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モリテック スチール

モリテック スチール株式会社は、日新製鋼グループ会社であり、商社の特殊鋼普通鋼焼入鋼帯ベーナイト鋼帯卸販売、また、加工事業での金属製品の製造販売を行う会社である。商社として特殊鋼板の取扱量は国内トップである。ベーナイト鋼帯の量産化は日本初であり、金属加工として自動車部品の生産にも力を入れており、大手日系自動車部品メーカーのグローバル展開に合わせたグローバル展開をおこなっている。

モリテック スチール株式会社
MOLITEC STEEL CO.,LTD.
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
542-0012
大阪府大阪市中央区谷町6-18-31
設立 1950年11月18日
業種 金属製品
法人番号 7120001077572
事業内容 特殊帯鋼の販売・焼入鋼帯の製造、販売・金属加工品の製造、販売
代表者 永見研二(代表取締役社長)
資本金 18億4千万円
売上高 261億円(単独)
従業員数 466名
決算期 3月31日
主要株主 日新製鋼株式会社
株式会社メタルワン
主要子会社 ジュタワン・モリテック(タイランド)社
上海摩立特克鋼鉄商貿有限公司
広州分公司
モリテックスチールインドネシア株式会社
モリテックスチールメキシコ株式会社
モリテックスチールベトナム株式会社
インド駐在員事務所 
外部リンク http://www.molitec.co.jp/
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事業所編集

沿革編集

  • 1943年(昭和18年)5月 - 大阪市において森商店を創業
  • 1950年(昭和25年)11月 - 森ゼンマイ鋼業株式会社を設立
  • 1956年(昭和31年)6月 - 小阪工場を新設操業開始
  • 1958年(昭和33年)1月 - 小阪工場に連続熱処理装置完成、焼入鋼帯の製造開始
  • 1963年(昭和38年)10月 - 大阪店頭市場に株式を公開
  • 1966年(昭和41年)12月 - ベーナイト組織焼入鋼帯(ハイベント)の量産工業化に成功
  • 1967年(昭和42年)4月 - 高井田工場を新設操業開始
  • 1972年(昭和47年)10月 - 大東工場および、宇都宮工場操業開始
  • 1981年(昭和56年)11月 - 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 1987年(昭和62年)4月 - 三重大山田工場を新設。小阪工場を三重大山田工場に移転し操業開始
  • 1990年(平成2年)9月 - モリテックスチール株式会社に社名変更
  • 1994年(平成6年)5月 - 高井田工場を三重大山田工場に移転
  • 1996年(平成8年)3月 - 大東工場を三重大山田工場に移転
  • 1997年(平成9年)1月 - 大東物流センター完成
  • 1997年(平成9年)4月 - タイ現地法人設立 <ジュタワン・モリテックタイランド(株)>
  • 1999年(平成11年)10月 - 三重大山田工場 ISO9001、ISO9002 認証取得
  • 2000年(平成12年)9月 - 大阪証券取引所市場第一部に上場
  • 2002年(平成14年)4月 - ジュタワン・モリテックタイランド(株)タイ工場操業開始
  • 2002年(平成14年)5月 - 三重大山田工場 ISO14001 認証取得
  • 2002年(平成14年)11月 - モリテックプロダクトサポート(株)設立
  • 2003年(平成15年)5月 - 宇都宮工場 ISO9001 認証取得
  • 2004年(平成16年)6月 - 宇都宮工場 ISO14001 認証取得
  • 2005年(平成17年)2月 - 上海駐在員事務所を設立
  • 2006年(平成18年)4月 - 本社・営業部門 ISO14001 認証取得
  • 2007年(平成19年)6月 - 本社・営業部門 ISO9001 認証取得
  • 2013年(平成25年)7月 - 大阪証券取引所と東京証券取引所との現物株市場統合に伴い、東京証券取引所第一部に上場。

外部リンク編集