ヨルニトケル(melt down last night)は、日本ロックバンド青森県にて結成。

ヨルニトケル
別名 Umbrella
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
公式サイト ヨルニトケル公式web site
メンバー 布施 達暁(ボーカルギター)
野月 悠平(ギター)
木野 浩之(ベース)
旧メンバー

根岸 倫樹(ドラム)

高橋 洋祐(ドラム)

概要編集

青森県立三本木高等学校の同級生からなる4人で結成。前身バンドから、メンバーの大学進学を機に一度活動休止状態になるも、2011年東京都に活動拠点を置き、本格的な活動を再開。東京を中心に全国で活動中。 楽曲の主な作詞作曲は、ボーカルの布施が担当。ギター、野月が作詞作曲の楽曲も数曲ある。

メンバー編集

布施 達暁 ボーカルギター担当

1988年9月12日生まれ。青森県十和田市出身。
2010年~2016年12月7日までSuck a Stew Dryのギターとして活動していた。

野月 悠平 ギター担当

1988年11月3日生まれ。青森県十和田市出身。

木野 浩之 ベース担当

  1988年11月1日生まれ。青森県十和田市出身。

サポートメンバー編集

HAPPY(湯原 裕人) ドラム担当

5月18日生まれ。 チーナのメンバー。2019年より参加。

サポートメンバーとして参加する前から、ヨルニトケルのいくつかのMV制作にも関わっている。[1]

旧メンバー編集

根岸 倫樹 ドラム担当

2012年9月17日脱退。

高橋 洋祐(たかはし ようすけ) ドラム担当

1988年7月10日生まれ。青森県六戸町出身。
2012年末から2018年末までの6年間、固定のサポートメンバーとして所属。[2]

来歴編集

2004年2005年

  • 当時高校生だった布施、野月、木野、根岸により結成。

2008年

  • 9月28日、前身となるバンド"Umbrella"として、音源「In her Melancholy.」(完売)を発表。

2011年

  • 8月、ヨルニトケルとして初の音源となる1st demo「地下室の夏」を発売。本格的なライブ活動を再開。

2012年

  • 5月、2nd demo「新宿に散る」を発売。
8月29日 @名古屋 新栄club ROCK'N'ROLL
8月30日 @大阪 心斎橋FANJ
9月17日 @東京 渋谷Club乙
→この日をもって、ドラム、根岸は脱退。
  • 12月、サポートドラムとして高橋を迎えての初ライブ。

2013年

  • 7月27日、100枚限定の音源「制裁は7月に」発売。
    初の3マンライブ「AM4:00の呼び声」を渋谷Club乙にて開催。
  • 10月24日、1stミニアルバム「美しい生活の為に」発売。
  • 同日より「ヨルニトケル 1st mini album「美しい生活の為に」release Tour 2013」スタート
10月24日 @福岡 public space四次元
10月25日 @大阪 心斎橋FANJ
10月31日 @仙台 PARK SQUARE
11月3日 @青森 BLACK BOX
11月18日 @名古屋 新栄club ROCK'N'ROLL
11月22日 @東京 下北沢ERA-自主企画-
  • 11月22日、初の自主企画「夜更かし-第一夜-」を下北沢ERAにて開催。

2014年

  • 2月10日、東京・下北沢GARDEN企画「Ray Of February」に参加。
  • 4月27日、1st EP「さようなら、真冬の死神」を発売。
    2回目となる自主企画「夜更かし-第二夜-」を渋谷Club乙にて開催。ソールドアウトとなる。
  • 5月20日、劇団マクガフィンズ5月公演「お願いだから殴らないで」の劇中音楽をまとめたサウンドトラックアルバム「PLEASE DON'T KNOCK ME,PLEASE」を会場限定で販売。その後、公式サイトにて通信販売も開始。
  • 8月diskunion店舗・オンラインショップにて、1st mini album「美しい生活の為に」と1st EP「さようなら、真冬の死神」の取り扱いが開始される。
  • 10月8日、劇団マクガフィンズの10月公演で楽曲提供。同日より、Limited single「鏡に映った私を笑え/Pictured」を、会場と通販限定で販売開始。
  • 10月29日、この日の下北沢ERAでのライブを以って「凍結」状態に入る。

2015年

  • 2月、「解凍実験」と称し、大阪一か所、東京二か所でライブを行う。
2月1日@大阪 心斎橋FANJ
この日、2015年夏の完全解凍(完全復帰)が発表される。
2月14日@東京 渋谷Club乙
2月17日@東京新宿motion
  • 6月25日、現メンバーで再録した初期の楽曲5曲と2nd EP収録の「dilemma(only mine)」のバージョン違いを収録した、フリーダウンロードミニアルバム「replay/dilemma」の配信を開始。
  • 7月26日、2nd EP「pictured black heaven」を発売。
    シキサイパズルとの共同企画「Asymmetrical gravity」を渋谷Club乙にて開催。
    「解凍」し完全復帰を果たす。また、この日から「drag on black tour」をスタート。
  • 12月ロッキング・オンが主催するアマチュア・アーティスト・コンテスト「RO69JACK 2015 for COUNTDOWN JAPAN」入賞。

2016年

  • 1月10日、自主企画「夜更かし -第三夜- [dresscode:BLACK]」を新代田FEVERにて開催。
  • 3月12日、渋谷club乙で初ワンマンライブ「pictured black heaven -drag on black tour final ONEMAN -」を開催。ソールドアウトを記録する。
    Limited single「tokyonize」発売。

2017年

  • 4月30日、2nd mini album「perfect white fictions」を発売。
    自主企画「夜更かし -第四夜- ["perfect white fictions" release party]」を渋谷Club乙にて開催。
  • 5月19日~ 全国ツアー「white sacrifice」を敢行。
  • 6月16日、自主企画「夜更かし -第五夜- ~Tour 2017 "white sacrifice" FINAL~」を高田馬場CLUB PHASEにて開催。9月に入場無料ワンマンライブを開催すること、6月19日からクラウドファンディングを開始することを発表。
  • 6月19日7月19日、9月に行う入場無料のワンマンライブ決行キャンペーンとして、クラウドファンディングプロジェクト[3]を実施。105%で目標達成。
  • 9月13日、入場無料のワンマンライブ「夜更かし -第六夜- “ultimate sacriffice”」を下北沢ERAで開催。

ディスコグラフィー編集

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st demo 2011年8月 地下室の夏 廃盤
2nd demo 2012年5月 新宿に散る 廃盤
100枚限定音源 2013年7月27日 制裁は7月に 完売
1st+2nd demo album 2013年10月24日 地下室の夏、新宿に散る 廃盤
1st mini album 2013年10月24日 美しい生活の為に
1st EP 2014年4月27日 さようなら、真冬の死神
Limited album 2014年5月20日 PLEASE DON'T KNOCK ME,PLEASE 廃盤
劇団マクガフィンズ5月公演「お願いだから殴らないで」の劇中音楽をまとめたサウンドトラックアルバム。
Limited single 2014年10月8日 鏡に映った私を笑え/Pictured 廃盤
2nd EP 2015年7月26日 pictured black heaven
Limited single 2016年3月12日 tokyonize
2nd mini album 2017年4月30日 perfect white fictions

配信アルバム編集

  配信日 タイトル 収録曲 備考
free download mini album 2015年6月25日 replay/dilemma 現メンバーで再録した初期の楽曲5曲と2nd EP収録の「dilemma(only mine)」のバージョン違いを収録。
ヨルニトケル WEB STOREで無料ダウンロード可能。

参加作品編集

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2016年7月6日 JACKMAN RECORDS COMPILATION ALBUM vol.14 -青盤-
『RO69JACK 2015 for COUNTDOWN JAPAN』
ROJR-0059 レーベル:JACKMAN RECORDS
「RO69JACK 2015 for COUNTDOWN JAPAN」優勝・入賞アーティストによるコンピレーション・アルバム。
「JACKMAN RECORDS」のサイト内[1]で試聴することができる。

ミュージックビデオ編集

監督 曲名
ENPA (Liquid Trigger) Suspended Animation
佐野 和樹 dilemma(only mine)
HAPPY(チーナ) 地下室の夏」「9月の重力
ハヤシサトル halation」「diva

脚注編集

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  1. ^ yorunitokeru, ヨルニトケル / (2019年1月21日). “[https://twitter.com/yorunitokeru_/status/1087320534314934272 ▼△お知らせ:1/30公演サポートドラム△▼ 1/30(水)高田馬場club PHASE公演はドラムサポートに湯原裕人氏(@uharappy)を迎えて演奏いたします。 チーナ(@chi_na_official)のドラマーであり、ヨルニトケルのMV数作を監督しているHAPPY氏とはまさに彼のこと! 新体制初演、何卒よろしくお願いします!]” (日本語). @yorunitokeru_. 2019年7月1日閲覧。
  2. ^ 美しい生活の為に” (日本語). 布施達暁. 2019年7月1日閲覧。
  3. ^ muevo【ヨルニトケル】9.13 無料ワンマンライブ決行キャンペーン

外部リンク編集