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モーリス楽器製造

モーリス楽器製造株式会社は、長野県松本市ギターメーカーである。

モーリス楽器製造株式会社
Morris MFG Co., Ltd
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
399-0033
長野県松本市笹賀5652-12
設立 1961年1月
業種 製造業:その他の製品
法人番号 6100001014280
事業内容 ギターおよび関連製品などの製造
代表者 山田博文
資本金 10,000,000円
従業員数 25
外部リンク http://www.morris-guitar.com/
特記事項:2016年1月現在
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目次

沿革編集

  • 1961年1月:創業。
  • 1967年3月:長野県松本市芳野町で芳野楽器としてアコースティックギターの製造開始。
  • 1972年2月:社名をモーリス楽器製造株式会社に変更し「MORRIS」ブランドのアコースティックギターの量産を始める。
  • 2002年9月:検品と在庫管理、流通システムを備えた松本商品センターを建設。
  • 2010年4月:「フィンガーピッキング・デイ」10周年を記念して歴代チャンピオンが集合し「フィンガーピッキング・エキシビジョン」を開催。

概要編集

1967年創業、1970年代のフォークブームにおけるギター生産の一翼を担い、モリダイラ楽器の発表したモーリスギターを生産。かまやつひろしをキャラクターに起用した「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」というキャッチフレーズCM効果もあって、当時は年間30万本ものギターを製造していた。1980年前後にはオールナイトニッポンニッポン放送)のスポンサーとなり、堀内孝雄(当時はアリス)がCMキャラクターとして出演していた。

2000年、モリダイラ楽器の社長、皆川洋一が社長に就任。その後の2002年 森平茂生が社長就任、日本工場閉鎖に反対し新シリーズを立ち上げ、入門用ギターブランドから高級ギターブランドへの戦略転換を実施 [1]

近年はフィンガーピッカー向けのSシリーズをはじめとするさまざまなシリーズのギターを発売し、「新生Morris~大量生産から、半手工品へ~」のキャッチフレーズを掲げ、良質なギターを作り続けている。また、日本のトップギタールシアーである横山正が在籍していた。

主な製品ライン編集

  • ルシアーメイド・プレミアムシリーズ
  • ハンドメイド・プレミアムシリーズ
  • Sシリーズ
  • Mシリーズ
  • Fシリーズ
  • Gシリーズ
  • Wシリーズ
  • Lシリーズ
  • Cシリーズ

脚注編集

  1. ^ 森平 茂生(株式会社ジュート代表取締役)プロフィール [1]

外部リンク編集