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ヨタムは、ユダ王国の第11代の王である。名は「主は完全」という意味。

ヨタム
יוֹתָם
ユダ王
Joatham rex.jpg
在位 紀元前742年頃 - 紀元前735年頃

死去 紀元前735年頃
子女 アハズ
王朝 ダビデ朝
父親 ウジヤ
母親 エルシャ
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生涯編集

ウジヤ王を父、ツァドクの娘エルシャを母として生まれる。父ウジヤがらい病に侵された後に、摂政として政治を執り行った。25歳の時に父の死去に伴い即位した。

ヨタムは父ウジヤ王が歩んだように、常に敬虔に行動した。しかし、預言者イザヤの指摘によると、ユダの民は偶像礼拝を行い、正義を行わなかった。

ヨタムは神殿の上に門を建てて、戦いに備えて、多くの建築物を残した。

アモン人と戦い勝利して、銀100タラント、小麦1万コル、大麦1万コルを3年間納めさせた。

ヨタムの死後、ダビデの町に葬られた。

参考文献編集