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モジュア広場
モジュア広場
モジュア広場の位置(ビルバオ内)
モジュア広場
モジュア広場
ビルバオ市街地における位置

モジュア広場(モジュアひろば、スペイン語: Moyúa)は、スペインバスク州ビスカヤ県ビルバオの中心部(アバンド区)にある広場である。モユア広場とも。

歴史編集

1876年、ドン・ディエゴ・ロペス・デ・アロ大通りの中央部に広場の建設が考案された。1940年に改装工事が行われて現在の形状が採用され、1910年代にビルバオ市長を務めたフェデリコ・モジュアを称えてモジュア広場と改称された。モジュアという姓はバスク語で楕円という意味である。1990年代にはビルバオ・メトロの工事のために広場が閉鎖され、広場の真下にモジュア駅が建設された。メトロ開通後の1997年に再び市民に解放された。

地理編集

モジュア広場を中心として、ドン・ディエゴ・ロペス・デ・アロ大通り(西から東)、エルカノ通り(北西から南東)、アラメダ・デ・レカルデ通り(北から南)、エルシジャ通り(北東から南西)の4本の通りが放射状(8方向)に伸びている。モジュア広場はビルバオ・グッゲンハイム美術館に近く、グッゲンハイム美術館の最寄り駅はモジュア駅である。モジュア駅はメトロのL-1とL-2それぞれの駅を持っている。モジュア駅はビルボバスの1番系統と76番系統のターミナルでもある。重要な広場のひとつであり、近隣にはカールトン・ホテルやチャバリ宮殿などが存在する。

外部リンク編集