メインメニューを開く

地理編集

中央高地のミルヴァシュ山地のふもとにある。町はディエージュ谷とサルソンヌ谷の間のなだらかな尾根にかかっている。

歴史編集

ユセルの起源はガリア時代にさかのぼり、名はガリア語で『高い』を意味する-uxselloに由来する。高さは、近接するディエージュ川とサルソンヌ川の谷の位置を指しており、異教信仰もうかがわせる。

経済編集

ユセルから3km東にあるファルジュ鉱山[1]は、1981年に閉山するまで、鉛、銀、重晶石、白鉛鉱、緑鉛鉱、濃紅銀鉱、安銀鉱を産出していた。リムーザン牛、リムーザン豚の生産で有名な農業中心地でもある。

交通編集

  • 道路 - A89、RN89
  • 鉄道 - TERリムーザン、ユセル駅

姉妹都市編集

脚注編集