ヨハン・ニューゴースヴォル

ヨハン・ニューゴースヴォル( 1879年9月6日 - 1952年3月13日 )は、ノルウェーの政治家。ヨハン・ニューゴーシュヴォル(Johan Nygaardsvold)とも表現される。アメリカへの出稼ぎも経験しており、労働党所属の政治家として活動した。国会議員(1916-49)、農相(1928)、国会議長(1934-35)を経て首相(1935-45)となり、労働党初の安定政権を築いた。

ヨハン・ニューゴースヴォル

ナチス・ドイツノルウェー侵攻(ヴェーザー演習)によって、ノルウェー王室とともにロンドンへ亡命した。クヴィスリングによる新内閣(クヴィスリング政権)を認めず、終戦まで亡命政権を指揮いた。終戦後に帰国。そして直後にニューゴーシュヴォルは退陣(1945.6)した。[1]

脚注編集

  1. ^ 『岩波 世界人名大事典』岩波書店、2013年12月12日 第1刷発行、1961頁。