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モノランモノラン』(Monoran Monoran) は、NHK教育テレビ幼児向け番組おかあさんといっしょ』内で2009年3月30日から2011年3月26日まで放送されたミニコーナーである。「おかあさんといっしょ」の着ぐるみ人形劇の第11作目にあたる。

モノランモノラン
ジャンル 教育番組
原作 畠中恵
企画 NHKエデュケーショナル
出演者 山田ふしぎ
城雅子
山口勝平
小林優子
植竹香菜
こおろぎさとみ
尾形雅宏
大友龍三郎
オープニング 「モノランモノラン」
エンディング 「あしたてんきにな〜れ!」
制作 NHK
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2009年3月30日 - 2011年3月26日
放送時間 月曜 - 土曜 午前8:00
午後4:20
放送分 5分

目次

概要

本コーナーは2009年2月3日に発表された。1話5分(最終回は約8分)の実写映像で構成される[注釈 1]

主役を3人とする構成は『にこにこぷん』以来である(前作は5人)。また、前作ではほとんどいなかったサブキャラクターが本作では多数設定された。これにより、前作で一旦途絶えたサブキャラクターによるコーナー幕間のアイキャッチが復活した[注釈 2]

ビビットなボディカラーが特徴であるキャラクターデザインは山根Yuriko茂樹が担当した。主にアコーディオンが使用される音楽は、フェイスミュージック所属の斎藤ネコが担当した。

2011年2月14日に人形劇を『ポコポッテイト』に交代することが発表され、本作は2年で放送終了となった。これは、『とんちんこぼうず』(1年半)に次いで短く[注釈 3]、ロングランとなった近年の作品[注釈 4]に比べると著しく短い。人形劇ごとに変更されていたオープニング・エンディング等は『ポコポッテイト』への交代後も継続される[注釈 5]

本コーナー以外への出演

直近の作品の人形劇キャラクターとは異なり、主役3キャラクターの出演は主に本作および「おかあさんといっしょ」のエンディング「あしたてんきにな〜れ!」のみだった[注釈 6]

紅白歌合戦
2010年末の第61回NHK紅白歌合戦に、「おかあさんといっしょ」出演者と共に主役3キャラクター(ライゴー、スイリン、プゥート)が出場し、「ドコノコキノコ」のダンスを担当した[注釈 7]
おかあさんといっしょ関連
今月の歌
「ありがとうの花」 作詞・作曲 - 坂田おさむ / 編曲 - 池毅(2009年10月)
「みんなみんなみんな[注釈 8][注釈 9]」 作詞 - 金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ(2011年2、3月)
「アップルパイひとつ」 作詞・作曲 - 黒田亜樹みやざきみえこ(2009年夏特集)
「ブラブラせいじん」 作詞 - のぶみ / 作曲 - 谷口國博(2010年夏特集)
ゴッチャ!(特集)
ライゴーは「とけい」の踊り、スイリンは「くらげ」の踊り、プゥートは「えっさっさ」の踊りをする。
コーナー
「おおきい、ちっちゃいゲーム」 - 雷、雨、風のいずれかの動きを大きくしたり、小さくしたり、早くしたりするゲーム。
DVD
2010年度の今月の歌を収録したDVD「最新ソングブック ドコノコキノコ」の特典映像「すりかえかめんスペシャル 番組をすりかえちゃえの巻」には、メンバーがすりかえられた番組として登場した。具体的には次の通り。
  • ゴッチャ!:いとうまゆ→スイリンと時計三姉妹。
  • 自然映像:野生動物→ライゴー。元ネタ同様に「ライゴー」とテロップまで入っている。
  • 「ぱわわぷたいそう」:小林よしひさ→プゥート。タイトルも「ぱわわプゥート」に。

共演

歴代の人形劇キャラクターとは、2009年当時『BSおかあさんといっしょ』に出演していた前作『ぐ〜チョコランタン』とのみ直接共演した。同番組のレギュラー陣(ひなたおさむかまだみき恵畑ゆう)ともファミリーコンサートでのみ度々共演した[注釈 10]

比較的短期間で終了したこともあり、「おかあさんといっしょ」での共演メンバー(下記)は、本作放送中には全く変動しなかった。

このコーナーの放送時間

期間 放送時間 (JST)
本放送 再放送
平日 土曜
2009.03.30 2010.03.27 08:37 - 08:42 16:22 - 16:27 17:02 - 17:07
2010.03.29 2011.03.26 08:12 - 08:17 16:32 - 16:37 17:12 - 17:17

あらすじ

3人の架空の動物である小鬼、「ライゴー」、「スイリン」、「プゥート」が、長く使われることで喋るようになった「もの」(九十九神)の町「ものものランド」を舞台に、それぞれ持つ道具を使って、立派に成長するために修行する物語である。

最終回

ライゴー、スイリン、プゥートは、いよいよ修行試験をすることになった。おじいさん達は3人を呼び、修行試験のことを伝える。試験の内容はスイリンに持たされた100年に1度しか咲かない花を咲かせることだった。どんな花が咲くのか、期待を膨らませる3人は今までの修行の内容を思い出す。

梅雨明けで夏を呼ぶ時はイメージを膨らませること、雪を降らせる時はみんなで力を合わせること、春一番を吹かせる時は新しい季節が来てみんなが喜ぶ姿を思い浮かべること。ついに花を咲かせる時。最初にプゥートがヒューヒュー袋を使って風を起こし、ライゴーがゴロゴロ太鼓を使って雷を鳴らし、スイリンがザーザー如雨露を使って雨を降らす。そして、みんなの気持ちをひとつにし、力を集めると、光るしずくができる。そのしずくが花に落ちるとキレイな花が咲いた。花を持っておじいさん達に報告する3人、見事合格できた。

すると今回咲かせた花に、合格のスタンプが押されたカードを渡されるが、よく見ると他にも花が2つ。今度はプゥートにサボテンを持たされた。修行を終えるには雨・風・雷、3つの花を咲かせる必要があった。「ヒュー…だいたいこれくらいの修行で、一人前になれる訳ないじゃないか」「君達のお父さんやお母さんは、何年も何年もかかって神様になったどこどん」「つまり、修行の道は、まだまだ長~いってことね。頑張りましょ!」と道具達に言われる。引き続き修行を頑張る様に言われた3人は"へコーン"となる。

一方おじいさん達は、孫達の成長を喜び、温泉につかりながら合格記念で乾杯するのだった。これからも修行頑張ろうと気合満々の3人は修行続けるのだった。まだまだこの先も、ものものランドに3人の元気な声が響き渡ることだろう。いつか立派な雷神・水神・風神になる、その日まで。

キャラクター

主人公

ライゴー
声 - 山田ふしぎ
雷神の孫。純粋でとても優しい心の持ち主。一人称は「ぼく」で、立ち位置は左。
食いしん坊でのんびり屋。優柔不断で、植物と会話ができる力を持っている。その為、野菜や米を自宅の裏の畑で育てている。意外に我慢強い。石をコレクションにしており、中には光り出す不思議なものもある。
行動もゆっくりで、急ぐと余計に時間がかかる。ちょっと目を離したらすぐ昼寝をする。
じゃんけんでは非常に弱く、加えて体力も低いが、突然他人が出来ない事をいとも簡単にこなしてしまう天才的な面もある。
使う道具は雷を起こす『ゴロゴロ太鼓』。1度だけ皆の道具を入れ替えた事があるが、使い方がみんな違った。体色は主にオレンジ色。頭は「雷雲」をイメージしている。好物はおにぎり焼き芋、嫌いな食べ物は梅干し
スイリン
声 - 城雅子
水神の娘。しっかりしていて面倒見が良いお姉さんタイプで、争いを好まない平和主義で真面目、そしてお人好みで世話好きな2人のまとめ役。一人称は「わたし」で、立ち位置は中央。
驚くとよく「ギョギョ!」と喋る癖があり、語尾に「〜いくぞー!」「〜するぞー!」「〜やるぞー!」等を付けてしゃべる等、お姉さんっぽい性格。また、気分が良い時は語尾に「ルンルン♪」と付ける。たまにおせっかいになってしまうことがあり、カエルが苦手で、見ると「ギョベベベ〜!」と叫ぶ。負けん気が強く、向こう見ずな点があるが、実は怖がりな点もあり、1度破綻し、困った事があると大泣きをしてしまう。明るく元気で綺麗好きで、家の掃除をよくしている。
使う道具は雨を降らす『ザーザー如雨露』。体色は主に黄色。頭は「流れる水」をイメージしている。好物はホットケーキカレー、嫌いな食べ物はたまねぎ
プゥート
声 - 山口勝平[注釈 11]
風神の孫。慌てん坊で落ち着きが無い。思い立ったら即行動。風のように元気。一人称は「おいら」で、立ち位置は右。
よく朝寝坊をする。お洗濯が得意で、洗濯物を乾かす時にヒューヒュー袋を使って乾かす。負けず嫌いで、ジャンケンはとても強い。逃げ足が速い。目先の事で突っ走る。紙飛行機が大のお気に入り。ぱこさんに恋をしている。
使う道具は風を起こす『ヒューヒュー袋』。たまに買い物袋としても使う。体色は主にピンク。頭は「風」をイメージしている。得意技はサッカー。嫌いな食べ物はトマトだったが、後に克服した。

修行の道具

ゴロゴロ太鼓
声 - 小林優子
ライゴーが使用するでんでん太鼓。一人称は「ぼく」で、口癖は「どこどん」。
「雷鳴れ鳴れ、ゴロゴロ太鼓!」の掛け声で雷を鳴らす。前向きだがせっかちで、のんびり屋のライゴーとはテンポが合わない事もある。
7人兄弟の末っ子で、元々は兄達と共に過ごしていたが、兄達と音を合わす事が出来なかった為、音を合わす事が出来るように自身もライゴーと共に修行する。
ザーザー如雨露
声 - 植竹香菜
スイリンが使用する如雨露。一人称は「わたし」で、口癖は「ジョジョ」。
「雨よ降れ降れ、ザーザー如雨露!」の掛け声で雨を降らせる。気が強く口やかましい為、スイリンとはよく喧嘩になるが、すぐ仲直りする。
以前は花屋の花ちゃんが植物に水をやる時に使われていた。ものものランドにやってきたときに水神から頼まれ、スイリンの修行を手伝う事になった。
ヒューヒュー袋
声 - こおろぎさとみ
プゥートが使用する袋。一人称は「おれ」で、口癖は「フッ」または「ヒュー…」。
「風よ吹け吹け、ヒューヒュー袋!」の掛け声で風を吹かせる。温かい風を吹かせる事も可能。
元々は風神が使用していた袋で、人間界に行きたいという願望があり人間界に行ったが、ただのビニール袋として扱われた為、ものものランドに戻り、自身の能力を生かす為、プゥートの修行を手伝う事になった。買い物袋等、本来と違う使い方をされるのを嫌がる。しかし、ビニール袋が落ちていて、それを可哀想に思った主人公達が修復し、顔を書いて彼の妹となった。そしてぽす太郎が重そうに手紙を運んでいるのを見た彼はぽす太郎にあげる事を決意した。

ものものランドの住人

ポス太郎
声 - 小林優子
赤いポストの姿をしている。仕事は郵便配達等。口癖は「ポッス」。以前は郵便局に置かれた一つ穴のポストだった。ビデオカメラを持っていて以前ものものランドの仲間の行いを暴露するような映画を作ったことがある。持ち物に名前を書くなど物を大切にする。ラグビーと詩が趣味で作詩のときは自らを「ポスティーユ」と名乗る。冬の時期は火の用心の見回りをしている。嘗て郵便局にいた時代、姥と女の子がやって来て、いつも手紙を入れて貰い、姥が女の子に「100年もたっているんだよ」と言って、次の日、その女の子が午後、小雨が降る中、100歳記念のチューリップを持ってきてくれ、嬉しくて泣いた所でものものランドにやって来て、喋ったり動けるようになった。
救急ぱこさん
声 - こおろぎさとみ
救急箱の姿をしている。プゥートの憧れの的。口癖は「ぱこ」。以前は保育園の救護室にあった救急箱だった。アリが苦手。足が速くて、運動会のアンカーを任される。おでんが好物。
虫眼鏡の探偵さん
声 - 大友龍三郎
虫眼鏡の姿をしている。いつも事件を探している探偵。しかし、推理はいつも的外れである。口癖は「シャキーン!」「であーる」「あるからして」。一人称は「わがはい」。以前は名探偵ニャーロック・ホームズ愛用の虫眼鏡だった。口癖もニャーロックからとった。将来の夢はロックミュージシャンだった。ハンモックで昼寝をするのが好きで、ピヨちゃんという可愛がっている小鳥がいる。
ガイ父さん
声 - 尾形雅宏
普段は眠っているが、時々起きて主人公達に色々と教えてくれる。ものものランドの事以外でも何でも知っていて、ものものランドの皆に尊敬されている。最初にものものランドに来た存在。
時計三姉妹
左から、次女のトキエ(声 - 植竹香菜)、長女のトキコ(声 - 小林優子)、三女のトキミ(声 - こおろぎさとみ)。
主人公たちの家に300年以上住んでいて、ご飯やおやつの時間を歌で教えてくれる。主人公達に歌を教えた事がある。コーナー幕間のアイキャッチも担当し、「ちくたくちくたくそれからどうなった」とコーラスする。「次の日ー」もコーラスする。ものものランドに来る前はアンティークの時計で、1度も時間が狂ったり遅れたりする事は無かったと述べている。
フライパン師匠
声 - 尾形雅宏
主人公達の家にある、ホットケーキを100万枚以上作ったフライパン。風来坊先生と料理修業に出ていた事もあり、どんな料理でも作れる。パコさんが親戚が持って来たせいろで料理した野菜を主人公達に食べさせた所、フライパンを使わないのが気に食わず、対決しようとした事がある。主人公達やパコさんには「師匠」と呼ばれている。持ち歌は「世界一のフライパン」と「世界一のホットケーキ」、負けず嫌いである。
カカッシー
声 - 不明
ライゴーが作った田んぼにいるかかし。もとは主人公達が作ったただのかかしだったが、人間界で大切にされていた帽子を被った事により喋れるようになった。ものものランドに来て間もない為、片言で喋る。因みに人間界で大切にされていた時代の帽子の頃、直してくれた男の子が片言で喋っていたが、真相は不明。以前風邪をひいて主人公達にマフラーを作ってもらった事がある。

神様トリオ

雷神
声 - 大友龍三郎
ライゴーの祖父。怒りっぽく、主人公達が怠けていたりするとすぐにおしおきの雷を落とそうとする。
水神
声 - 尾形雅宏
スイリンの祖父。スイリンと同じでホットケーキが大好物。
風神
声 - 山口勝平
プゥートの祖父。
  • ナレーション - 大友龍三郎
人形劇シリーズでは珍しく、お話の前後にナレーションが入った。

音楽

主題歌
「モノランモノランのテーマ」
作詞 - 金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ / 歌 - ライゴー、スイリン、プゥート
挿入歌
「はじめましてのうた」
作詞 - ふじわらゆみえ、金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ / 歌 - ライゴー、スイリン、プゥート
ライゴー
「くもさんはえかきさん」 作詞:ふじわらゆみえ / 作曲:斎藤ネコ
スイリン
「がんばるきみはカッコイイ」 作詞 - ふじわらゆみえ、大熊智 / 作曲 - 斎藤ネコ
プゥート
「モグモグほっぺ」 作詞 : ふじわらゆみえ、金杉弘子 / 作曲 : 斎藤ネコ
「ないしょ おねしょ」 作詞:爪生明希葉、金杉弘子 / 作曲・編曲:斎藤ネコ
3人
「おはなのうた」 作詞 - ふじわらゆみえ、金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ
「おえかきのうた」
「ピヨピピピ」 作詞 - ふじわらゆみえ、金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ
「うちゅうはゆうえんち」 作詞 - ふじわらゆみえ、大熊智 / 作曲 - 斎藤ネコ
「あけちゃダメ!」
「しりとりのうた」
「おはようとこんにちは」
「どうぶつでておいで」
「ひろいそら」
「君もアイドル!」
「そらからのプレゼント」 作詞 : ふじわらゆみえ / 作曲 : 斎藤ネコ
「ずっとずっといっしょ」 作詞 - 金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ
「すきすきたのしい」
「なすビーナス」
作詞:ふじわらゆみえ、大熊智 / 作曲・編曲:斎藤ネコ / 歌:虫眼鏡の探偵さん / コーラス:ライゴー、スイリン、プゥート
フライパン師匠
「世界一のフライパン(ホットケーキ)」
時計三姉妹
「ドミソのハーモニー」 作詞 - ふじわらゆみえ、柿原優子 / 作曲 - 斎藤ネコ
キャラクター全員
「だいすきものものランド」 作詞 - ふじわらゆみえ、金杉弘子 / 作曲 - 斎藤ネコ
「おかあさんといっしょ」エンディングテーマ「あしたてんきにな〜れ!」
作詞:日暮真三 / 作曲・編曲:赤坂東児
ライゴー・スイリン・プゥートのいずれか1人の「最後は、あしたてんきにな〜れ!」の掛け声で始まる。トンネルをくぐる時はプゥートの「さぁ、元気にいっくぜぃ!」の合図で始める。プゥートの立ち位置は固定である。
モノランモノランが短期間で終了したため、次作「ポコポッテイト」に変更後も使用され、「ガラピコぷ〜」でも1年間使用された。

ファミリーコンサート

公演 タイトル 出演者(一部を除く)
2009年 モノランモノランこんにちは! 横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
ETV50
キャラクター大集合 とどけ!みんなの元気パワー
〜輝け!こども番組元気だ!大賞〜
横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
ワンワンことちゃんエリックジェニーケボモッチ
ワクワクさんゴロリ
コニちゃん(東京公演のみ)、おおたか静流(大阪公演のみ)
ゆいつばさりかりょうたろう
ストレッチマンあやめちゃんまいんどーもくん
(VTR出演)こんどんみのぽーてれび戦士ジュモクさん
(VTR出演)アキラアリアスコアフラットシャープ
(VTR出演)おじゃる丸スイちゃんコッシーサボさん
星空のメリーゴーラウンド
〜50周年記念コンサート〜
横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
ひなたおさむかまだみき恵畑ゆう
スプーアネムズズジャコビ
眞理ヨシコ田中星児
坂田おさむ神崎ゆう子速水けんたろう茂森あゆみ
杉田あきひろ今井ゆうぞうはいだしょうこ
天野勝弘佐藤弘道
じゃじゃまるぴっころぽろり
2010年 青空ワンダーランド 横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
ひなたおさむかまだみき恵畑ゆう
スプーアネムズズジャコビ
モノランモノランとくもの木 横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
森の音楽レストラン 横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
速水けんたろうかまだみき
2011年 おいでよ!夢の遊園地 横山だいすけ三谷たくみ小林よしひさいとうまゆ
ライゴースイリンプゥート
ワンワン
(VTR出演)ゆうくん
ひなたおさむかまだみき
スプーアネムズズジャコビ

イベント

モノランモノランがやってきた!!
各地域で行われたキャラクターショー
出演者 - ライゴー、スイリン、プゥート、瀧本瞳坂田おさむ杉田あきひろはいだしょうこ関沢圭司
モノランモノラン ファミリーステージ

スタッフ

備考

2009年度は番組の序盤に位置し、オープニングの後お兄さんとお姉さんたちのオープニングトークを経て始まっていた。番組のオープニングとは接続していないものの、番組の序盤で人形劇が放送されたのは1998年度以来、11年ぶりであった。2010年度は再び前作同様の中盤に移動した。

「おかあさんといっしょ」のエンディングで降ってくるハート型の風船は、2010年6月7日の放送分から本作主人公の3人が描かれたデザインに変更された。

脚注

注釈

  1. ^ オープニングはイラストのアニメーションである。
  2. ^ ただし、エンドキャッチは前作同様主にアニメーションを中心としたシンプルなエンドキャッチが中心となった。
  3. ^ ただし『うごけぼくのえ』も2年。
  4. ^ 前作『ぐ〜チョコランタン』は9年、その前の『ドレミファ・どーなっつ!』『にこにこぷん』はそれぞれ7年半、10年半。それ以前は概ね2〜3年前後で交代した。なお、後継の『ポコポッテイト』は5年。
  5. ^ エンディング「あしたてんきにな〜れ!」は『ポコポッテイト』が終了し、『ガラピコぷ〜』への交代と共にオープニングやスタジオセット等が変更されてからも1年間継続された。
  6. ^ ビデオクリップ[何の?]の歌にもたまに3人全員が登場することがある。2009年度はこの他にも「ゴッチャ!」終了直後に数秒組まれたアイキャッチや毎週水曜に行われた『おっきい、ちっちゃい ゲーム』に3人のうち1人が登場した。
  7. ^ おかあさんといっしょ』の紅白出場は、1999年末の第50回NHK紅白歌合戦茂森あゆみ速水けんたろうによる『だんご3兄弟』以来である(ただし、茂森・速水は番組卒業後の出演)。
  8. ^ 本作の終了にともない、2011年2・3月の今月の歌「みんなみんなみんな」ではカカッシー・時計三姉妹を除く本作のキャラクターが総出演した。更に番組出演者だけでなく、『これなあに?(現:なんだっけ?!)』のナーニくんや『やぎさんゆうびんリクエスト』のしろやぎさん・くろやぎさんも登場した。
  9. ^ 本作終了時には、最終回のラストシーンから繋がる形で3人から挨拶があり、「みんなみんなみんな」で最後の放送が締めくくられた。
  10. ^ 同じく3人組という点で意気投合した。「青空ワンダーランド」より。
  11. ^ 山口は前作のジャコビ役から引き続き出演するが、人形劇のキャラクターで2作にわたり声優を担当するのは、最近では肝付兼太(『うごけぼくのえ』カリ役→『ブンブンたいむ』ごじゃえもん役→『にこにこぷん』じゃじゃまる役)、中尾隆聖(『にこにこぷん』ぽろり役→『ドレミファ・どーなっつ!』れっしー役)などがいる。ちなみに前作で山口と共演したアネム役のくまいもとこは後継作品『ポコポッテイト』でムテ吉役として出演する。

出典

NHK教育テレビ おかあさんといっしょ人形劇
前番組 番組名 次番組
モノランモノラン