ヨセフ・ベン・エフライム・カロ(Joseph ben Ephraim Karo、Yosef Caro、Qaro、ヘブライ語: יוסף קארו‎、1488年 - 1575年3月24日)は、今も全てのユダヤ人コミュニティに権威を持っている、ユダヤ法の最後の大法典であるシュルハン・アルーフの著者。彼はしばしば「マラン」(アラム語: מָרַן‎、「我々の主人」を意味する)と呼ばれている[1]

ヨセフ・カロ
Rabbi-Caro.jpg
19世紀に描かれたカロ。
生誕ヨセフ・ベン・エフライム・カロ
1488年
トレド
死没1575年3月24日
オスマンシリア、ツファット
墓地イスラエルツファット
宗教ユダヤ教
署名
Joseph ben Ephraim Karo, signature.svg

人物編集

ヨセフ・カロは1488年にトレドで生まれた[1]

参考文献編集

  •   この記事にはアメリカ合衆国内で著作権が消滅した次の百科事典本文を含む: Chisholm, Hugh, ed. (1911). "Qaro, Joseph ben Ephraim". Encyclopædia Britannica (英語) (11th ed.). Cambridge University Press.

外部リンク編集