957年に建設された Fazle Omar Mosqueイマームである。1985年からマックス・プランク・気象研究所 (Max-Planck-Institut für Meteorologie) で働いた。キール大学 (University of Kiel) のライプニッツ海洋科学研究所 (Leibniz-Institut für Meereswissenschaften) 教授となった。

2000年にアメリカ気象学会からスヴェルドラップ金メダルを授与された。

関連項目編集

脚注編集