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ヤクーツク航空(ヤクーツクこうくう、ロシア語: Авиакомпания Якутия英語: Yakutia Airlines)は、ソビエト連邦航空会社である。ヤクーチヤ航空ヤクティア航空とも表記される。

ヤクーツク航空
Авиакомпания Якутия
IATA
R3
ICAO
SYL
コールサイン
AIR YAKUTIA
設立 2002年
ハブ空港 ヤクーツク空港
焦点空港 ヴヌーコヴォ国際空港
保有機材数 16機
就航地 40都市
本拠地 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦ヤクーツク
代表者 Ivan Alekseevich Prostit (局長)
外部リンク http://www.yakutia.aero/
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ソビエト連邦サハ共和国ヤクーツクに本拠地を置き、ソ連国内や東アジアに定期便を運航しているほかヨーロッパへのチャーター便の運航も行っている。ハブは、ヤクーツク空港モスクワヴヌーコヴォ国際空港

目次

歴史編集

当社はもともとアエロフロート・ロシア航空のヤクーツク担当部門の「サハーヴィア」という会社で設立され、「ヤクータヴィアトランス」という名称で認知されていた。アジアアフリカ、ヨーロッパなどに貨物チャーター便を中心に運航をしていたが、1999年に破産している。しかし2000年に地元自治体によって再建され、2002年に「ヤクータヴィア」と合併することで現在の「ヤクーツク航空」が誕生した。

主な就航都市編集

保有機材編集

脚注編集

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  1. ^ ヤクーツク航空(R3) 成田=ユジノサハリンスク線 新規就航 - インターアビエーション・ジャパン
  2. ^ ヤクーツク航空、夏に極東ロシアへチャーター16本”. トラベルビジョン (2018年4月16日). 2018年5月14日閲覧。
  3. ^ Yakutia Airlines Fleet Details and History - PlaneSpotters.net

外部リンク編集