ラウレアーノ・ゴメス・カストロ

ラウレアーノ・ゴメス・カストロ(英:Laureano Gómez Castro 1889年2月20日-1965年7月13日)は、コロンビア政治家。元コロンビア大統領。

経歴編集

1889年、ボコタに生まれる。1932年に保守党の党首に就任。新聞『ラ・ウニダ』を創刊した。1950年8月7日、コロンビアの大統領に就任したものの、1951年10月28日心臓発作を起こし入院、一命はとりとめたものの同年11月5日に辞職を余儀なくされた[1]。後任はロベルト・ウルダネタ。

脚注編集

  1. ^ 「ラウレアノ・ゴメス氏(訃報欄)」『日本経済新聞』昭和40年7月14日夕刊2面